記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
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樵徑の斷たれしところに山石榴(ヤマザクロ)四字成語の接尾令(尻取り)「來踪去路」に続く235首目は 路斷人稀:路が寸断され,人の行き来が稀れであること。 路斷人稀は、ひどい災害で人の行き来ができないことを形容する成語だが、字面だ..
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天は生ず骸骨の来踪去路(ライソウキョロ)に錢を守るを四字成語の接尾令(尻取り)「南去北來」に続く234首目に 「來鴻去燕」を詠んだが、実は3月、81首目にすでに詠んでいた。 成語を選ぶにも好みがあり、ついつい同じものを採ってしまう。 ..
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ベランダに養ふ病や酒と蝉聲聲慢・初秋偶成 2013.08.09 -40341 茅蜩飲露,老叟傾杯,初秋難禁悲歌。忍苦連天毒暑,喘喘嘘呵。裁詩飛聲傍晩,送朱烏、等待金娥。蝉聲不斷,酒壺將盡,歳月..
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秋は悲し飲み屋には啼く猿もをる四字成語の接尾令(尻取り)「南去北來」に続く234首目は 來鴻去燕:行方定めず漂泊する人。 四七令・來鴻去燕 2013.08.09 -40339 酒店紛喧..
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酒船海を渡り南去北來(ナンキョホクライ)運ぶ清濁四字成語の接尾令(尻取り)「地北天南」に続く233首目は 南去北來:南へ行き北より来たる。行ったり来たりすること 四七令・南去北來 2013.08.09 -4033..
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愚を守り地北天南俳人みな好漢四字成語の接尾令(尻取り)「容膝之地」に続く232首目は 地北天南:四処、到るところを謂う。 四七令・地北天南 2013.08.08 -40335 守愚圓漫..
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立秋や毒暑を恨み緑蔭に酒醉蓬萊・立秋偶成 2013.08.07 -40334 恨立秋毒暑,樹蔭炎風,驕陽天眼。老叟屈服,坐路傍茅店。飲酒追涼,游魂緩帶,待彩霞輝煥。夕氣將流,茅蜩..
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酒に散財蝸居に清虚を養はん四字成語の接尾令(尻取り)「阿世取容」に続く231首目は 容膝之地:居室が狭いことを形容。狭くて辛うじて膝を容(い)れるのみ、の意。 容を頭とする成語で平仄が合うもの、実はこれだけしか見..
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時鳥となり季題探して吟詠す四字成語の接尾令(尻取り)「柴立不阿」に続く230首目は 阿世取容:世に阿り人に気に入られるようにすること。 霜天曉角・阿世取容 2013.08.07 -40330 ..
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秋立ちて輕き暮愁や露と酒少年遊・立秋暮愁輕 2013.08.07 -40329 秋蝉飲露,詩人傾酒,晩境競飛聲。目送金烏,迎接銀兎,題是暮愁輕。 山湖瀲瀲輝如鏡,天漢紫穹横。筆底雲箋,陽臺..
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天兵の正義を恨め原爆忌きょうは原爆忌。旧作だが、 水調歌頭・原 爆 2000. 8. 6 -586 爲救千千命,當殺百千名。清晨搭載原爆,双翼化銀鷹。保衛自由民主,燒盡敵人童女..
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碧落を知る鶴人に阿ざる四字成語の接尾令(尻取り)「痩骨如柴」に続く229首目は 柴立不阿:剛直にして人に阿ず。 四七令・柴立不阿 2013.08.05 -40326 鷄群一鶴,柴..