記事「映画」 の 検索結果 220464 件
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、ベネチア国際映画祭金獅子賞の『ハプニング』とアニー・エルノー~夢に出てきたある女性とある固有名詞。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「幸せになるための恋のレシピ」クロード・ベリ監督「幸せになるための恋のレシピ」クロード・ベリ監督 エモーショナルなシーンや芝居は全くないのに、じわじわとせつなさが蓄積していく。クロード・ベリ、さすがの手腕である。オドレイ・トトゥ、ギヨーム・カ..
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●末尾ルコ かつて語った「感染列島」瀬々敬久監督「感染列島」瀬々敬久監督 感染パニック、医療サスペンス、ヒューマン、恋愛物・・欲張り過ぎてしまったか。途中、「ゾンビ」から「フルメタル・ジャケット」に移行するシーンがあったのには笑えた。
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●末尾ルコ かつて語った「PARIS」セドリック・クラピッシュ監督ストーリーを語るよりも、「状態」や「状況」を畳み込んでいく。そんなクラピッシュ演出に感心しながらも、やや物足りなさが残った。ラストのモノローグも「常識的」。ジュリエット・ビノシュやロマン・デュリスら俳..
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●末尾ルコ かつて語った「渋谷区円山町」永田琴監督バイタリティ溢れる榮倉奈々のパーツと、豊かな詩情を感じられる仲里依紗のパーツと両方楽しめる、今となれば贅沢な一本。「今となれば」というのは、初見の時に仲里依紗のよさを感得できなかった自らの不明に対..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、『ミニヴァ―夫人』におけるグリア・ガースンの「大人顔美女」。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「美しい人」クリストフ・オノレ監督「美しい人」クリストフ・オノレ監督 フランスの学校の教室で朗読されるフランス詩。佇まいのみで尋常でない雰囲気を漂わせるルイ・ガレルとレア・セドゥ。どこへ運ばれて行っているのか分からないカメラとス..
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●末尾ルコ かつて語った「イントゥ・ザ・ワイルド」ショーン・ペン監督人間の生き方そのものに対する豪速球の問いかけ。しかし説教臭くならず、「映画として」非常に楽しめるという条件を満たしている。「死の瞬間」を映像化したという意味でも屈指のクオリティだ。満点に近い9点。
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、山田姉妹「ゆりかごの歌」で最高の睡眠を~大収穫、映画『ザ・ハント』。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを..
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●末尾ルコ かつて語った「パブリック・エネミーズ」マイケル・マン監督「パブリック・エネミーズ」マイケル・マン監督 デップ、ベール、コティヤール・・主演の3人が見事に絡み合う上、脇役もそれぞれいい。銃撃戦はさながら「内戦」の描写のようで、もちろんマイケル・マン作品..
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、ケアマネさんにお貸しした『ミニヴァ―夫人』、そして9.11から20年。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車い..
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●末尾ルコ かつて語った「ニキータ」リュック・べッソン監督「ニキータ」リュック・べッソン監督 アンヌ・パリロー一世一代の役作り。執念の肉体改造が作品の本質に大きく影響している。まったく無駄のない鋭いアクションシーン、水中にいるかのような映像、そして愛の..