記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
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根柢の深き殘株を守る秋四字成語の接尾令(尻取り)「葉落歸根」に続き186首目は 根深柢固:根が深く柢(根・物事の根本)が堅固で簡単には動揺しないこと。 五七令・根深柢固 2013.06.0..
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唐土の俳諧問はん飛ぶ胡蝶 芭蕉四字成語の接尾令(尻取り)「談空説有」に続き184首目は 有枝添葉:枝があれば葉を添える。本来ないものを加える誇大表現。 二七令・有枝添葉 2013.06.07 -4..
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口あれば垂るる涎の詩歌かな その二口語の俳句や短歌には、一部が文語であるものもある。 つまり、文語の俳句や短歌には、一部が口語であるものもある。 この口語・文語混淆体をどう考えればよいのだろうか。 口語・文語混淆体が..
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口あれば垂るる涎の詩歌かな口あれば垂れて流るる口語かな 最近の若い世代は私の世代に較べてもさらに文語の素養がないようだ。 俳句や短歌が口語で大いに詠まれることは歓迎すべきだが、口語で五七五に詠めば俳句となり、五七五七..
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夢のごと死んで閻魔に請ふ恩赦踏歌・拜謁閻羅 2013.06.06 -40031 夢死,赴黄泉、曳杖辭塵世。携金盞、筆墨和箋紙。瞰家族聚会施白事。 古寺,火葬餘、老叟留牙齒。登仙後,不可吃難..
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談じて空しき説に有り無駄な酒四字成語の接尾令(尻取り)「巷議街談」に続き183首目は 談空説有:閑談、空談をいう。 蘇軾の詩に「龍丘居士亦可憐,談空説有夜不眠。忽聞河東獅子吼,拄杖落手心茫然。」 ..
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おじさんや自稱も自嘲も嗤はるる四字成語の接尾令(尻取り)「填街塞巷」に続き182首目は 巷議街談:あの街この街の人々の談義。巷の噂、というところか。 二七令・巷議街談 2013.06.05 -40..
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王あり子孫ら街に忙し四字成語の接尾令(尻取り)「恨海難填」に続き181首目は 填街塞巷:人がとても多いことを形容する。 一七令・填街塞巷 2013.06.05 -40013 王..
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春に擧げ秋に傾く酒盞かな四字成語の接尾令(尻取り)「新愁舊恨」に続き180首目は 恨海難填:恨み海のごとく広く深く埋めがたきこと。 この成語は「精衛填海」に通じる。 晋陶淵明の『山海經』に“精衛銜微木,將..
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ロンドンで通じぬ英語やパブに醉ふ四字成語の接尾令(尻取り)「新愁舊恨」に続き180首目に 「恨海難填(恨み海のごとく填めがたし)」を詞に詠みこもうとして失敗。 しかし、自画自賛で恐縮だが、趣きのある詞が詠めた。 ..
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恨み骨髓鉛筆を揮ひ詩虎となる三句押韻の漢語俳句を詠み継いでいる四字成語の接尾令(尻取り) 「新愁舊恨」に続き180首目は 恨之入骨:恨み骨髓。 としたかったが、これは22首目ですでに詠んでいた。 恨入骨髓(恨み骨..
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鶯や才媛去りゆく島の分校夢還京・新愁舊恨 2013.06.04 -40003 老耽風流韵事,酣醉對花貌。舊恨新愁,大材小用,福過災生,總是詩材良好。 自郷校,才媛榮遷,不得不送絳唇笑。設..