痩身エステ

痩身エステ前の食事と痩身後の食事は何がいい?

痩身エステには食事制限が伴う場合があります!

痩身エステを受ける前には、どんなものを食べればよいのでしょうか?受けた後の食事も気になりますよね。

また、エステ施術の何時間(何分?)前までに食べればよいのでしょうか?これも、施術後どのぐらいあけて食べてよいかが気になりますよね。

通っている痩身エステサロンや施術内容によっても変わってくるかもしれませんが、たいていは「施術の1〜2時間前には食事を済ませておくように」と言われます。

痩身エステでの施術は、ハンドマッサージやマシンを使いますし、基本は体力を消耗するようなものです(運動をしたのと同じ結果を出しますからね)。その際に、内臓への刺激でお腹が気持ち悪くなったり、痛くなったりしやすくなることを避けるためです。

また、内臓はお腹に入ったものから消化しようとしますので、「痩身エステでの脂肪燃焼効果」が薄れてしまいます。こういったことからも、食事間隔はしっかりとあけておくことが重要なのです!

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痩身エステ前の食事は具体的には何を食べればいい?

痩身エステ前には、脂肪を燃焼させる効果があるものを選ぶと、施術とのダブル効果が狙えますよ。

ビタミン・ミネラルが豊富なもの
海藻サラダなど

たんぱく質が豊富なもの
豆製品・豆腐サラダなど

生姜が入ったもの=お肉を食べるならビタミンB1たっぷりの豚肉がおススメです

普段の食事を大幅に変える必要はありません。余裕があればちょっと気をつけるだけで効果が違いますよ、という感じです。

また、食事で「コーヒー」を飲む方は多いと思いますが、これはいつも通りに飲んで大丈夫です。むしろ「コーヒーダイエット」があるぐらいに、コーヒーには脂肪燃焼効果があるのです。

コーヒーには「カフェイン」が含まれることは知られていますよね。紅茶にも緑茶にも含まれていますので、このあたりはお好みでどうぞ。

カフェインには、脂肪燃焼効果やむくみ解消効果だけでなく、代謝をアップしてくれる効果もあります。痩身エステや運動前にコーヒーを飲むと、脂肪燃焼効果が高まるということです。

とはいえ、コーヒーも施術前ではお腹にたまっていますから、最低でも30分は時間を空けたいですね。

また、一日の摂取量はコーヒー3杯ぐらいが適量です。栄養もカフェインも偏りすぎないようにしましょう。

痩身エステ後は、体は脂肪燃焼効果が高まっていますから、ここでガツン!と重いもの(カロリーの高いもの)を食べるよりは、先にあげたビタミン・ミネラルなどの豊富な食事をすると良いですね。

食事の消化吸収に力を取られないためにも、2時間ぐらいあけてからの食事をおススメします。コーヒーを味わう、というのは大丈夫ですよ!

なお、施術後は喉が渇いているでしょうが「少量の水を少しずつ」飲むようにしましょう。本当は水分も控えた方が効果は出ますが、脱水症状を起こしては大変です。

我慢をしない範囲で、少しずつ、口の中に含んで濡らすようにするといいですよ。

私が実際にKM新宿クリニックの痩身エステを体験する前の食事と、エステ後の食事も掲載しているので参考にして下さい!!

食べるものは分かったから、具体的に何時に食べればいい?

痩身施術の開始時間はみなさん違いますよね。営業時間は早くて10時からで、閉店は21時頃が多いと思います。

食事の時間と折り合いをつけるにはどうしたらいい?というお悩みに、ベストなタイムスケジュールを組んでみました。

10時(午前中)に痩身エステを受ける場合

⇒朝食は7時前後に。
⇒終わる頃にはお昼ですが、13時以降の遅めの食事で。

12時(お昼)に痩身エステを受ける場合

⇒朝食はいつも通り(8時までに)食べ、間食として10時頃にコーヒーと軽めのスナックやサラダを。(空腹で行くと、施術が辛くなってしまい、すぐに食事をしたくなってしまいます)
⇒終わったら、15時のおやつ時間を遅めの昼食か軽食の時間に。

午後15時前後に痩身エステを受ける場合

⇒朝食はいつも通り。お昼は少し遅めの13時までに。
⇒終わったら、夕食まで少し我慢。小腹がすいたら、コーヒーを。

17時以降の夕方に痩身エステを受ける場合

⇒朝食・昼食はいつも通り。間食で15時に軽めのおやつとコーヒーを。
⇒終わったら、遅めの夕食を20時頃に。
(20時以降の食事は太ると言われています!)

