記事「俳句」 の 検索結果 30404 件
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餘杯に月 冷炙に蠅の宴のあと漢俳・餘杯冷炙 2012.02.13 -0428 一陣晩風清。宴後餘杯泛銀兎,冷炙養青蠅。 ●●●○平。●●○○●○●,●●●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻)..
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音韻の技巧を凝らし花を売る漢俳・俳人討春 2012.02.11 -0405 俳人討春喜,鷄啼七里季題鄙。覓句迷花底。 ○○●○仄,平平平仄仄平仄。仄仄平○仄(中華新韵十二齊平仄両用の押韻)..
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鷄群の孤鶴に桂冠やらず老ゆ漢俳・鷄群孤鶴 2012.02.10 -0396 翁嫗聚騷壇。孤鶴鷄群無桂冠,吟客有塵縁。 ○●●○平。○●○○○●平,○●●○平。 翁嫗(おきな..
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どう朗読するかを無視して作る五七五スロベニア大使館では、東京外語大学日本語科の学生と五七調をめぐって話をする機会があった。 五七調も七五調も、日本語の美を表現する黄金律ではない、というのが私の意見。 なぜなら、七を三四あるは..
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日本語での俳句の朗読からは、五七五こだわる理由が見えてこない、ということ昨夜は、世界俳句協会の一員として、鎌倉佐弓、山本一太朗、土谷直人氏とともに、東京・南青山のスロヴェニア大使館で、俳句を朗読した。 夏石番矢氏のブログ参照「スロヴェニア大使館 スロヴェニア文..
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漢俳は錦上添花の俳句かな漢俳・有枝添葉 2012.02.09 -0395 漢俳生酒家。詩筆有枝描眼花,添葉弄詞華。 ●○○●平。○●●○○●平,○●●○平(中華新韵一麻平聲の押韻) ..
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酬いるにまずは杯傾けん漢俳・有求必應 2012.02.09 -0394 七歩才豪放。騒叟有求傾一觴,必應酬三唱。 ○●○○仄。○●●○○●平,●●○○仄(中華新韵十唐平仄両用の押韻) ..
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勇ましく詩魔に恋して酒に中(あた)る漢俳・有勇無謀 2012.02.09 -0393 老骨倦孤獨,閑居有勇戀詩魔,無謀中酒毒。 ●●●○平,○○●●●○○,○○●●平(中華新韵十四姑平声の押韻) ..
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漢俳 多作のための一作法詩の上達の方法として漢詩では「三多(看多、作多、商量多)」が説かれている。 三多は、多く読み、多く作り、多く工夫すること。 そして、俳句には「多作多捨」がある。 しかし、どのような作り方..
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漢俳:鴬 その十漢俳・鶯飛草長 2012.02.08 -0387 金烏臨杖郷。勝地鶯飛午風爽,草長百花芳。 ○○○●平。●●○○●○仄,●●●○平。(中華新韵十唐平仄両有の押韻)..
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漢俳:鴬 その九漢俳・鶯儔燕侶 2012.02.08 -0386 散士醉獨居。夢裡鶯儔斟緑酒,燕侶誘華胥。 ●●●○平。●●○○○●●,●●●○平(中華新韵十二齊平声の押韻) ..
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漢俳:鴬 その八漢俳・鶯巣燕壘 2012.02.08 -0385 金烏張翼飛。清晝鶯巣留倦鳥,燕壘見芳梅。 ○○○●平。○●○○○●●,●●●○平(中華新韵五微平声☆の押韻) ..