学び

タブレット学習人気おすすめランキング!幼児・小学・中学・高校の最新情報や効果について

小学生、中学生を中心に通信教育「タブレット学習」の人気が高まっています。

タブレットやパソコン、スマホを利用することで、紙の教材と比較して情報量が多く、学習をリアルタイムで処理できる等、多数のメリットで学習効果に期待されています。

子どもが興味を持つのはもちろんのこと、文科省がICT教育化を推進していることもあり、導入を検討している親御さんも多いことでしょう。

しかし、タブレット学習は思いのほか数が多く、取り扱い教科や対策など講座内容が異なるのでしっかり選ばないと全く効果が得られません。

そこで今回は、人気タブレット学習を徹底比較し、おすすめランキングでご紹介しますので参考にしてください。

タブレット学習のメリットだけではなくデメリットも紹介しているので是非最後まで読み進めて下さい。

目次
  1. タブレット学習の比較表
  2. 小学生向けタブレット学習おすすめランキング
  3. タブレット学習とは?
  4. 効果のあるタブレット学習の選び方
  5. タブレット学習に期待できる効果とは
  6. タブレット学習とテキスト学習はどっちが良いの?
  7. タブレット学習のメリット
  8. タブレット学習のデメリット
  9. タブレット学習のよくある質問

タブレット学習の比較表

表はスライドしてご覧いただけます
教材名 無料体験 入会金
(税込)
月額料金
(税込)
幼児 小学生 中学生 高校生 対応端末 端末代金 支払方法 教科 難易度 基本
サービス
有料
オプション
提供元
すらら あり 7,700円~ 8,228円~ パソコン(Win/Mac/Chromebook)
タブレット(iPad/android)
自己負担 クレジットカード 国語
算数
理科
社会
英語
無学年制
※小学1年~高校3年
まとめプリント
学力診断テスト
定期テスト対策
英検・数研コース
すらら
英単語

すらら
コーチサポート

保護者用学習
管理ツール
株式会社すららネット
スマイルゼミ あり 無料 3,520円~ 専用タブレット 12か月以上継続
10,978円(税込)

※分割 月々1,078円(税込)も可

12か月未満退会
7,678円(税込)

6か月未満退会
32,802円(税込)
クレジットカード
銀行振込
コンビニ払い
小学生
国語
算数
理科
社会
英語
プログラミング

中学生
国語
数学
理科
社会
英語
音楽
美術
技術家庭
保健体育
標準クラス
教科書標準

発展クラス
応用問題(有料)
小学生向け
実力診断テスト
漢検ドリル(無学年対応)
計算ドリル(無学年対応)
中学生向け
模擬テスト
リスニング/スピーキング
中学3年分ドリル
保護者向け
みまもるネット
英語プレミアム
(HOPコース・STEPコース・英検コース)

発展クラス
タブレットあんしんサポート
ジャストシステムズ
チャレンジタッチ

ハイブリッドスタイル

教材のみあり 無料 2,980円~
※年長のみ

0歳~年中は教材制

※教材・動画学習
専用タブレット
中学生講座以降は
パソコン/iPadにも対応
9,900円
※6か月以上継続で無料
クレジットカード
郵便振込
コンビニ払い
国語算数※・理科・社会・英語※
小学1・2年生は※のみ
教科書標準
挑戦コース
赤ペン先生の添削問題
国算

読み物
体験教材の付録あり

電子図書館まなびライブラリー
実力診断テスト
努力賞プレゼント
保護者通信
プログラミング講座
英語オンラインスピーキング
考える力・プラス講座
中学受験講座
作文・表現力講座
かがく組
漢字・計算の基礎定着や応用力を伸ばす特別ドリル
進研ゼミ
Z会 タブレットコース あり 無料 2,992円~ 教材制コースあり タブレット(iPad/android) 自己負担 クレジットカード
振込
口座引落
小学生
国語
算数
理科
社会
英語
総合学習
プログラミング

