痩身エステ

家庭用キャビテーションおすすめ比較ランキング【10選】効果が高いマシンはどれ?

痩身エステで広く使われている「キャビテーション」マシンをご存知ですか?「切らない脂肪吸引」とも呼ばれ、痩せる効果も高いことから多くの痩身エステサロンで使われている美容マシンです。

痩身エステサロンは料金が高いでしょう?
と足踏みをしている方には、ぜひ「家庭用キャビテーション」をおススメします!

こんな人にオススメ

・エステに通う時間がない方
・手軽にセルフケアしたい方
・エステよりも安い料金で痩せたい方
・セルライトをケアしたい
・部分痩せしたい部位がある

上記にひとつでも当てはまったら、家庭用キャビテーションを検討してみませんか?
家庭用と業務用の違いはありますが、効果は十分期待できますよ。

痩せる効果だけでなく、美肌効果を実感したという声もあるキャビテーション。

今回は手軽に自宅で使える家庭用キャビテーション機器について、ご紹介します。

家庭用キャビテーションマシン
表はスライドしてご覧いただけます
特徴 金額
ボニックプロ キャビテーション+ラジオ波の「HOTモード」はほんのり温かくなって脂肪燃焼効果が高く、
キャビテーション+EMSの「SHAPEモード」は電気の力でピリピリしますが引き締め効果があります
18,000円(税別:公式)
キャビスパRFコア 電源をオンにしてから10分で自動的に電源がオフになるのでスイッチの切り忘れも防止できて、
安心安全!バストケアがいらない方は「キャビスパRFコアEX」よりもこちらで十分な機能なのでおススメ
34,000円(税別:公式)
美ルルキャビスタイル 振動エステはお肉をほぐしてくれるそうです。
操作は液晶ディスプレイで見られるので分かりやすい。
19,800円(税込:公式)
キャビプラスRF ヘッド部分がぐいっとお肉(脂肪)をつまんでくれるような形状になっていることも特徴。 49,800円(税込:公式)
キャビスパRFコアEX 美容機器で有名なヤーマンの製品なので、作りと保証がしっかりしているのが嬉しい。 45,000円(税別:公式)
美ルルキャビアップ 温めてほぐす効果は十分に期待できる。
コストを抑えたい方はキャビスタイルでOKだし、いやいや、しっかりとEMSを使いたい方にはこちらのキャビアップがおススメ
29,800円(税込:公式)
キャビタイム 機能的には「美ルルキャビスタイル」(外見もそっくり)なので、
似た性能で安く購入したい方にはおススメ
21,800円(公式)
エステアップキャビ 痩身エステの「シーズラボ」も有名。
安心安全に家庭用キャビテーションを始めたい方には堅実な商品
40,824円(税込:公式)
フィットパッド 手軽に家庭用キャビを使いたい!EMSがついて、
美肌効果の赤色LEDがあると良い!と思っている方にはかなりのお買い得品
19,800円(税別:公式)

おススメの家庭用キャビテーション・ランキング10選

1位:ボニックプロ(健康コーポレーション)

  • プロのエステティシャン監修美容機器
  • 「キャビ+ラジオ波」「キャビ+EMS」と部位によって使い分け可能
  • 丸い形が手にフィットして使いやすい
定価 18,000円(税別:公式)
防水機能
サイズ 約9×9.5×11.5cm
重さ 約300g
電源 コードレス式
その他の機能 ラジオ波・EMS

写真では、BONICと書かれた下部が充電する台座です。丸みのある形が手のひらにすっぽりと収まって、30分ほどの使用時間も疲れません。とても動かしやすいです。

キャビテーション+ラジオ波の「HOTモード」はほんのり温かくなって脂肪燃焼効果が高く、キャビテーション+EMSの「SHAPEモード」は電気の力でピリピリしますが引き締め効果があります。使用する部位によって使い分けるのもOK。どちらのモードでも「キャビテーションをしながら」というのが非常にお得感があります!

