記事「映画」 の 検索結果 220458 件
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●末尾ルコ かつて語った「赤い風船」アルベール・ラモリス監督「赤い風船」アルベール・ラモリス監督 誇張された感情表現など一切ないのだが、観ているうちに主人公の子どもと「赤い風船」に感情移入していくという不思議。そして「風船」という感情のありえない「物」に..
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●末尾ルコ かつて語った「ある公爵夫人の生涯」ソウル・ディブ監督「ある公爵夫人の生涯」ソウル・ディブ監督 18世紀後半、デヴォンシャー公爵夫人の実話。コスチューム、美術が圧倒的に素晴らしく、しかもそれを身に着けたキーラ・ナイトレイが実にフォトジェニック。相変..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~そう、根津甚八『月下の蘭』の美しく怖いあのシーン。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「夏時間の庭」オリヴィエ・アサイヤス監督「夏時間の庭」オリヴィエ・アサイヤス監督 亡くなった母親の遺産、特に高価な邸宅や絵画とそれにまつわる思い出などについて語り合う子どもたち。もちろん「泣かせ」のシーンなど一切なく、たんたんと「母の..
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●末尾ルコ かつて語った「戒厳令」コスタ・ガブラス監督「戒厳令」コスタ・ガブラス監督 ウルグアイで要人同時誘拐事件が起こるが、その中に「普通の」アメリカ市民であるはずの人物が混じっている。その理由は?稀に見る「大物オーラ」を放つイブ・モンタン主演と..
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●末尾ルコ かつて語った「蟹工船」SABU監督「蟹工船」SABU監督 小林多喜二の原作を人工的な空間に閉じこめ、適度にブラックジョーク等を交えたなどという点を楽しめるかどうかだが、わたしは思った以上に楽しめた。しかしこの作品に小林多喜二が描..
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●末尾ルコ かつて語った「まぼろしの邪馬台国」堤幸彦監督「まぼろしの邪馬台国」堤幸彦監督 何とも言いようがなく鈍い時間が過ぎていく。鑑賞者に対して何を提示したいのかまるで理解ができない展開の作品だ。竹中直人は好きだけれど、これでは竹中直人が竹中直人を..
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●「母連れ狼」末尾ル コ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~映画『サンドラの小さな家』における「シングルマザー自宅自力建築」と「暴力夫」描写。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「パーフェクト・ストーム」ウォルフガング・ペーターセン監督「パーフェクト・ストーム」ウォルフガング・ペーターセン監督 このドキュメントの原作を書いたセバスチャン・ユンガーは、わたしの大好きなドキュメンタリー作家だ。映画を原作と比較する意味はないが、それ..
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●末尾ルコ かつて語った「ジレンマの前座劇」フランソワ・オゾン監督「ジレンマの前座劇」フランソワ・オゾン監督 30分の短編。しかし実に楽しめた。いつも遅れてくる恋人に対する不平を、美しい男ルイ・ガレルがブツブツ言いまくる下らなさ、おもしろさ。しかもその不平が詩..
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●末尾ルコ かつて語った「バティニョールおじさん」ジェラール・ジュニョー監督「バティニョールおじさん」ジェラール・ジュニョー監督 立派でも何でもない人が本能的に醜悪な行為に対する反撃を始める。政治家のように「大多数」に手を差し伸べるのではなく、身近な何人かを救うことが神..
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●「母連れ狼」末尾ル コ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~「我が生涯ベスト映画俳優」は常に作成過程、しかし男優1位は常にデ・ニーロに確定!わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..