記事「俳句」 の 検索結果 30404 件
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人の齒牙に挂からぬ句を詠む老いの春不齒于人,令人齒冷:いずれも歯牙にもかけられず、人から顧みられないことをいう。 五七令・不齒于人 2012.02.02 -0330 老骨有吟唇,不齒于人獨閉門。 ..
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天文を問ひてまた問ふ天分を七言俳句・問天天分 2012.02.01 -0328 人問天文又天分。 ○仄○平●○仄(中華新韵九文平仄両用の押韻) 人は問う 天文 また天分。..
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世の末に季語も季(すえ)なる氷点下季語を用いようが四字成語を用いようが独創性はあまり期待できないだろう。 しかし、四字成語は、詞贅省略の窮めとも言え、俳句は省略の文学であるというのなら、季語を用いるより四字成語を用いる方が、含蓄..
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齒がなくば怨み言なし老いの春没齒無怨:歯がなくなれば怨み言も永遠になくなる。 五七令・没齒無怨 2012.01.31 -0304 長生爲老殘,没齒無怨眠墓園。 ○○○●平,●●○平○●..
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お役所の文章や世は恙なし官樣文章:役所の文書のような文章。 七言俳句・官樣文章 2012.01.30 -0291 官樣文章世無恙。 ○仄○平●○仄(中華新韵十唐平声☆仄声★両用の押韻..
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歯はなくも舌が残れば山河あり漢俳・齒亡舌存 2012.01.27 -0261 美酒洗胸襟。雅客齒亡猶浩飲,舌存頻放吟。 ●●●○平。●●○○●●仄,○○○●平(中華新韵九文平声の押韻) ..
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同工異曲 櫻no.131~no.143飽きもせずに同工異曲の詞曲を詠んでいるが、考えているのは俳句のことだ。 詞牌や曲牌はそれぞれが一個の定型詩体。字数が増え、句数が増えるにつれて、詠めることは次第に増えていくのだが、ある字数・句数..
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同工異曲 櫻no.126~no.130定型俳句に殉ずる人が櫻ばかりを詠むは同工同曲。 一詩体に殉ずる限り異曲を詠むことはできない。 南歌子・春賞櫻雲 2012.01.25 -0240 no.130 ..
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耳で見て目で聞き醉へば空言す四七令・耳視目聽 2012.01.24 -0235 耳視目聽,詩人醉夢樂浮生。 ●●●平,○○●仄●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻) 耳で視て目で聽..
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政治家の薄き唇輕き言薄唇輕言:言動の気楽であるさま。 漢俳・薄唇輕言 2012.01.21 -0204 城春無快味。政客薄唇説厚生,輕言謀重税。 ○○○●仄。●●○○○●●,..
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眉で呼び眼で意を運ぶ俳句です眉來眼去:眼の動きで意を伝えること。以心伝心。 五七令・眉來眼去 2012.01.20 -0194 詩魔講風趣,眉來眼去詠俳句。 ○○●○仄,○○●仄●○仄..
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逆境や詩才を鼓せば春である運蹇時乖:運はびっこを引く如く時に背かれること。逆境にあること。 四七令・運蹇時乖 2012.01.18 -0175 運蹇時乖,人鼓詩才舒感懷。 ●●○平,..