2位:キャビスパRFコア(ヤーマン)

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  • 美容機器で有名なヤーマンの人気商品
  • IPX7の防水機能でお風呂でも安心
  • 10分で自動オフの安心設計
定価 34,000円(税別:公式)
防水機能
サイズ 約8.3×11.6×9.7cm
重さ 約307g
電源 コードレス式
その他の機能 ラジオ波・EMS

ヤーマンの家庭用キャビテーション「キャビスパRF」は、手のひらサイズで使いやすいデザイン。防水性能が高く、入浴やシャワーしながらでも使えるので、バスタイムにセルフケアの習慣が身につきそう。

ピリピリとしやすいEMSのレベルが6段階に細かく選択できるので、電気に弱い人にも安心で、刺激が欲しい人にも満足できる強さが選べて嬉しい。

電源をオンにしてから10分で自動的に電源がオフになるのでスイッチの切り忘れも防止できて、安心安全!バストケアがいらない方は「キャビスパRFコアEX」よりもこちらで十分な機能なのでおススメです!

3位:美ルルキャビスタイル(綺麗堂)

  • 可愛らしくて使いやすいデザイン
  • 光エステで美肌効果も期待できる
  • モードが見やすい液晶ディスプレイ
定価 19,800円(税込:公式)
防水機能 ×
サイズ H105mm×W90mm※ヘッド部分×D90mm
重さ 約293g
電源 コードレス式
その他の機能 RF温熱、振動エステ、赤LEDエステ

エイジングケアもできる赤色LEDを搭載しているのが最大の特徴。美ルルキャビアップとの違いは、こちらにはEMSがなく、代わりに振動エステがあること。振動エステはお肉をほぐしてくれるそうです。

操作は液晶ディスプレイで見られるので分かりやすい。デメリットは防水機能がないので、入浴時には使えないこと。気にしない方には、機能に対してのコストパフォーマンスが高くておススメです。光エステ以外は市販のボディクリームやジェルを使用しましょう!

4位:キャビプラスRF(マインドエッジ)

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  • コード式なのでパワーが高い
  • お肉をぐいぐい持ち上げてくれる3Dヘッド
  • 一定時間で自動オフの安全設計
定価 49,800円(税込:公式)
防水機能 ×
サイズ 114×106×106mm
重さ 約242g
電源 コード式
その他の機能 ラジオ波・EMS・赤色LED

公式価格は高いが、Amazonや楽天では29,800円から買えます。コード式のパワーの強さにこだわっている商品。入浴中などの使用は、温熱効果が逃げたりするためで「結果にこだわるなら防水機能はいらない」と言えそうです。

ヘッド部分がぐいっとお肉(脂肪)をつまんでくれるような形状になっていることも特徴。顔にも使えるので全身ケアができるのも特徴。Amazonや楽天で高評価の商品ですが、知られていないメーカー品なので、保証がきちんとつくことを確認してから購入しましょう!

5位:キャビスパRFコアEX(ヤーマン)

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  • ボディ、フェイス、バストの3つの部位をケアできる
  • 防水性が高く、入浴時など手軽に習慣化できる
  • 痩身エステサロンでもお馴染みのメニューが家庭で気軽に行える
定価 45,000円(税別:公式)
防水機能
サイズ 約8.3×11.6×9.7cm
重さ 約307g
電源 コードレス式
その他の機能 ラジオ波・EMS・バストケア

2位の「キャビスパRF」に比べて、「バストケア」があるかないかが大きな違い。電気に弱くてEMSが苦手な方であれば、キャビスパRFを選んでも十分効果は期待できそう。

美容機器で有名なヤーマンの製品なので、作りと保証がしっかりしているのが嬉しい。家庭でキャビテーション・ラジオ波・EMSのエステサロンと同様のメニューをこなしたい方は、こちらのキャビスパRFコアEXにしてみて!

6位:美ルルキャビアップ(綺麗堂)

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  • エステでも使用される赤色LEDでスキンケア
  • 1秒間に600万回振動の強力キャビテーション
定価 29,800円(税込:公式)
防水機能 ×
サイズ H120mm×W90mm※ヘッド部分×D85mm※ボディ部分
重さ 約281g
電源 コードレス式
その他の機能 ラジオ波・EMS・赤LED

3位のキャビスタイルにEMSがついた機器がこちら。ただ、明確な電気の力(EMS)ではないものの、キャビスタイルには振動マッサージがあるので、温めてほぐす効果は十分に期待できる。

コストを抑えたい方はキャビスタイルでOKだし、いやいや、しっかりとEMSを使いたい方にはこちらのキャビアップがおススメ。どちらも赤LED搭載で全身使えるのは嬉しい!

