記事「映画」 の 検索結果 220462 件
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●末尾ルコ かつて語った「アンタッチャブル」ブライアン・デ・パルマ監督「アンタッチャブル」ブライアン・デ・パルマ監督 明快でいて魅力的、滑稽でかっこよく、ゴージャス。それでいて演出も芝居もケレン味がありすぎるおもしろさ。今では信じられないような話だが(笑)、当時の..
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●末尾ルコ かつて語った「ストリート・オブ・ファイヤー」ウォルター・ヒル監督ダイアン・レインは長くアメリカで不遇だったというが・・。この作品のコミックなノリは存分に楽しめる。チープなストーリーにチープな音楽・・それでも上手に作れば十分盛りあがることができるということ。ウォ..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~「小津安二郎」という名を見ただけで号泣した梅本洋一。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「王妃の紋章」チャン・イーモウ監督ストーリー、色彩、アクション、物量と、あきらかに過度という言葉さえ通り越しているが・・わたしはきらいではなかった。黄金をベースとした衣装やセットも悪趣味ではあるが、「観たことのないもの」を観られた..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~秋吉久美子、藤谷美和子、池波志乃…昭和女優のスケール感『誘拐報道』。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを..
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●末尾ルコ かつて語った「哀しみのトリスターナ」ルイス・ブニュエル監督「哀しみのトリスターナ」ルイス・ブニュエル監督 作品全体に漂う腐りかけた死の香りとエロティシズム。具体的な行為はほとんど描かず観客の想像力に委ね、しかも描かれた映像だけでも満足させさることのでき..
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●末尾ルコ かつて語った「荒野の用心棒」セルジオ・レオーネ監督「荒野の用心棒」セルジオ・レオーネ監督 このストーリーは解放感がなくて好きではない。真ん中でちまちまっとまとまっている印象なのだ。しかし映画としては、ダイナマイトの爆発、煙の中からイーストウッド..
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●末尾ルコ かつて語った「メゾン・ド・ヒミコ」犬童一心監督「メゾン・ド・ヒミコ」犬童一心監督 映像、脚本ともにとても充実した内容。細野晴臣の音楽もいい。ヒミコ役の舞踏家田中泯の存在感がまた抜群だ。どこか晩年のルドルフ・ヌレエフに似ている。柴咲コウの芝居..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~「お涙頂戴」か否かという峻別ポイント。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「ノエル」チャズ・パズミンテリ監督「ノエル」チャズ・パズミンテリ監督 群像物はどうも苦手で、この作品も出だしは(ううう)と思ったが、よくできた展開に最後まで飽きずに観ることができた。アメリカ映画としてはよくペネロペ・クルスを生か..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~人間はいつ「泣く」か?『リオ・グランデの砦』で泣いた柄本明。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「ミスト」フランク・ダラボン監督「ミスト」フランク・ダラボン監督 観ながら「遊星からの物体X」とか「サイレントヒル」とかを思い出したりしたが・・まずは2時間以上存分に楽しめた。スティーブン・キング、ダラボン的底の浅さはあるのだ..