記事「俳句」 の 検索結果 30405 件
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鶯を聽いて花詠む俳句かな 櫻No.9一点春・春賞櫻雲 2012.01.06 -0059 no.9 笑對花容笑,閑聽鶯語閑。櫻雲涌處貪春夢,香雪飛時坐暮山。 笑って花容の笑ふに対し, 閑に鶯語..
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旧を厭ひ花を詠む句に風韻新た 櫻No.8厭舊憐新:古きを嫌い新しきを好むこと。 三台令・厭舊憐新 2012.01.06 -0057 no.8 山涌櫻雲滿目,人傾酒盞游魂。酬和鶯聲厭舊,高吟俳句憐新。 ..
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景に眼も心も酔はん櫻かな 櫻No.7目酣神醉:景色優美、人の陶酔する様を形容する。 [双調]寿陽曲・目酣神醉 2012.01.06 -0055 no.7 櫻雲涌,香雪飛。好山光、目酣神醉。人得季題擱酒杯,詠..
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景あらばわれはウグイス句を詠まん 櫻No.6[双調]慶宜和・触景生情 2012.01.06 -0053 no.6 仰看櫻雲得季題,吟競鶯啼。触景生情句清奇,忘疲,忘疲。 櫻雲を仰ぎ看みれば 季題を得, ..
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閑愁や鶯啼いて花と俳句 櫻No.5山鷓鴣・春賞櫻雲 2012.01.05 -0050 no.5 俳人連袂入,櫻雲飛雪流。吟句競啼鶯,惜春傷暮愁。 俳人 袂を連ねて入れば, 櫻雲 雪を飛ばし..
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閑愁や鶯啼いて花と酒 櫻No.4閑中好・春賞櫻雲 2012.01.05 -0048 no.4 閑中好,帶酒仰櫻雲。白首吟俳句,黄鶯惜晩春。 閑中好し, 酒を帯びて櫻雲を仰ぐ。 白..
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花をめでて無病呻吟翁の句 櫻No.3無病呻吟:病んでもいないのに病人のふりをして呻吟すること。実感なき詠情。 十六字令・無病呻吟 2012.01.04 -0046 no.3 翁,無病呻吟似老鶯。得俳句..
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濃春や櫻雲めでて句を詠まん No.2[双調]水仙子・春賞櫻雲 2012.01.05 -0041 no.2 白頭連袂入櫻雲,紅雪隨風遶酒樽,黄鶯振羽發天分。賞花傾盞頻,騷翁總是俳人。皆乘酣興,醉鼓吟唇,競詠濃春。 ..
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濃春や櫻雲めでて句を詠まん No.1まだ年が明けたばかりで櫻を詠むのは時期尚早だが、櫻が散るまでの間、詞曲を詠む場合は極力「櫻」を詠んでみようと思う。「櫻」を題として同工、詞曲の体を換えて異曲。詞曲にはおびただしい詩体がある。そこで、..
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天公の怒りを買ひし詩魔の墓捨己爲人:おのれを捨てて人のためになること。 凭闌人・捨己爲人 2012.01.04 -0038 暗夜詩魔賣韵脚,捨己爲人教秘訣。天公怒破約,誅殺投墓穴。 ..
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おのれを捨て衆に従い詠む桜捨己從人:自分の意見を放棄し大勢の主張に従うこと 十六字令・捨己從人 2012.01.04 -0037 春,捨己從人在僻村。求俳句,仍舊仰櫻雲。 ○..
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公がためおのれを捨てて功とせん捨己爲公:公共のためにおのれを犠牲すること 四七令・捨己爲公 2012.01.04 -0036 往古美風,捨己爲公人樹功 ●●●☆,●●●☆○●☆..