記事「新潟県」 の 検索結果 4941 件
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1243 鳥崎=岩船郡粟島浦村(新潟県)義経伝説が結ぶ本土と粟島その北東端の岬がここなので…安宅の関からから日本海沿岸を辿って奥州へ落ち延びる義経主従の逃避行に伴う伝説は、この沿岸にいくつもの足跡として記録されているが、これもまたそのひとつ。 村上市馬下(まおろし)というのは、笹川流れの山..
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1242 渡鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)牧平は粟島の野馬放牧場のひとつだったようでだから馬が渡るからか?これまたまったく情報のない岬で、国土地理院の地図でも表記がない。けれども、粟島マップでは八ッ鉢鼻と鳥崎の中間、西海岸の北端に近い北寄りに、読み方も定かでないその名が付してある。 そこも小さな岩の出っ..
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1241 八ッ鉢鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)8つあるかどうかを数えてみるまでもないだろうが…八ッ鉢鼻は南西に隣り合う仏崎よりもさらに出っ張りは目立たない。ただ、それは地図で見たうえでのことではあるが。 船が仏崎を過ぎると、すぐに前方に先端が丸くなった八ッ鉢鼻が見えていた。このときにはまだフ..
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1240 仏崎=岩船郡粟島浦村(新潟県)「やす突き観音」が引き揚げられたのがこの岬だというのでこの名に…今回の粟島の岬めぐりでは、島を一周する観光船「シーバード」からの眺めで追っているが、その他の方法としては、レンタサイクルかコミュニティバスという方法もあった。 自転車は役場で貸してくれるし、もっと楽..
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1239 エビスヶ鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)結局オオミズナギドリもウミウもその姿を見ることはできなかったここも「1235 大潤鼻」と同じで、地理院地図には表記がないが、地元の粟島マップにはある岬である。そのうえ、これも大潤鼻と同じく、岩礁地帯で岩島がたくさん散らばっている場所にその名が記してある。 「..
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1238 切石鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)石切の現場のような岩場岩島が立島からさらに続いていて…立島の崖に白いものがあるように見えたが、どうやらそれも鳥ではないようだったが、鳥の糞であったのかもしれない。この岸壁はみごとではあるが一枚岩のようなものではなく、細かくひび割れたような岩の塊のようで..
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1237 長手鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)丸山から西の岬よりすぐ北の立島のほうが目立っているんだけど…釜谷での短い休憩を終えて、「シーバード」が港を出ると、すぐに行く手に見えてくるかたちのよい山がある。これが丸山(184メートル)で、そこから西に延びる尾根の先が長手鼻である。 44メートルのピークが..
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1236 山崎=岩船郡粟島浦村(新潟県)西海岸ではここ釜谷にしかない集落の漁港に入って「シーバード」は一休み細長い粟島は、北北東から南南西方向に傾いている。この小さな島の傾き方は、大きな地図で見ると、対岸の笹川流れの岩礁海岸線とも、佐渡島の傾き方向とも、そして角田岬から南西に向いて始まる弥彦山塊の流れ方と..
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1235 大潤鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)岬というよりここは岩礁がふくらんで広がる岩場のようだが…矢ヶ鼻を回り込むと、すぐにまた岩場が展開する。立岩がいくつも並び、そのうちには下が空洞になって突き抜けている岩もある。粟島マップでいう鳥居岩とかいうのがそれであろうか。 小さい砂浜があってまた岩場が..
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1234 八幡鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)車の持ち込みができない島の最西端の岬の先っちょは断崖絶壁で…ここにはとんがり帽子が三つある。二つは海岸の立岩で残るひとつは岬100メートルのピーク。そこに、八幡社があることから、その名になったであろう八幡鼻は、粟島の最西端にあたる。この岬は、フェリー「あわし..
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1233 矢ヶ鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)島の最南端に位置する岬へ行く道は900メートルを行く間に90メートル登る瀬ノ鼻を過ぎてさらに南に向かう「シーバード」の窓は、さすがに観光船だからきれいに拭いてあるので、多少の反射はあるが窓からの写真にも支障がない。 小さな船の内部は、細長いベンチ状の座席が何列か、前と後..
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1232 上モザキ鼻=岩船郡粟島浦村(新潟県)この岬名も地理院地図にはないのだがいったい粟島灯台はどこに?粟島浦村や観光協会が連携してつくっているらしい粟島の案内PDFは、事前にダウンロードしておいた、これには日によって結構めまぐるしく変わる乗合タクシーと粟島汽船の運航ダイヤが収録されているうえに、観光..