7位:キャビタイム(弘洋株式会社)

  • 1本で4つの機能がありながら価格が安い
  • キャビスタイルに似ている(中国製品)
定価 21,800円(公式)
防水機能
サイズ W159×D110×H90mm
重さ 約290g
電源 コードレス式
その他の機能 ラジオ波・赤LED・振動マッサージ

公式サイトで商品の紹介はあるもののその場で購入はできず、購入の際はAmazonや楽天などの取り扱い店舗のみ。実質15000円前後で購入可能。

機能的には「美ルルキャビスタイル」(外見もそっくり)なので、似た性能で安く購入したい方にはおススメ。その際は、取扱説明書と保証がしっかりしているかを確認してから購入しましょう! 家庭用キャビテーションを安く試したい気持ちはよく分かりますが、製品紹介が細かいメーカー品がおススメです。

8位:エステアップキャビ(ドクターシーラボ)

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  • 美容皮膚科運営のドクターシーラボの美容マシンで安心
  • 痩身エステ同様の基本ケアが全部可能
定価 40,824円(税込:公式)
防水機能
サイズ
重さ
電源 コードレス式
その他の機能 ラジオ波・EMS

Amazonや楽天でも購入可能ですが、保証書印がないともしもの時のサービスが受けられないため(そうしたトラブルの口コミあり)、数千円の違いであれば公式サイトから購入するのがお得。

また、ドクターシーラボは、美容皮膚科が母体の「シロノグループ」の化粧品部門。痩身エステの「シーズラボ」も有名。安心安全に家庭用キャビテーションを始めたい方には堅実な商品と言えるでしょう。

9位:フィットパッド(フィットパッド)

  • Amazonで販売されているお手頃な家庭用キャビテーション
  • 10分自動タイマーオフで安全にも配慮
  • 購入者の口コミが良い
定価 19,800円(税別:公式)
防水機能
サイズ
重さ
電源 コードレス式
その他の機能 EMS・赤色LED

海外製品のため細かい仕様までは分からないが、手軽に家庭用キャビを使いたい!EMSがついて、美肌効果の赤色LEDがあると良い!と思っている方にはかなりのお買い得品。

ネット上では購入者の口コミが良く、購入して損はないといったところ。しかし、国産メーカーの方が価格は高くても安心できるのは確か。ランキング上位との比較参考までに。

10位:Cocoメーロン美容神器(Cocoメーロン)

  • Amazonで販売されているお手頃な家庭用キャビテーション
  • とても軽い!
  • 「5年使える」という表示に期待!
定価 13,688円(税別:公式)
防水機能
サイズ 約96x101x123mm
重さ 約210g
電源 コードレス式(充電2時間)
その他の機能 ラジオ波・赤LED・EMSパルス

ランキング9位のフィットパッドと同様、海外製品で口コミが良い物をセレクトしました。

家庭用キャビテーションに加えて、ラジオ波とEMS(力の強さはちょっと分からず)、赤色LEDでフェイスにも使用可能で、全身ケアがこのお値段でできるとなれば試しても良いかも。

実際、使ってみた口コミが高評価で、海外とはいえ対応も問題なさそう。とにかく安く始めてみたい!という方に。

キャビテーションとは?

