記事「映画」 の 検索結果 220457 件
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●末尾ルコ かつて語った「吸血鬼」ロマン・ポランスキー監督「吸血鬼」ロマン・ポランスキー監督 シャロン・テートは今見ると、独特の硬質な美貌を持った女優だということが再認識される。作品自体は「珍品」の域を出ないものだと感じるが。
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~『ハチ公物語』、そして『ジオラマボーイ パノラマガール』と、うたちゃんの感性。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「百万円と苦虫女」タナダユキ監督「百万円と苦虫女」タナダユキ監督 「キメ過ぎ」のショットもけっこうあるが、その方法は嫌いではない。「軽くナンパしようとする男」「誰もがパーティー好きだと思っている連中」「田舎の恐怖」など、周囲に..
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●末尾ルコ かつて語った「ケープ・フィアー」マーティン・スコセッシ監督「ケープ・フィアー」マーティン・スコセッシ監督 多くの「映画通」が「恐怖の岬」の方がはるかにいいと言うが、もちろん「恐怖の岬」をリアルタイムで観たわけではないわたしは、「ケープ・フィアー」の方に..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~映画音楽理論を学んだmiletの好きな映画は。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「エントラップメント」ジョン・アミエル監督「エントラップメント」ジョン・アミエル監督 観終わってしばらくすると、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの開脚技しか思い出せなくなる。それでもそこそこおもしろくできていたという記憶が。
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~現代日本最高の役所広司、『風と共に去りぬ』の男たち。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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末尾ルコ かつて語った「レイクサイドマーダーケース」青山真治監督「レイクサイドマーダーケース」青山真治監督 蛇足的なシーンもあるが、芸術家である青山真治監督のもう一つの力である「芸」、そして役所広司、柄本明たちの「芸」が堪能できる。また、薬師丸ひろ子がいまだ..
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●末尾ルコ かつて語った「フューリー」ブライアン・デ・パルマ監督「フューリー」ブライアン・デ・パルマ監督 実は「念力もの」はうまく作っていれば大好きなのです。好きな作品の多いデ・パルマ監督だが、「好み」で選べば「フューリー」が最高となる。超能力者の孤独感など..
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●末尾ルコ かつて語った「たみおのしあわせ」岩松了監督「たみおのしあわせ」岩松了監督 理詰めで劇作家らしいストーリー展開とセリフだが、映画としても十分に楽しめる。オダギリジョー、麻生久美子を筆頭に、俳優たちの存在感、演技も豊か。
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●末尾ルコ かつて語った「エクソシスト」ウィリアム・フリードキン監督「エクソシスト」ウィリアム・フリードキン監督 ハリウッドも大人だったと、改めて観るとより痛感させられる。恐怖、グロテスク、聖性、人間ドラマ、美的表現、宗教思想など、あらゆる要素がミックスされつつ..
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●末尾ルコ かつて語った「グッドフェローズ」マーティン・スコセッシ監督「グッドフェローズ」マーティン・スコセッシ監督 円熟期のロバート・デ・ニーロが、すべてが分かった俳優でないと不可能な危険さを見せつける。「タクシー・ドライバー」とは異質の危険さだ。 スコセッ..