記事「俳句」 の 検索結果 30406 件
-
八仙が海を渡りて鼓す詩才第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011その三。 感あり朗誦す、詞一首。 望海潮・第二届東京詩歌大会暨第六届世界俳句協会大会201..
-
脱皮せぬ蝉はいまだに鳴かぬ蝉第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011(TPF2&WHAC6 2011)その二。 日本と海外の詩人たちが入れ替わり立ち代り自作を朗読するのを拝聴していると、日本の詩..
-
脱皮せぬ蝉に余韻を求めしや2011年9月11日、つまりは一昨日、微力ながら私が事務局長を勤めた第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011(TPF2&WHAC6 2011)が大成功のうちに幕を閉じた。..
-
柳散清水涸石処処(与謝蕪村)蕪村のこの句は、 やなぎちりしみずかれいしところどころ と読むのだと示されると、現代の初学の俳人のほとんどが、なるほどと感嘆するようだ。 そして、なるほど蕪村は漢籍に通じていた、と。 ..
-
詩の朋(とも)は酒の侶(ともづれ)閑語ばかり七言俳句・詩朋酒侶 2011.08.20 -1263 詩朋酒侶多閑語。 ○○●★○○★(中華新韵十二齊仄声★の押韻) 詩の朋は酒の侶(ともづれ) 閑..
-
詩のなかに絵あり凡馬に文法もタイトルはあるいは、 詩のなかに絵あり凡馬が知る句法 詩中有畫:景物の描写に長じた詩を形容する成語。 五七令・詩中有畫 2011.08.18 -1259 ..
-
句会あり花を吟じ柳を詠んで俳酒かな「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011(TPF2&WHAC62011)」の事務局業務―きょうは20通(のべ25通)のメールを出し、14通のメールを受けた。英文のメール..
-
俳人は墨を惜しめば口吟かな詩友金中博士の俳句漢訳理論「一語と一句」を踏まえ、一句。 惜墨如金:墨を惜しむこと金のごとくに、おいそれとは筆を運ばないこと。 二七令・惜墨如金 2011.08.16..
-
月光に妖しき野に咲く花一輪2011.08.12 -1249の末字「閑」を尻取る。 閑雲孤鶴:拘束されることのない自由な境地 七言俳句・閑雲孤鶴 2011.08.14 -1252 閑雲孤..
-
隙(げき)を過ぎて馬の骸骨冬の風本日は漢詩結社「葛飾吟社」の会合。詞について会員のみなさんに話をした。 帰りの電車のなかで、[酒洗詩魂生大想」の句を得て律詩一首。 七律・人老詩成 2011.08...
-
詩語は母語 日常会話は英語です第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011(TPF2&WHAC6 2011) http://www.geocities.jp/tokyopoetry/ の..
-
月初には舌が批評家ふたりは隙日(ひまび)2011.08.10 -1246の末字「舌」を尻取る。 舌端月旦:月の初めに人のことをあれこれ口先ばかりの批判をすること。それをを常とすること。というところか。 七言俳句・舌端..