記事「映画」 の 検索結果 220470 件
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●末尾ルコつて語ったロバート・ショウ 1英国出身のハリウッド俳優ロバート・ショウが死んだのが一九七八年だというのは小さな驚きで、この年は私が中学三年生である。私にとって中学時代の大きな基点がモハメド・アリVSアントニオ猪木であって、ロバート..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌535日目~お薦めしたゴダール『勝手にしやがれ』を、「最高!」と言ってくれたケアマネさん。●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌535日目~お薦めしたゴダール『勝手にしやがれ』を、「最高!」と言ってくれたケアマネさん。 末尾ルコ「母の話、健康..
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●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 4ロングの長回しで人間性を抉り出す映画もけっこう。 しかしシンプルにこう感じることもある、(もっと俳優たちの顔をよく観たいのに)と。 『たかが世界の終わり』はフランス映画界の至宝たちの「顔」を、これ..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌533日目~「三井住友カードを装う」迷惑メールのケッサクなツボ。~『禁じられた遊び』は学校でも総見しましたよ。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 3月23日(金)手術後725日目 退院後525日目 「三井住友カードを装う」迷惑メール、またしてもツボがありまくりです。..
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●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 3『たかが世界の終わり』でグザヴィエ・ドラン監督は、一つの家族、それは母はナタリー・バイであり、長男はヴァンサン・カッセルであり、長男の妻はマリオン・コティヤールであり、次男はガスパー・ウリエルであり、..
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●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 2しかし、母はナタリー・バイであり、長男はヴァンサン・カッセルであり、長男の妻はマリオン・コティヤールであり、次男はガスパー・ウリエルであり、次女がレア・セドゥだ。 取り敢えず、映画史上最高に贅沢な「..
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●末尾ルコ かつて語った『たかが世界の終わり』 1グザヴィエ・ドラン監督の『たかが世界の終わり』は「家族の物語」で、映画はその家族の中だけで展開される。 母がいて、長男がいて、長男の妻がいて、次男がいて、次女がいる。 『たかが世界の終わり』はこの..
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●末尾ルコ かつて語った『フェンス』 2映画と舞台劇は似て非なるものでと言うか、場合によってはまったく異なるもので、映画化する際には監督に余程の映像センスがなければ、耐え難い作品になることもある。 もちろん素晴らしい映画化となった作品も数..
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●末尾ルコ かつて語った『フェンス』 1デンゼル・ワシントン監督の『フェンス』はオーガスト・ウィルソンの戯曲『Fences』の映画化であり、要するにもともと舞台劇として創作された作品なのだから、冒頭から俳優たちの台詞の多さに驚きはしなかった..
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●末尾ルコ かつて語った『イコライザー』 2「やたらと強い」が説得力を持つためには、当然ながら、演じる俳優に説得力が必要だ。 だからと言って、現実の格闘家や軍人を映画に出しても作品が成立するはずもなく、そこは見た目もほとんど老けない名優デンゼ..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌527日目~昨春以来まだ外食をしてない理由。~B級ながら『シライサン』がそこそこ愉しめた理由。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 3月17日(日)手術後719日目 退院後519日目 2020年の春、緊急事態宣言が出されて以降、外食はまだ一度もやってません..
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●末尾ルコ かつて語った『イコライザー』 1『イコライザー』も『イコライザー2』も、とても愉しめるノワール・アクションである。 デンゼル・ワシントンのマッコールがやたらと強く、その強さは非現実的なのだが、そこは映画の魔術、優れた演出は、「非現..