記事「映画」 の 検索結果 220468 件
-
●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、母(うたちゃん)の日々、見事に『老けた』姿、レネ・ゼルウィガー『ジュディ 虹の彼方に』の素晴らしさ。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母..
-
●末尾ルコ かつて語った「美しき虜」フェルナンド・トルエバ監督「美しき虜」フェルナンド・トルエバ監督 ナチス政権下のドイツへ映画撮影に行くスペインの映画人。このシチュエーションがまずおもしろいが、女好きゲッべルスに迫られるペネロペ・クルスの話を中心に、各シ..
-
●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、母(うたちゃん)の日々、和製正調ハードボイルド『影に抱かれて眠れ』加藤雅也を推す。わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母..
-
●末尾ルコ かつて語った「メメント」クリストファー・ノーラン監督「メメント」クリストファー・ノーラン監督 造形された映像や人物のキャラクターは非常に魅力的だが、肝心の「謎解き」に対してさしたる興味を持てない。「好み」の問題もあるけれど、私の場合は映画の流れに..
-
●末尾ルコ かつて語った「もしも昨日が選べたら」フランク・コラチ監督「もしも昨日が選べたら」フランク・コラチ監督 ケイト・ベッキンセール(「アンダーワールド」以来、「アネゴ」と呼んでいる♡)が目的で観たが・・、意外と楽しめた。強引なハリウッド度的オチ、「お下劣過..
-
●末尾ルコ かつて語った「K-20 怪人二十面相・伝」佐藤嗣麻子監督「K-20 怪人二十面相・伝」佐藤嗣麻子監督 ストーリーはシンプル過ぎるが、ワイヤーアクションを含め、意外なほどよくできている「痛快活劇」。江戸川乱歩的世界を期待すると「ちょっと違う」になるだろ..
-
●末尾ルコ かつて語った「ロルナの祈り」ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督「ロルナの祈り」ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 「小さな愛」に関する気づきをこれほど見事に表現した作品は稀だ。ヨーロッパにおける偽装結婚という重いテーマを扱い、絶望的なストーリーなが..
-
●末尾ルコ かつて語った「第9地区」ニール・ブロムカンプ監督「第9地区」ニール・ブロムカンプ監督 「疑似報道」の形式が見事にはまる。全体的にはクラシックなSF小説を読んでいるような趣。「クリストファー」の子どもがカワイイ(笑)。しかし「ロボット」が出た途..
-
●末尾ルコ かつて語った「カッコーの巣の上で」ミロシュ・フォアマン監督「カッコーの巣の上で」ミロシュ・フォアマン監督 他のどんな作品とも比較できない「神話的傑作」の一つ。満点でないのは、中盤やや平板になる印象から。しかし終盤の「怒り」「絶望」「希望」「自由」のエモ..
-
●末尾ルコ かつて語った「ターミネーター4」McG(マックジー)監督「ターミネーター4」McG(マックジー)監督 ・・・おもしろくなかった。登場人物を多くしたのがまず映画の爽快感を奪い、テンポを鈍くする。そこへ「つじつま合わせ」のストーリーが絡まり、「いったい何..
-
●末尾ルコ かつて語った「GSワンダーランド」本田隆一監督「GSワンダーランド」本田隆一監督 日本のグループサウンズ全盛期の話。「お、案外悪くない」と前半は思いながら観ていたのだが、後半どんどん尻すぼみに。映像も比較的よく作られてはいるが、これも中盤あ..
-
●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、母(うたちゃん)とケアマネさん家庭訪問で、今まさにアリ・マッグロー「いい女」説が。わたしは末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。 そう、最高の介護を超える..