記事「映画」 の 検索結果 220472 件
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●末尾ルコ かつて語ったブリー・ラーソン『ルーム』2退屈するところがないもう一つの理由は、「俳優に力がある」。 「ルーム」の場合は言うまでもなく、主演ブリー・ラーソンの圧倒的な説得力とオーラが作品をグイグイ引っ張る。 途中から登場するブリー・ラーソ..
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●末尾ルコ かつて語ったブリー・ラーソン『ルーム』1ブリー・ラーソンの主演映画「ルーム」。 このような作品が映画作りの基本であってほしい。 そんな嬉しい一本でした。 力のある映画。 もちろん低予算。 1970年代に公開されても不思議はないテイ..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画 5などというのもずいぶん昔の話なのですが、ドイツ映画、ニュージャーマンシネマ当時のカリスマ性はないけれど、最近でもなかなかにおもしろい作品がある。 そんなドイツ映画界で、日本でも紹介されている作品への..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画 4ヴィム・ヴェンダース監督の「ベルリン 天使の詩」は一種のブームになっていたし、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督も変態そのものの世界を映画いてインパクトは絶大でした。 でもわたしが最も好きなニ..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画 3ドイツと言えば、偉大な哲学の歴史、あるいは音楽、芸術の歴史などがあるんですが、そしてナチス政権下の破滅的な第2次世界大戦後、奇跡的にも経済大国として蘇ったわけですが、こと文化・芸術に関しては、フランス..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画 2もちろん映画のアクションシーンは「映像の魔術」によって創られるわけだから、実際の格闘技とはまた別の話となる。 演じる人間がどれだけ見事な格闘技を身に付けていたところで、映画のシーンとして魅せられなけ..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌419日目~「しがないナオミ・ワッツ」が堪能できる『マイ・ライフ・メモリー』あらすじ。そんなナオミ・ワッツの末尾ルコ選定トップ10映画。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 11月27日(金)手術後608日目 退院後418日目 『マイ・ライフ・メモリー』でナオミ・ワッツの夫役はマット・ディロン。 ..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画 1「ガーディアン」というドイツ映画があります。 アクション映画です。 最初の見せ場のアクションシーンが素晴らしい。 殺人事件を目撃してしまった若い女性ニナを護衛する元軍人マックスが組織の襲撃を..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌414日目~ある時間になると鼻水が出始める不思議。~BOOK OFFで『ダンスマガジン』と『Newton』はいくらで売れたか?末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 11月22日(日)手術後603日目 退院後413日目 鼻水がが鼻水だけの問題であればさほど問題でない、つまり鼻水が他の重大な..
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●末尾ルコ かつて語った『女殺油地獄』などの「男の股間」5まあ『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』は鈴木亮平の「おいなりさん」と称する鈴木亮平の股間を敵にくっつけるのが必殺技である「そういう映画」なので当然だが、『女殺油地獄』でふんどし姿の堤真一の股間..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌412日目~昨今のコロナ感染状況の中、帰高して法事参加はやはりいただけない。~『荒野の決闘』、ヘンリー・フォンダとヴィクター・マチュアの素晴らしい魅惑。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 11月20日(金)手術後601日目 退院後411日目 しかし北海道、そして都市部を中心に感染者が増え続け、さらに真冬に向けて..
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●末尾ルコ かつて語った『女殺油地獄』などの「男の股間」4で、『女殺油地獄』と『HK変態仮面 アブノーマル・クライシス』では一見何の関係もなさそうだけれど、重要な共通項がある事実を発見した。 何か? 「男の股間」である。 『女殺油地獄』は堤真一の、..