痩身エステのキャビテーションは、超音波を使った痩身効果のあるマシンのことです。

有酸素運動や食事制限ではなかなか落ちないセルライトを減らす効果もあるとされています。

キャビテーションの痩せる仕組み

キャビテーションの超音波は皮膚の上から体内の深くまで振動が伝わります。

振動によって起きた気泡が弾ける衝撃で、脂肪が体液と乳化され、老廃物として体外へ排出されます。

脂肪細胞が減っていくので、リバウンドがしにくいとされています。

業務用と家庭用機器の違い

業務用と家庭用のキャビテーション機器の違いは、超音波の出力(周波数)にあります。

超音波は数字が小さいほど深くまで届きます。業務用のキャビテーションは多くが40〜20kHzのものです。

深部まで届くということは、それだけ体組成への影響が強くなるということ。家庭用キャビテーションは安全性の観点から300kHz程度のものが多いです。

業務用と家庭用のキャビテーションでは、およそ10倍ほどの差があるということになります。

家庭用キャビテーション機器のメリット・デメリット

家庭用キャビテーション機器のメリットとデメリットを理解すると、自分のダイエットに向いているかがわかります。

メリット

家庭用キャビテーションのメリット
・エステサロンに通うよりもコストがかからない
・いつでも好きな時間に使える
・気になる部位を人に見られることなくケアできる

エステサロンでキャビテーションを受ける場合、1部位1回7,000円〜10,000円前後が相場です。また、効果の実感には10回以上は当てる必要があります。

家庭用キャビテーション機器なら1台2〜5万円で購入でき、その後は何回でも当て放題です。

しかも、予約など予定に左右される心配もなく、好きな時間に使えます。

デメリット

家庭用キャビテーションのデメリット
・出力が低い
・自分では届きにくい部位がある

キャビテーションは超音波の周波数が低いため、皮下のあまり深いところまでは届きません。

お尻やお腹など、気になる部位の脂肪が厚いと効果があまり感じられない場合も。

また、セルフではどうしても届きにくい部位があります。

家庭用キャビテーションの注意点

家庭用キャビテーションの注意点
・使用時間は守る
・当てた後はリンパマッサージをおこなう

家庭用キャビテーション機器には、メーカーがそれぞれ推奨する使用時間があります。長時間の使用は思わぬトラブルを起こす可能性もあります。

キャビテーションによって乳化された脂肪は、きちんと体外に出さなくてはいけません。当てた後は、水分の摂取とリンパマッサージが効果的です。

家庭用キャビテーション機器の効果的な使い方

正しい使い方と効果を知ることで、家庭用キャビテーションを効果的に使いましょう。

頻度

家庭用キャビテーションを使うなら、週に1〜2回の頻度がおすすめです。

乳化された脂肪が体外に排出されるまでに3日程度かかります。この間は、脂肪を老廃物として処理する肝臓や腎臓に負担がかかるため、やりすぎは逆効果になることも。

回数と効果

キャビテーションは1〜2回でも脂肪細胞への影響は出ていますが、目に見える効果がすぐにあらわれるわけではありません。

エステサロンのキャビテーションで10回程度が満足する人が多い目安の回数です。

家庭用キャビテーションでも同程度かそれ以上、また脂肪の厚い部位はもっと回数を重ねていく必要があります。

口コミでわかる!家庭用キャビテーションの効果は?

実際に家庭用キャビテーション機器を使った人たちの口コミを調査しました!

まず、家庭用キャビテーションを使っている人の多さに驚きました!

家庭用キャビテーションは、劇的に痩せた!という口コミはありませんが、脂肪がやわらなくなった、と実感している人は多いです。セルライトは特に脂肪は硬くなって痩せにくい状態。

これが柔らかくなって痩せやすい脂肪に変わるのは嬉しいですね!

家庭用キャビテーション機器の選び方5つのポイント

家庭用キャビテーションを探してみるとネットにはたくさん溢れています。どれを選んだらいいのかな?と悩みますね。

使用目的や使用シーンを思い浮かべながら、自分に合ったマシンを選びたいもの。そのための5つのポイントをお伝えしますね。

①場所を選ばないコードレス式が超便利

キャビテーション機器は、痩せたい部分を撫でる感じで使います。動かすものですから、コードがあったら邪魔!という声が多いのも事実です。

キャビテーション機器には、コードレス式とコード式がありますが、おススメはコードレスです。使うシーンを選びません。また、コード式ともパワーがあまり変わらないため、コードレスが使い勝手がとても良いです。

ただし、コードレス式は充電が必要です。使っていない時には充電しているように心がけることを忘れずに!

②お手入れ簡単・入浴中もOKな完全防水対応が便利

入浴中は裸になるし・リラックスできるし、習慣化させるために入浴中のキャビテーションケアはおススメです。

また、身体が温まっているので、代謝も上がり、脂肪を燃焼しやすい状態なのでキャビテーション効果も高まっています。

お風呂場となれば、気になるのは防水ですね。IPX7以上の完全防水タイプがおススメです。また、取扱説明書に「完全防水」と書かれていても、機器やメーカーによっては使用場所の制限もありますから、気を付けてくださいね!

