記事「映画」 の 検索結果 220460 件
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●末尾ルコ かつて語った「TANNKA 短歌」阿木耀子監督「TANNKA 短歌」阿木耀子監督 ・・・この音楽センス、ラブシーンのセンス・・。珍奇な70年代テイストを味わいたかったら一見の価値ありかも。舞台は現代のはずなのに、70年代ガード下の飲み屋にい..
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●末尾ルコ かつて語った「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」セルジオ・レオーネ監督「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」セルジオ・レオーネ監督 一部センチメンタルに過ぎるシーンがあるが・・それでも素晴らしい作品であることに変わりはない。好きなシーンは多いが、やはりデ・..
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●末尾ルコ かつて語った「ザ・ドライバー」ウォルター・ヒル監督「ザ・ドライバー」ウォルター・ヒル監督 無表情でスタイリッシュなカーアクションに徹するライアン・オニール。この作品がアメリカで受ければ彼の俳優人生も変わっていたのかもしれない。とってつけたような..
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●末尾ルコ かつて語った「ジャンヌと素敵な男の子」オリヴィエ・デュスカレル監督「ジャンヌと素敵な男の子」オリヴィエ・デュスカレル監督 知らずに観たが、なんとミュージカル。まあフランス映画では珍しくないけれど。へヴィーなシチュエーションを軽快に描いているが、ヴィルジニー・ル..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~『ゾーヤ 戦場に消えた18歳の少女兵士』、拷問シーンとスターリン描写。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~『ゾーヤ 戦場に消えた18歳の少女兵士』の意外な展開。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「クローバーフィールド」マット・リーヴス監督NYに本当に怪獣(?)が現れたら・・という臨場感はおもしろいが、わたしは観ながら(「主要人物」全員ひどい目に遭え!)などと思っていた。シーンすべてが、登場人物が持っているカメラで撮った状況だという..
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●末尾ルコ かつて語った「劔岳 点の記」木村大作監督「劔岳 点の記」木村大作監督 「執念」の素晴らしさ。人物造形には難があるが、それを補って余りある圧倒的な映像の力。もちろんまったく違う作品だが、ヴェルナー・ヘルツォークの「アギーレ 神の怒り」を..
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●末尾ルコ かつて語った「嵐が丘」ルイス・ブニュエル監督「嵐が丘」ルイス・ブニュエル監督 多く映画化されている不朽の「嵐が丘」だが、わたしのもっとも偏愛しているのはこのブニュエル版だ。ねちっこさ、異常性、怪奇性、そしてロマンティシズムとパッション。そ..
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●末尾ルコ かつて語った「ザ・ディープ」ピーター・イエーツ監督「ザ・ディープ」ピーター・イエーツ監督 大味だけど、大人がなんか得した気持ちのするこの作品のような映画はすっかり作られなくなった。「ジョーズ」のロバート・ショーがカッコいいんですよね。 ジャク..
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●末尾ルコ かつて語った「ガス燈」ジョージ・キューカー監督「ガス燈」ジョージ・キューカー監督 イングリッド・バーグマンのしっかりとプランを立てた演技を観ることができる。「プランが見え過ぎる」ことを嫌う人も多いが、超一流であれば、それはそれでとても楽しめ..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~映画における重要概念「アップに耐える顔」に関するプチエッセイ。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..