記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
-
音楽だけ残らむ/われらが目覚めた魂には/鉄格子の間に ユディット・ヴィハル『世界俳句2013第9号』には、日本語へ翻訳すれば短歌ほどの長さとなり、短歌よりも長い俳句も少なくない。 たとえば、ハンガリーのユディット・ヴィハルさんの句 音楽だけ残らむ/われらが目..
-
後世の評価は知らず句碑を建つ四字成語の接尾令(尻取り)「道不拾遺」に続き149首目は 遺聲餘價:死後に世に伝える声誉と評価。 五七令・遺聲餘價 2013.05.02 -1140 俳..
-
また桜のひとり そねだ ゆ一昨日の第八回世界俳句協会日本総会では、自由律俳人の そねだ ゆ さんの発言が面白かった。 自由律だからといってなんでもよいというわけではない、詩でなければならないし、詩であればよい、そういう風..
-
禿翁が懷ふ郷里の人の情四字成語の接尾令(尻取り)「奸臣當道」に続き148首目は 道不拾遺:道に落ちている人のものを拾ってわが物とはせず。社会の風気のよろしきを形容する。 四七令・道不拾遺 ..
-
第8回世界俳句協会日本総会に出席した昨日は、第8回世界俳句協会日本総会に出席した。 http://banyahaiku.at.webry.info/201304/article_34.html 私は夏石番矢の第14..
-
醉叟が奸臣なじり杯消ゆ四字成語の接尾令(尻取り)「稔悪藏奸」に続き147首目は 奸臣當道:奸臣が権力をほしいままにすること 四七令・奸臣當道 2013.04.30 -1121 ..
-
詩魔笑みて空の盞すすめけり四字成語の接尾令(尻取り)「民和年稔」に続き146首目は 稔悪藏奸:悪意を包み隠し、悪をなすこと。 四七令・稔悪藏奸 2013.04.29 -1119 ..
-
豊作や詩人招かれ酒の宴四字成語の接尾令(尻取り)「保境安民」に続き145首目は 民和年稔:民樂年豐。民の暮らしが樂で豊作であること。 五七令・民和年稔 2013.04.28 -1117 ..
-
番兵が保境安民孤島に殉ず四字成語の接尾令(尻取り)「晩節不保」に続き144首目は 保境安民:国境を守り民を安んじること。 四七令・保境安民 2013.04.28 -1114 番兵不..
-
晩節や保つに先立つ錢を欠く四字成語の接尾令(尻取り)「相知恨晩」に続き143首目は 晩節不保:晩節は晩年の節操。すでに晩年に達しているのに節操を保てないことをいう。 また、早々に成功したように見えても、かえって失敗..
-
あひ知ること晩(おそ)きを恨む白頭が酒四字成語の接尾令(尻取り)「山中宰相」に続き142首目は 相知恨晩:あい知ること晩(おそ)きを恨む。新しい友と十分に意気投合することを形容する。 しかし、きょうは字義どおりに詠んでみる。..
-
山中に雲章読みて世を宰す四字成語の接尾令(尻取り)「軍令如山」に続き141首目は 山中宰相:南朝梁の陶弘景は,茅山に隠居し,しばしば呼ばれるも出仕しなかったが,梁の武帝は常に彼に国家の大事につき教えを請うた。そこで人々..