記事「映画」 の 検索結果 220488 件
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「蜘蛛女」「蜘蛛女」ピーター・メダック監督 「愛を読むひと」でかつて「蜘蛛女」(日本だけのタイトルだけど)だったレナ・オリンが登場したときは複雑な気持ちになった。けれど考えたら「蜘蛛女」の頃から「魔性の女..
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「エントラップメント」「エントラップメント」ジョン・アミエル監督 観終わってしばらくすると、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの開脚技しか思い出せなくなる。それでもそこそこおもしろくできていたという記憶が。 4点
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「ゲット・スマート」「ゲット・スマート」ピーター・シーガル監督 ・・・。見どころはアン・ハサウェイの美貌だけ。ギャグ(らしきもの)がまったく笑えない。しかも中途半端にアクションシーンもあるし。主人公のおもしろくなさ..
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「百万円と苦虫女」「百万円と苦虫女」タナダユキ監督 「キメ過ぎ」のショットもけっこうあるが、その方法は嫌いではない。「軽くナンパしようとする男」「誰もがパーティー好きだと思っている連中」「田舎の恐怖」など、周囲に..
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「愛を読むひと」「愛を読むひと」スティーブン・ダルドリー監督 とてもよくできた作品で、現在のドイツ人が持つ「過去」に対する複雑な感覚がよく分かる。ケイト・ウィンスレットは、いささか「ごつい」ドイツ女を好演してい..
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「吸血鬼」ロマン・ポランスキー監督「吸血鬼」ロマン・ポランスキー監督 シャロン・テートは今見ると、独特の硬質な美貌を持った女優だということが再認識される。作品自体は「珍品」の域を出ないものだと感じるが。 3点
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「恋するマドリ」「恋するマドリ」大九明子監督 菊池凛子がこのような邦画の小品に出演するというのは、これからは稀になってくるのではないか。その意味では非常に貴重な作品だが、実は一番印象的だったのは新垣結衣の古典的..
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「The焼き肉ムービー プルコギ」「The焼き肉ムービー プルコギ」グ・スーヨン監督 わたしは非常に山田優が嫌いなのだが、理由は「クオリティ」と注目度がまったく比例しないからに尽きる。小栗旬との交際が始まってからネームバリューが..
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「真木栗ノ穴」「真木栗ノ穴」深川栄洋監督 まず「映画の鬼」(仕事上も趣味的にも)と言える西島秀俊がそのポテンシャルを思い切り発揮したことを嬉しく思う。そして演出も十分エロスを理解したもの。日差しに映えるふわふ..
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「ギミー・ヘブン」「ギミー・ヘブン」松浦徹監督 江口洋介が主演だと、どうも映画全体の締まりがなくなるというのが正直な印象だ。これもその一つで、今のままでは江口に作品1本を引っ張る力はない。せっかく他の出演者がいい..
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「卍」井口昇監督「卍」井口昇監督 これは笑えた。まず秋桜子の顔がいい。よくぞ抜擢したという感じで、見事にツボにはまった笑いを提供してくれる。また、ちょっとした動きやセリフを「ズラす」だけで、こうもおもしろくなる..
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「亡国のイージス」「亡国のイージス」阪本順冶監督 真田広之は日本映画でほとんど「いい人」の役だが、この作品もそう。真田広之が悪役をやっていればずっと迫力ある作品になっただろうにと思う。「ラスト・サムライ」の武士役..