防水だと使用後に水で丸洗いもできて使い勝手も良いですよね!
(キャビテーション機器の使用時には肌の滑りを良くするためにジェルが欠かせません。そのため、お手入れは必須ですよ)

③手軽に持てる300g前後がおススメ。持ちやすさも重要

家庭用キャビテーションは、自分で持って肌をなでます。ということは、持ちやすい重さと形が重要なポイントです。片手で操作することが理想的なので、実際に持ちやすいな・重くないなと思えるのは300g前後です。

500mlペットボトルが500g相当なので、片手でスイスイと動かすことを考えると軽い方が良いのは当然です。

持ち手の部分は、キャビテーション機器によって違いがあります。ただ、ぐっと握る棒状のタイプよりも、指の間に挟んで使うような感触の方が使いやすいです。持ち手は個人差がありますが、重さは要チェックです!

④キャビテーションプラスアルファの機能も充実させたい

キャビテーションには脂肪を分解してくれる働きがあります。家庭用キャビテーション機器には、それにプラスアルファした効果がついている物も多くあります。
(もちろんキャビテーション機能だけのシンプルな物でもOK!)

色々な機能があっても、使わなければ料金が高くなるだけなので(笑)どの機能を付けたいか考えてみましょう。

皮下脂肪も温めてくれる温熱作用の「RF(ラジオ波)」

ラジオ波は、皮下脂肪を刺激して発熱させる作用があります。つまり身体が芯から温まり、身体の巡りが良くなります。

キャビテーションは脂肪を分解させる機能ですが「それだけ」なので、体外へ脂肪を排出させるには、身体の巡りが良くなることが大事です。

そのため、キャビテーションとラジオ波の相性は抜群です。痩身エステサロンでもキャビテーション+ラジオ波はセットメニューが多く、家庭用キャビテーション機器にも多く付いている機能です。

筋トレが苦手な方におススメ「EMS」

脂肪を支えるのは筋肉。筋肉がなくなると脂肪もたるむ…ということで、筋トレをしたいけど面倒な方におススメです。

EMSは電流を流すことで筋肉運動を起こします。CMでも話題になった「シックスパッド」などと同じ仕組みです。

筋肉がつくと、脂肪もしっかり支えることはもちろん、基礎代謝の向上からの冷え性改善、脂肪燃焼効果も高まります。

デメリットは、電流の感じ方に個人差があること。家庭用マシンでも「ピリピリと痛い」と感じる場合があります。

使用する際は必ずレベルを最弱にしてから慣らしていきましょう!

美肌効果の「赤色LED」←プルプルお肌を目指す方に

最近の家庭用キャビテーションに搭載されるようになったのが「LED」。

赤色LEDは、肌をいきいきとさせる(肌を支えている)コラーゲンを作りだす線維芽細胞を刺激する効果があるといわれています。

ダイエットと同時に美肌を目指す方にはおススメの機能です。ボディでは、お尻(ヒップ)のたるみにとても効果が高く、顔も使える機器であれば毎日お手入れしておきたいですね!

殺菌効果の「青色LED」←ニキビ予防や肌のざらつきをなくしたい方に

青色LEDは殺菌・消臭効果が期待できます。赤色LEDと同様に美肌効果があり、肌を清潔に保ってくれる効果が期待できます。

⑤利用可能部位(ボディ・顔・お尻など)をチェック

あなたがお手入れしたい場所はどこでしょうか?

オールマイティに使いたい!でも良いのですが、もしも痩せたい部位が決まっていれば、その場所に合った(使用可能)機器かもチェックしておきましょう。

お腹まわりや脚は広いので、機器のヘッド部分(皮膚が当たる部分)は広めでもOK。二の腕やヒップなどはやや狭くなるので、小回りが利くようなヘッド部分だと嬉しいですね。
実物の写真や使用感の口コミチェックは大事です!

家庭用キャビテーションのQ&A

骨に響く音はする?
家庭用キャビテーションでは、骨伝導音はほとんど気になりません。

エステサロンでキャビテーションを受けると「キーンという高い音がうるさい」ということがありますが、家庭用キャビテーションでは骨まで届くことはないようです。

当てるときは何か塗った方がいいの?
ジェルやクリームは、マシンの滑りを良くして、キャビテーション効果を上げるためにも使った方が良いです。

付いてきたり、メーカーが推奨するものを使いましょう。