記事「趣味」 の 検索結果 37292 件
-
菜根譚 前集 四 勢利粉華は白文 勢利紛華、不近者為潔、近之而不染者為尤潔、 智械機巧、不知者為高、知之而不用者為尤高 訓み下し文 勢利《せいり》紛華《ふんか》は、近づかざる者は潔《いさぎよ》しと..
-
菜根譚 前集 三 君子の心事は白文 君子之心事、天青日白、不可使人不知、 君子之才華、玉韜珠蔵、不可使人易知 訓み下し文 君子の心事《しんじ》は、天青く日白きがごとく、人をして知らざらしむべからず。..
-
菜根譚 前集 二 渉世に浅ければ白文 渉世浅、点染亦浅、歴事深、機械亦深 故君子与其練達、不若朴魯、与其曲謹、不若疎狂 訓み下し文 渉世《しょうせい》に浅ければ、点染《てんせん》亦た浅し。歴事《れきじ..
-
菜根譚 前集 一 道徳を棲守すれば白文 棲守道徳者、寂寞一時、依阿権勢者、凄涼万古、 達人観物外之物、思身後之身、寧受一時之寂寞、毋取万古之凄涼 訓み下し文 道徳を棲守《せいしゅ》すれば、寂寞《せきばく..
-
新古今集 巻六 六九七番歌(巻六 六九七番歌) むかし思ふ 庭に浮木を つみおきて 見しにもあらぬ 年の暮かな 私釈 ・むかし思ふ―――この「思ふ」を連体形ととると「庭」にかかり、歌中の「庭」..
-
西行物語 「我が身も身と覺えず、いとゞうとましき方のみしげくて」西行物語 これを見るに、かきくらす心地して、「斯くあらんとて、思はざる外の世の墓なき事を語りけるならん。」と思ふにも、始めておどろくべき事ならねども、あやなしといふも愚なり。我が身も..
-
【漢詩】 杜甫 「登高」白文 風急天高猿嘯哀 渚清沙白鳥飛廻 無邊落木蕭蕭下 不盡長江滾滾來 萬里悲秋常作客 百年多病獨登臺 艱難苦恨繁霜鬢 潦倒新停濁酒杯 ..
-
新古今集 巻十八 一八三一番歌(巻十八 一八三一番歌) 何事に とまる心のありければ さらにしもまた 世のいとはしき 私釈 ・何事に とまる心のありければ―――「ければ」は恒常の条件を示すと解..
-
新古今集 巻八 八三一番歌(巻八 八三一番歌) いつ嘆き いつ思ふべき ことなれば のちの世知らで 人の過ぐらむ 私釈 ・「のちの世」は仏教で後生をいう。自分が生まれ変わった後の世のこと。仏教..
-
【漢詩】 王之渙 「涼州詞」白文 黄河遠上白雲間 一片孤城万仭山 羌笛何須怨楊柳 春光不度玉門関 書き下し文 黄河 遠く上れば 白雲の間 一片の孤城 万仭《ばんじん》..
-
【漢詩】 陶淵明 「飲酒」白文 結廬在人境 而無車馬喧 問君何能爾 心遠地自偏 採菊東籬下 悠然見南山 山氣日夕佳 飛鳥相與還 此中有眞意 欲辨已忘言 ..
-
【漢詩】 李白 「山中問答」白文 問余何意棲碧山 笑而不答心自閑 桃花流水窅然去 別有天地非人間 書き下し文 余に問ふ、何ぞ碧山《へきさん》に棲むと意《おも》..