記事「俳句」 の 検索結果 30406 件
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俳門を開けば碧山見えにけり昨晩に続き今朝も、開門見山:談話や文章で、前置きなしに直ちに本題に入ること。 凭闌人・開門見山 2011.12.06 -2081 聞道十七字盡歡,老骨欲將爲晩蝉。..
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門を開き山を見れば巫女を追ふ開門見山:談話や文章で、前置きなしに直ちに本題に入ること。 漢俳・開門見山 2011.12.05 -2079 詩人到晩年。探勝開門裁一首,見山題九泉。 ○..
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秋風を受けて浮生や夢のごと浮生若夢:浮き草のごとき人生 夢のごとし 七言俳句・浮生若夢 2011.12.04 -2067 浮生若夢受秋風。 ○☆●★●○☆(中華新韵十一庚平声☆仄声★両..
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伴侶なくも浮文巧語に巫女と雨雲浮文巧語:華やかだが内容がない言葉。 漢俳・浮文巧語 2011.12.03 -2063 詩人無伴侶,筆底浮文呼雨雲,巧語招巫女。 ○○○●★,●●○○○●..
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前世の浮名と虚譽を刻む墓誌浮名虚譽:空しい名誉。 漢俳・浮名虚譽 2011.12.03 -2060 髑髏眠故土。前世浮名留墓碑,虚譽傳冥府。 ○○○●★。●●○○○●○,○●○○★..
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放浪の足跡たどれば句碑と酒旗浮迹浪踪:行方に定めなきこと。放浪の足跡。 漢俳・浮迹浪踪 2011.12.03 -2058 石碑受雨花。先人浮迹留俳句,浪踪多酒家。 ○○●●☆。○○○..
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山で詠む句や魍魎に諮る秋多謀善斷:智謀に富み、善き判断が下せること。 漢俳・多謀善斷 2011.12.03 -2054 秋山詠句時。騷客多謀諮魍魎,善斷擅琴詩。 ○○●●☆。○●..
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貧しきに安んじ道を樂しまん安貧樂道:貧しきに安んじ道を樂しむこと。 定型俳句の五七五十七字をもって世界最短の詩という者多し。 しかるにわずか四字をもって五七五に読み下すは如何なる所業ぞ。 漢俳・安貧..
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多愁善感(タシュウゼンカン)詩と酒と障子に寒し月の印多愁善感:空しく多感であること。 漢俳・多愁善感 2011.12.02 -2051 月印紙窗寒。騷客多愁傾緑酒,善感對紅箋。 ○○●○☆。○●○○○●●,..
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世の人は貧乏嫌ひ詩は詠まず愛富嫌貧:富めるを愛し貧しきを嫌うこと。 漢俳・愛富嫌貧 2011.12.02 -2050 騷客醉呶痴。世人愛富勤營業,嫌貧不作詩。 ○●●○☆。●○●●..
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悶海愁山 紙魚の泳ぎに書蠧の聲昨日に引き続き「悶海愁山」を詩材とする。「紙魚」も「書蠧」も本の虫。 漢俳・悶海愁山 2011.12.02 -2048 秋夜月光明。茅齋悶海紙魚泳,愁山書蠧鳴。..
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夢を破る雁の声あり年の暮れ悶海愁山:煩悶は海のごとく愁いは山のごとく 漢俳・悶海愁山 2011.12.01 -2047 夢短雁聲酸。月中悶海陰風冷,愁山年底寒。 ●●●○☆,●○●..