痩身エステサロンの営業自体は少し遅めでも開いているかもしれませんが、食事のことも考えて予約は早い時間にとっておくことがベターです。食事とのエステの効果の関係も見逃してはいけません。

痩身エステ後の食事は量と質がポイント

痩身エステ後は2〜3時間は食事を控えます。太らないようにするためです。

痩身エステを受けた後の体は、代謝が上がっていて、体の余分な脂肪をエネルギーに変えて消費したり、老廃物を出そうとしている状態です。

一方で、消費している分、吸収もしようとするため、食べたものをどんどん吸収してしまう状態でもあります。

水分はこまめに、食事は低カロリー

痩身エステ後2〜3時間経ったらなんでも食べていいかというと、そうではありません。せっかくのエステ1回分の効果を無駄にしてしまいます。

痩身エステ後におすすめの食事は、

  • 高たんぱく・低カロリーなもの
  • ビタミン・ミネラルを豊富に含むもの

です。

NG
焼肉、ラーメン、揚げ物、スナック菓子、ケーキやジュースなど糖分の多いもの

OK
鳥のささみや胸肉、豆類、こんにゃく、野菜、豆腐

水分摂取をこまめにして代謝を促しながら、栄養はとりつつ、糖質や脂質は抑えましょう。

キャビテーション後の食事は特に要注意

痩身エステの中でも、特にキャビテーション後の食事は注意が必要です。

キャビテーションで排出されやすくなった脂肪は、肝臓で分解されます。肝臓は食事の際に胃腸が吸収した栄養の貯蔵する役割があります。脂肪の消化吸収にも、肝臓は関わっています。

キャビテーション後は、肝臓への負担をあまりかけないよう、アルコールの摂取も控えましょう。

エステ後にプロテインはあり?

プロテインは、痩身エステ後の食事置き換えにもおすすめです。

プロテインは高タンパク質で、ビタミン・ミネラルも豊富です。痩身エステ後の吸収しやすい体でも、効果を高めることにつながります。

食事をしなくてもいい?

痩身エステ後は、脂肪の代謝などで内臓に負担がかかり、体がだるいと感じて食欲がでない人もいます。

だからといって、食事をまったく摂らないのはかえって、痩身エステの効果を下げてしまいかねません。

栄養不足の体は、筋肉を分解してエネルギーにしてしまったり、エネルギーの消費を抑えた省エネ体質になってしまったりと、基礎代謝が下げることにつながります。

基礎代謝が低い=痩せにくい体ですから、せっかくの痩身エステが台無しです。

プロテインやお豆腐など、タンパク質中心に少量でも良いので、摂るようにしましょう。

痩身エステ後にできるホームケア

痩身エステに毎日通えるわけではありませんから、自宅でも引き続き痩身効果を高めておきたいですね。

>>家庭用キャビテーションおすすめ比較ランキング詳しくはコチラ

足浴をしたり、下半身浴をすることによって身体を温めて、冷やさないように気をつけましょう。

夏場はエアコンの風にあたりすぎて冷えないようにも注意です。

身体が冷えると代謝の働きも自然に落ちてきます。身体を温めるなら汗線の働きも良くなるので、汗と共に老廃物の排出が促進されるでしょう。

内臓をじわじわと温めてくれる足浴は身体の芯まで温めてくれて、腰や下半身の血流も良くしてくれます。

ぬるめのお湯に半身浴でゆっくりと浸かるなら、温まって汗をかき、気分がスッキリしてきます。

気分がスッキリすると、リラックス効果も得られてホームケアが楽しくなりますよ。

汗をかいたら水分をとることを忘れないようにしましょう。しっかりと水分を摂れば、血液の循環も良くなります。

普段の生活からミネラルウォーターを多く取ることも良いですよ。体内の吸収や新陳代謝が上がり、体中の老廃物を流しやすくなるからです。

痩身エステ後はエステティシャンもサポートしきれません

当たり前ですが、エステティシャンは毎日あなたを見てくれるわけではありません。

痩身施術は完璧に行ってくれても、その後にあなたがドカ食いをしても…それはサポートし切れませんよね。

「自分で自分を管理する」この気持ちを忘れずいいましょう。

もちろん、エステに行った時には様々なアドバイスを受けるチャンスですから、分からないことは何でも聞いてしまいましょう。そして、良いアドバイスはどんどんと実践していくことが大切です。

痩身エステで最大限の効果を出すためには、

  • 痩身施術前の食事に気をつける
  • 痩身施術後の食事も気をつける
  • 食べる時間にも気をつける
  • ホームケアを行う
  • 日常の食事にも気をつけ、適度な運動を行う

この繰り返しです。

痩せると決めた時から、それまでの生活習慣を見直すきっかけにもなるはずです。痩せやすい体を手に入れ、結果を出すためにも、楽しんで・頑張っていきましょう!