記事「俳句」 の 検索結果 30403 件
-
うさぎ待ち株を守らば尾が生えん四字成語の接尾令(尻取り)「貧而樂道」に続き119首目は 尾生抱柱:尾生は『莊子]に書かれている人物。恋する相手を橋のほとりで待ち続けているうちに洪水に遭う。それでもなおも待ち続け、橋の柱を抱い..
-
ツーといえばカーとミューズが酒を注ぎけり四字成語の接尾令(尻取り)「貧而樂道」に続き118首目は 道頭知尾:道は言うの意。頭といえば尾を知る。ツーといえばカー。 五七令・道頭知尾 2013.04.05 -0..
-
死別とは離婚にまさる方便か別れなければならないのなら、いっそ死んだ方がましか、ということで。 私のパソコン、キーボードのAの調子がいささかあやしくなってきた。 私のローマ字入力では、Aを酷使するようだ。 ..
-
貧しくも団扇片手に學ぶ道四字成語の接尾令(尻取り)「樂道安貧」に続き117首目は 貧而樂道:貧しくとも道を楽しむ。意味は「樂道安貧」に同じ。 三七令・貧而樂道 2013.04.04 -094..
-
貧しくも道を楽しむ昼寝かな四字成語の接尾令(尻取り)「苦中作樂」に続き116首目は 樂道安貧:貧しくともそれに安んじ道を楽しむこと。 二七令・樂道安貧 2013.04.03 -0938 ..
-
散官に喉と舌あり醉へば歌あり四字成語の接尾令(尻取り)「嘴甜心苦」に続き115首目は 苦中作樂:苦しいなかでもなんとか頑張って樂しみを見つけること。 二七令・苦中作樂 2013.04.02 -0..
-
世渡りを説きて鳴きをる蛙かな四字成語の接尾令(尻取り)「箭穿雁嘴」に続き114首目は、 嘴甜心苦:口先の言葉は善くも心には悪意があること。 四七令・嘴甜心苦 2013.04.01 -0932 ..
-
光陰や飛ぶ矢が穿つ詩人の嘴四字成語の接尾令(尻取り)「歸心似箭」に続き113首目は、 箭穿雁嘴:矢が雁の嘴を穿てば、雁、鳴くを得ず。口を開いて話ができないこと。 二七令・箭穿雁嘴 2013.0..
-
淵明にならって冠なげ捨てん四字成語の接尾令(尻取り)「歸正首丘」に続けることができる成語はひとつだけで、 丘山之功:功の大なること丘山のごとし。 しかし、この成語は平声四連続、○○○○で、平仄が会わずこのままでは使え..
-
あの丘に墓を建てむと見返り美人四字成語の接尾令(尻取り)「視死如歸」に続き112作目は 歸正首丘:歸らんと正に丘へ首むく。狐は死に臨んで古巣の方へ首を向けるという伝説がある。故郷に埋葬すること。 四七令・歸..
-
醇醪の美きを怕(おそ)れず昏睡す四字成語の接尾令(尻取り)「長生久視」に続き111作目は 視死如歸:死ぬことを家に歸るのと同等に視ること。死を恐れないこと。 五七令・視死如歸 2013.03.29..
-
花の枝を數へて歳をとりにけり四字成語の接尾令(尻取り)「源遠流長」に続き110作目は 長生久視:長く生きて久しく視ること。つまりは、長生きすること。 四七令・長生久視 2013.03.28 -..