記事「俳句」 の 検索結果 30406 件
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霜刃で蝉吟を断つ病魔かな四七令・石火光陰 2011.10.01 -1374 石火光陰,病魔霜刃斷蝉吟。 ○●○☆,●○○★●○☆(中華新韵九文平声☆仄声★両用の押韻) 石火光陰..
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酒樽を割れば風皴(フウシュン)に浮かぶ月石火光陰:火打ち石の火のごとき光陰。 風皴:風に波立つ水面 四七令・石火光陰 2011.10.01 -1373 石火光陰,月照風皴滿酒樽。 ○●○☆,..
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石火飛べば風に灯壺に酒石火風灯:火打ち石の火と風前のともし火。 四七令・石火風灯 2011.10.01 -1372 石火風灯,樗散長生爲醉翁。 ○●○☆,○●○☆○●☆ (中華..
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酒壺を石火電光割りにけり石火電光:電光石火に同じ 四七令・石火電光 2011.10.01 -1371 石火電光,壺盡霞漿洗酒腸。 ○●●☆,○●○☆●●☆(中華新韵十唐平声☆の押韻..
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六経に我を注され秋の風六經注我:南宋の儒学者陸象山の言葉。 五七令・電光石火 2011.10.01 -1370 六經眞注我?電光石火生涯過。 ●○○●★?●○○★○○★(中華新..
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天高し詩的自由をいざ説かん韓国文学翻訳院が実施する「東京フォーラム」の二日目(10月21日(金)14:00~)に、韓国詩調詩人協会会長、韓国詩人協会長を歴任した李根培(イ・グンベ)氏と対談をすることになっている。 テーマ..
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目には青葉山ほととぎす初鰹 その三私は素堂のこの句の、名詞句を畳みかける詩法が好きだ。動詞がひとつもない。 そして、この句を思うときいつも、元の馬致遠を思う。 〔越調〕天淨沙 元・馬致遠 ..
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目には青葉山ほととぎす初鰹 そのニ山口素堂の「目には青葉山ほととぎす初鰹」は字余りだからと「は」を抜いて 目に青葉山ほととぎす初鰹 と読んで平気でいられるのは、五七五が俳句の定型と信じているからだろう。 しかし..
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端なくも別れて春を恨みけり鏡破釵分:夫妻の離散 四七令・鏡破釵分 2011.09.29 -1354 鏡破釵分,無端花蔭恨芳春。 ●●○☆,○○●★●○☆ 鏡は破れ釵は分か..
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鳳の字を書けば千里に風に乗る呂安題鳳:呂安善という人物は、人を訪ねて会えず、門の扉に「鳳」の一字を書いて立ち去ったという。韓流歴史ドラマに出てくる高官の家の門には「龍」と「鳳」が確か書かれていたように思う。「鳳」の一字のみを書..
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筆底に月と綺羅星ありにけり月章星句:文章が優美で辞藻華麗であることを形容する。 四七令・月章星句 2011.09.29 -1352 月章星句,靜水蠧魚知律呂。 ●○○★,●●●☆○..
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秋蝉の知らざる冬に詠む風雪蝉不知雪:見聞の広くないこと。 五七令・蝉不知雪 2011.09.29 -1351 秋蝉不知雪,冬夜七絶題歳月。 ○○●○★,○★○☆○●★(中華新韵三皆平..