記事「映画」 の 検索結果 220473 件
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フランス映画界を代表する俳優の一人 ブノワ・マジメル その1現在も世界で最高のクリエイティヴィティを誇る映画の生まれ故郷フランス。 しかし残念ながら日本ではフランス映画に対する興味がどんどん減っている。 わたしたちは「文化の危機」に見舞われているという認識..
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「女優の国」フランスで最も輝くメラニー・ロラン その2最近パリジャン フェノン(仮名)とメラニー・ロランについて話をするけれど、彼から見てもロランは「特別な女優」。 常に女優群雄割拠のフランス映画界でも、格別に光り輝く存在であると強調する。 そんな素..
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アカデミー賞を席巻!映画「アーティスト」は「現代の奇跡」だ!!映画「アーティスト」が、と言ってもまだピンとこない人も多いでしょうが、この作品は「モノクロ・サイレント」なんです。 「モノクロ・サイレント」ですよ! 「アーティスト」が興行的にも世界を席巻し、..
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「女優の国」フランスで最も輝くメラニー・ロラン その1フランスには常に数多くの素晴らしい女優がいて、他の国では有り得ないような活躍をしています。 「女優」と言えば、やはりフランスです。 若い女優から年齢を重ねた女優まで、世界で最も活躍できる「場」があ..
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WOWOWだ!「贖罪」だ!小泉今日子だ!黒沢清だ!この2月、WOWOWで「贖罪」というドラマを放送していて、これが「よくぞこれだけの」というような、つまり監督が黒沢清、そして出演が小泉今日子、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴、森山未來、新井浩文..
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カンヌ映画祭の話をしよう その2 1990年代のパルムドール受賞作では1990年代のパルムドール受賞作を挙げてみますよ。 1990年代 1990年「ワイルド・アット・ハート」(「Wild at Heart」) デヴィッド・リンチ監督 1991..
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映画「八日目の蝉」。その見事な美しき重量感。成島出監督の映画。映画「八日目の蝉」は特にNHKテレビドラマ「八日目の蝉」を観たことのある方には鑑賞してほしい。 映画とテレビドラマの違いがよくわかる、と以前の記事で書いたけれど、映像による表現力、俳優たちの演技、あ..
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2011年の映画界を席巻した「最優秀助演男優 でんでん」!その魅力と出演映画。その3さて「でんでん」・・・(笑) 非常に多くの映画へ出演しているが、しかもここで挙げているものが「全て」というわけではないのだ。 「サッド ヴァケイション」 「母べえ」 「クライマーズ・ハイ」..
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第84回アカデミー賞ノミネート&末尾ルコの予想と希望(笑) その3 監督賞は誰の手に?さて、今年の世界を、アカデミー賞を席巻する映画「アーティスト」。 しかし日本を席巻するでしょうかね? 仮にアカデミー賞各賞をかなり受賞したとしても…。 席巻しそうにないよね。 いくら何..
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2011年の映画界を席巻した「最優秀助演男優 でんでん」!その魅力と出演映画。その2さて「でんでん」である。 長らく脇役専門、しかも「助演男優」との認識もされ難い、つまり「ちょい役」での出演が多かった「でんでん」だ。 「でんでん出演作品」をわたしも、そして間違いなく皆さんも多く観..
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2011年の映画界を席巻した「最優秀助演男優 でんでん」!その魅力と出演映画。その12011年の映画界。 「助演男優」というカテゴリーにおいて、まさに「接見した」と表現していいのが「でんでん」だ。 大方の映画賞の「助演男優賞」を独占状態。 ここが映画のおもしろいところだ。 確..
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伊勢谷友介と「あしたのジョー」力石徹の死例えば現在放送中のテレビドラマ「最高の人生の終り方」は主人公の山下智久が葬儀業者を演じていて、その展開上「死者」の姿がよく出てくる。 けれど「テレビ」という性質上その死顔はどう見ても「生者」のもので..