記事「映画」 の 検索結果 220487 件
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「ブロンコ・ビリー」「ブロンコ・ビリー」クリント・イーストウッド監督 保安官に浴びせられる屈辱的な言葉に対する復讐は「許されざる者」まで待たなければならないのか。この頃のソンドラ・ロックは実に魅力的だった。 ..
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「たみおのしあわせ」「たみおのしあわせ」岩松了監督 理詰めで劇作家らしいストーリー展開とセリフだが、映画としても十分に楽しめる。オダギリジョー、麻生久美子を筆頭に、俳優たちの存在感、演技も豊か。 5点。
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「天使」宮坂まゆみ監督「天使」宮坂まゆみ監督 長瀬正敏と永作博美が出ていながらこの内容。登場人物がばらばらに出てきて展開が途切れ途切れになるという以前に、ストーリーが全然ダメ。 1点。
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「ジャンパー」「ジャンパー」ダグ・リーマン監督 けっこうな制作費を使って、こんな面白くない映画を作るとは。テレポーテーションのお約束が観客にはピンと来ないし、ヘイゼン・クリステンセンを「主演スター」と思えと言..
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「阿波dance」「阿波dance」長江俊和監督 冒頭から30分は楽しいく下らない映画になりそうだったが・・その後急失速。榮倉奈々のよさをもっとも生かしていない作品。 3点
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「鴨川ホルモー」「鴨川ホルモー」本木克英監督 う~ん・・。一番の収穫は芦名星の色気か。もっと全体「馬鹿」をやりきってほしかった。あと、CGの式神対決はちょっとしんどい。 4点。
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「グッドフェローズ」マーティン・スコセッシ監督円熟期のロバート・デ・ニーロが、すべてが分かった俳優でないと不可能な危険さを見せつける。「タクシー・ドライバー」とは異質の危険さだ。 スコセッシの演出も同様。「円熟」が「退屈」にならず、完璧なドライ..
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「東京少年」「東京少年」平野俊一 題材としてはおもしろく、映画中堀北真希の美貌も生かされているのだが、なにしろストーリーも演出も弱く、「アイドル映画」に留まっている。 堀北真希には文芸映画などが似合いそう..
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「アルゼンチンババア」「アルゼンチンババア」長尾直樹監督 鈴木京香の中途半端な役作りが映画全体の雰囲気を台無しにした。もちろん「それでよし」とした監督の演出が悪いのだけど。鈴木京香にしか見えない「アルゼンチンババア」..
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「逆境ナイン」「逆境ナイン」羽住英一郎監督 スラップスティックなくだらなさを堀北真希もよく発揮している。もちろん藤岡弘の起用が最大の効果を上げているが、堀北の酷薄さが心地よい。 もっと評価されていい作品。 ..
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「恋する日曜日 私。恋した」「恋する日曜日 私。恋した」廣木隆一監督 堀北真希の鬱屈した色気が一番発揮されているのがこの作品だが、共演者、ストーリーともに弱く、残念。 3点。
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「めがね」「めがね」荻上直子監督 「癒し」の強要を予想して、ずっと避けていた映画だが、意外とよくできているし、さほど鼻につくこともない。もっとも鼻につくかと思っていた小林聡美も適度な芝居に感心した。 ..