記事「映画」 の 検索結果 220476 件
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「美と戦慄」の完璧なバランス 「ぼくのエリ 200歳の少女」トーマス・アルフレッドソン監督のスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」にはもちろん派手なスプラッターシーンやCGを多用したシーンなどない。 「恐怖シーン」はもちろんあるのだけれど、「行き過ぎ..
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戦慄と美のヴァンパイヤ映画「ぼくのエリ 200歳の少女」。「吸血鬼」カール・テオドア・ドライヤー監督 「ノスフェラトゥ」ウェルナー・ヘルツォーク監督 「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」ニール・ジョーダン監督 「ナディア」マイケル・アルメレイダ監督 ..
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衝撃!わたしはなぜ「愛するヴァンパイヤ映画」にクリストファー・リーのドラキュラ映画を挙げなかったのか??先だってわたしの愛するヴァンパイヤ映画を6本挙げてみた。 「吸血鬼」カール・テオドア・ドライヤー監督 「ノスフェラトゥ」ウェルナー・ヘルツォーク監督 「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」ニ..
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末尾ルコはヴァンパイヤ映画が大好き わがオールタイムベストへの試みわたしはヴァンパイヤ映画が好きである。 しかし何でもヴァンパイヤが出ていればいいというものではない。 例えば最近人気の「トワイライト」やウェズリー・スナイプス主演の「ブレイド」などはいただけなかっ..
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「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(ポール・トーマス・アンダーソン監督) わがオールタイムベストへの試みここ数年で観た映画の中では、わたしは文句なしに「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」をオールタイムベストの1作として挙げるだろう。 1本の作品に君臨する1人の俳優として、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の..
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「愛のむきだし」の類まれなゴージャス感日本映画でわがオールタイムベストにということで「愛のむきだし」を挙げてみた。 「愛のむきだし」は日本に留まらず、世界でも類を見ない特異な映画作品だ。 作品の長さが「約4時間」というと普通は観る..
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わがオールタイムベストへの試み 日本映画は?「気狂いピエロ」「奇跡の丘」「許されざる者」「タクシー・ドライバー」、「散り行く花」。 「離愁」。 「わたし」が選ぶのだから個人的な趣味が入るのもいた仕方ない。 誰かがオールタイムベストを選ぶと..
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底なし沼の美しさ 「離愁」のロミー・シュナイダーとジャン=ルイ・トランティニアン列車の中で出会ったジュリアン(ジャン=ルイ・トランティニアン)とアンナ(ロミー・シュナイダー)。 ナチスの脅威から逃れようとする列車の中だけれど、2人が感情を高ぶらせることはない。 2人のアップが..
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真の青春映画?「告白」の快楽と意味。 その5日本映画というのは実に「少年・少女もの」が多く、それだけを見ても社会が成熟していないことがよく分かる。 もちろん内容的に優れた「少年・少女もの」も数多いが、絵空事に描かれているのも少なくない。 そ..
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真の青春映画?「告白」の快楽と意味。 その4松たか子の顔。 大きな目。 ややいびつな輪郭と造作。 それがこの作品では意外な効果となって鑑賞者の胸に迫る。 最も大切な存在を失い、ほぼ崩壊したはずの精神の均衡は、「殺人者」に対する復讐への執..
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真の青春映画?「告白」の快楽と意味。 その3松たか子。 以前はどちらかと言えば意識的に避けてきた。 「どちらかと言えば」というのは穏当に過ぎる表現だ。 完全に避けてきた。 テレビドラマ出演の多い松たか子はわたしの興味の範疇に無く、父親の..
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真の青春映画?「告白」の快楽と意味。 その2それにしてもよくぞこれだけ容赦なく殺人が起こる映画が撮れたものだと思う。 しかも「ホラー映画」ではなく一定の規模を持ったメジャーな一般映画として公開され、ヒットしていることに意味がある。 もちろん..