記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
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菜根譚 後集 八十七 神、酣なりて白文 神酣、布被窩中、得天地冲和之気。味足、藜羹飯後、識人生澹泊之真。 訓み下し文 神酣《たけなは》なりて、布被《ふひ》の窩中、天地冲和の気を得ん。味足りて、藜羹《れいこ..
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菜根譚 後集 八十六 天地は万物に中ち白文 天地中万物、人倫万情、世界中万事。以俗眼観、紛紛各異、以道眼観、種種是常。何煩分別、何用取捨。 訓み下し文 天地は万物に中《み》ち、人倫は万情なり、世界は万事に中つ..
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菜根譚 後集 八十五 金は鉱より出で白文 金自鉱出、玉従石生。非幻無以求真。道得酒中、仙遇花裡。雖雅不能離俗。 訓み下し文 金は鉱より出で、玉は石より生ず。幻に非ざれば以て真を求むる無し。道を酒中に得《え》..
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菜根譚 後集 八十四 人心に真境の有るは白文 人心有個真境、非絲非竹、而自恬愉。不烟不茗、而自清芬。須念浄境空、慮忘形釈。纔得以游衍其中。 訓み下し文 人心に真境の有るは、絲に非《あら》ず竹に非ずして、而《すな..
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菜根譚 後集 八十三 性天澄徹しては白文 性天澄徹、即饑喰渇飲、無非康済身心。心地沈迷、縦譚談禅演偈、総是播弄精魂。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 性天澄徹《ちょうてつ》しては、即《たと》ひ饑《..
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菜根譚 後集 八十二 意の偶会ふ所は白文 意所偶会、便成佳境、物出天然、纔見真機。若加一分調停布置、趣味便減矣。白氏云、意随無事適、風逐自然清。有味哉、其言之也。 訓み下し文 意の偶《たまたま》会ふ所は、便..
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菜根譚 後集 八十一 今人、専ら念無きことを求むれば白文 今人専求無念、而終不可無。只是前念不滞、後念不迎、但将現在的随縁、打発得去、自然漸漸入無。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 今人《こんじん》、専《もっぱ》..
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【漢詩】 杜甫 「石壕吏」白文 暮投石壕村、有吏夜捉人、老翁踰牆走、老婦出門看。 吏呼一何怒、婦啼一何苦、聽婦前致詞、三男鄴城戍。 一男附書至、二男新戰死、存者且偷生、..
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菜根譚 後集 八十 世味に飽諳しては白文 飽諳世味、一任覆雨翻雲、総慵開眼。会尽人情、随教呼牛喚馬、只是点頭。 訓み下し文 世味《せいみ》に飽諳しては、覆雨翻雲に一任す、総べて眼を開くるに慵《ものう》し。人..
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菜根譚 後集 七十九 烈士、千乗を譲り白文 烈士譲千乗、貪夫争一文。人品星淵也、而好名、不殊好利。天子営家国、乞人号饔飧。位分霄壤也、而焦思、何異焦声。 訓み下し文 烈士、千乗を譲..
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菜根譚 後集 七十八 真空は空ならず白文 真空不空。執相非真。破相亦非真。問、世尊如何発付。在世出世、徇欲是苦、絶欲亦是苦。聴、吾儕善自修持。 ※原文は明刻本に拠る。 訓み下し文 真空は空ならず。相に..
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菜根譚 後集 七十七 樹木も根に帰するに至っては白文 樹木至帰根、而後知華萼枝葉之徒栄。人事至蓋棺、而後知子女玉帛之無益。 訓み下し文 樹木も根に帰するに至っては、而後《じご》華萼《かがく》枝葉の徒《いたづ》らに栄えし..