中学生
国語
数学
理科
社会
英語
作文
スタンダード
教科書標準

ハイレベル
応用
発展問題

中学受験コース
テスト結果による追加学習(月3回)
英語教材(月1回)
プログラミング教材(年4回)
テキスト教材(年4回)
添削問題
経験学習用教材
Z会Asteria(英語特別講座)
プログラミング追加講座
みらい思考力ワーク
作文講座
公立中高一貫校適性検査 講座
公立中高一貫校作文 講座
Z会
デキタス あり 無料 3,300円~ パソコン(Win)
タブレット(iPad/android)
自己負担 クレジットカード
振込
口座引落
小学生
国語
算数
理科
社会
英語
生活

中学生
国語
数学
英語
理科
地理
歴史
公民
国文法
教科書標準 成長記録帳
学習時間表
学習カレンダー
ポイント景品交換
なし 株式会社城南進学研究社(城南予備校運営)
スタディサプリ あり 無料 1,815円~
※4年生~
パソコン(Win/Mac)
タブレット(iPad/android)
スマートフォン(iPhone/android)
自己負担 クレジットカード
キャリア決済
コンビニ決済
小学生
国語
算数
理科
社会
生活
算数入門

中学生
国語
数学
理科
社会
英語

高校生
国語
数学
理科
社会
英語
【小学生】
基礎レベル講座
教科書標準

応用レベル講座
演習
応用
中学受験対策

【中学生】
ベーシックコース
教科書標準

個別指導コース
公立中学校限定

【高校生】
ベーシックレベル
教科書レベル

スタンダードレベル
国公立
私立大学受験

ハイレベル
難関国公立
難関私立大学受験

トップレベル
最難関国公立
最難関私立大学受験
テキストダウンロード
まなレポ(保護者用管理画面)
リクルート
RISU算数 なし なし 2,750円~ 専用端末 無料 クレジットカード 算数 低学年コース(小学1年~3年)
高学年コース(小学4年~6年)
受験基礎コース(中学受験基礎)
大学生チューターによる
学習チェック

成績アップ支援サービス(動画配信)
学習速度により利用料金発生 RISU Japan㈱
ネット松陰塾 あり 22,000円 15,070円~ パソコン(Win/Mac)
タブレット(iPad)
スマートフォン(iPhone)
自己負担 クレジットカード 国語
算数
理科
社会
英語
コーチングコース

ライベートコース
株式会社ショウイン
WONDERBOX 3,700円~
※4歳~

※~10歳
タブレット(iPad/android) クレジットカード 感性,創造性
思考力,発想力
理論性
他者性
戦略性
意欲
自己肯定感
プログラミング思考
読解力
年2回添削テスト ワンダーラボ株式会社
りすぴこ あり スターターセット料金
5,500円
2,178円~ タブレット(iPad)
スマートフォン(iPhone)
自己負担 クレジットカード 英語 Orangeコース
初めて英語に触れる

Blueコース
英語に触れた経験あり
株式会社アルク
天神 あり 1教科48,000円~
※買取制のため月額ではない
専用タブレット※幼児版のみ
パソコン(Win)
自己負担 国語
算数
理科
社会
生活
英語
教科書標準 教科書改訂
※有料の場合あり
株式会社タオ
Amazon Kids+ あり 一般:816円
プライム会員:400円
Fireタブレット
※下記は一部コンテンツ利用不可
kindle
android端末
Chrome OS 端末
Fire HDタブレット19,980円を購入した場合
Amazon Kids+1年間使い放題
クレジットカード
デビットカード
キャリア決済
Amazonギフト券
アプリ470本 以上
ビデオ約10,000本 以上
本2,000冊以上
Amazon
ポピー あり 無料 980円~ 教材版 クレジットカード
銀行振込
郵便局振込
郵便局自動引落
コンビニ払い
小学生
国語
算数
理科
社会
英語

中学生
国語
数学
理科
社会
英語
教科書標準 子育て相談サービス
学習相談サービス
授業進度対応サービス
算数マスターズ
ポピー診断
実技定期テスト対策
定期テスト対策予想問題集
その他コンクール、コンテスト等
kids English 株式会社新学社

