記事「新潟県」 の 検索結果 4941 件
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1141 押出岬=佐渡市岩谷口(新潟県)“海府線”が終わって今度は“内海府線”のバスに乗換えZ坂を登って行く他人様からみると「しょうもないことをごちゃごちゃと書いて…」と思われそうだが、そういうことにひっかかって、それをほじくりながら楽しむのがでんでんむし流。 またまた、ひっかかってみたいのは、新潟交通の..
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1140 寒戸崎=佐渡市関(新潟県)三角錐の山の下で平べったく目立たない岬の周辺に散らばっている名前が…三角錐の山は、おそらく知行山(標高385メートル)ではないかと思う。この山の後ろ(南西)に473.8メートルの海馿(とど)の峰がある。 その北側の海岸、小さな入江に面してあるのが関の集落で、寒戸(さ..
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1139 関岬=佐渡市矢柄(新潟県)暗く寂しい外海府わが身の不幸を嘆くとき云わば語らば浄瑠璃平家調べてみると、佐渡の人形芝居でこの人が泣きながら語る文弥節『山桝大夫』の「母子対面の場」などの上演は有名だったらしい。元々は盲人だけが語ることで生活も保護されていた佐渡の文弥節は、江戸亨保の頃から人..
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1138 大船ヶ岬=佐渡市矢柄(新潟県)寂しい集落が続く外海府先人の鎮魂を込めた碑も文弥浄瑠璃太夫の碑もあり…赤崎を回り込むと、まもなく小田の集落に入る。この付近の集落は概して一様で、県道沿いに黒っぽい板壁の民家が並ぶ。それ以外にはたまにお寺や神社や郵便局、それに農協の建物があるくらい…。まあ、寂しいといえ..
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1137 赤崎=佐渡市小田(新潟県)岬も島もトビシマカンゾウの斜面も小田なのに(修正)花の管理をしているのは石名集落前項の弁天崎からは、道なりに3キロ弱、小野見、石名と2つの集落を歩き抜けると、赤崎である。 小野見にも石名にも、漁港などはない。この付近の海岸線は、ほぼ直線に近い形で北東に伸びて赤崎までほぼ砂浜が続..
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1136 弁天崎=佐渡市北田野浦(新潟県)尾根の先っちょが海に落ちて崩れた跡なのか海中に立つ石が弁天なのかいよいよこれが佐渡の弁天も最後、7つ目になるのは北田野浦の弁天崎である。高千漁港と石名川の河口の、ちょうど中間辺りに位置するこの岬は、76メートルのピークをもつ尾根が、北の海岸に向かって突き出すとこ..
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1135 千本鼻(入崎)=佐渡市高千(新潟県)二つの名前をもつ広々とした岩が何本もある岬に押し寄せる波バスを降りたのは、入崎(にゅうざき)。バス停にNYUZAKIとあるので、“いりさき”ではないんだとわかる。鋭い人からは、その前にバスの案内アナウンスでわかるだろう、と突っ込まれるかもしれないが、この..
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1134 藻浦崎=佐渡市北片辺(新潟県)海中に散らばってたくさんの藻類が繁殖している岩場は元々の岬のなれの果て?北片辺の藻浦崎も、バスの車窓から…と思っていたのだが、ここは失敗の岬になってしまった。南片辺、北片辺と軒を連ねる集落は、道の両側にみっしりと連なっていて、海岸側がまったく見えない。 その状態は、藻浦..
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1133 平根崎=佐渡市戸中(新潟県)波がつくった穴ぼこがぼこぼこあるらしいがここはバスで通り過ぎる北の海に向いた北狄集落は、大崎と北狄川が流れてくる谷に挟まれて固まっている。その南側の山から落ちてくる緩斜面にも、田圃は広がっている。 こうした海岸段丘の田圃は、北狄から北へ戸地、戸中と続いていくよ..
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1132 大崎=佐渡市北狄(新潟県)海岸段丘の田圃が続く「尖閣湾」の北の端に飛び出た北狄の岬小川・姫津と二つの大崎鼻が続いた後は、今度は大崎。そこへは、北へ向かっててくてく歩き始める。次のバスを待っているわけにはいかないので、できるだけ歩けるところは歩いておく。 北北東に向いている真っ直ぐ..
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1131 大崎鼻=佐渡市姫津(新潟県)大きな出っ張りと広い岩場の広がりの奥に隠された「秘めたる津」?姫津というバス停でバスを降りると、まずは南に少し戻ってから西へ歩いて行く。姫津の大きな岩の出っ張りは、標高20メートルくらいの台地状になっている。その南側は、バスで黒島と達者を過ぎる辺りから眺めるこ..
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1130 大崎鼻=佐渡市小川(新潟県)名勝「佐渡海府海岸」もこの付近から始まり北の端まで続いていて…外海府海岸、というのが佐渡の北側西海岸の呼び名であるらしい。県道45号線が一本だけ通っていて、バスはひたすら北へ向かって走る。多くのでこぼこを伴う千畳敷から始まる岩の海岸風景は、それぞれ見どころもあ..