小学生向けタブレット学習おすすめランキング

1位:すらら

  • 無学年制で年齢や学年に関係なく実力に見合った学習ができる
  • すららコーチが個別の特性・特徴に合わせて学習設計
  • すららコーチが定期的に保護者にメールやLINE、電話で報告
対象 小学生・中学生・高校生
端末 パソコン(Windows/Mac/Chromebook)・タブレット(iPad/android)
教科 国語・算数・理科・社会・英語
料金 月額8,228円(税込)~/月額 ※別途入会金あり

無学年方式で子どもの実力に合わせた学習ができるとても優れたタブレット学習すらら。
年齢や学年に捕らわれず分野ごとに体系的な学びができるのが特徴です。

学習は初期につまずいてしまうとその後の応用すべてに影響してしまいますが、すららなら学年や学校にとらわれず遡った学習ができます。

また子ども一人ひとりに専任のすららコーチがつき、個別学習設計から学習フォロー、保護者への連絡までをサポート。

これらのサポート体制により、学校や家庭での学習が難しい発達障害を持つ子どもにもおすすめのタブレット学習です。

すららを実際使っている人の口コミ

すららは塾との併用で使っているご家庭もあるようですね。また「他のタブレット学習ではレベルが低くて合わなかった・・・」そんなご家庭から「すらら」を選ばれているようですね。

9月30日まで無料学習体験キャンペーン中です!

2位 スマイルゼミ

  • タブレット学習なのに紙教材のように「書く」学びを得られる
  • 学習状況や全国の学習パターンから各自に最適なミッションを自動生成
  • みまもる機能で親が常に学習状況を把握し、子どもとメールもできる
対象 幼児・小学生・中学生
端末 専用タブレット
教科 小学生:国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング
中学生:国語・数学・理科・社会・英語・音楽・美術・技術家庭・保健体育
料金 3,520円(税込)~/月額

テレビCMでもおなじみのスマイルゼミは、子ども英語教材顧客満足度No,1を獲得した英語に力を入れているタブレット学習です。

英語やプログラミング教材も小学1年生から標準配信しています。

スマイルゼミ一番の特徴は「書く」学びを重視していること。
タブレット学習というと選択問題が多くなる傾向があり、字を書くときに手の一部がタブレットに触れていると反応しないという難点もあります。

しかし、スマイルゼミでは手が触れてもペン先だけを認識するので紙に書くのと同じように学習ができます。

スターやカードコレクションなどのご褒美システム、毎月頑張った子どもを表彰する「すごいキミ」で学習習慣のない子どもも毎日の学習が楽しみになるでしょう。

スマイルゼミを実際使っている人の口コミ

小学校に進学前からスマイルゼミを利用しているご家庭では勉強の習慣がついて始めててよかったー!という口コミも有ります。

上のお子さんがやってるのを見て下のお子さんも始めたり、お友達が利用しているので初めて見た!という口コミも有ります。

我が子に合うのか不安・・・そんなご家庭向けにオンラインセミナー実際に使って試せる体験イベントがあります

3位 進研ゼミ/チャレンジタッチ・ハイブリットスタイル

  • AIが子どもの現状に最適な学習プランを自動生成
  • 担任の赤ペン先生が毎月個別に指導
  • 苦手が多い単元は講師によるオンラインライブ講座で解説
対象 小学生・中学生
※幼児はテキスト教材/高校生は教材・動画
端末 専用タブレット(中学生、高校生はパソコン・iPadにも対応)
教科 国語☆・算数☆・理科・社会・英語☆
※小学1・2年生は☆のみ
料金 2,980円(税込)~/月額

幼児通信教育でおなじみの進研ゼミのタブレット学習は、ゲーム性が高く学習習慣を身に着けたい子どもにおすすめです。

進研ゼミ チャレンジタッチ一番の特徴は、タブレット学習とテキスト教材から学習スタイルを選べることでしょう。

タブレット学習に魅力を感じて始めたもののやはりテキスト教材の方が良かったという時に、講座を退会せずに切り替えられるのは大きなメリットです。

また、幼児期のテキスト制通信教育に始まり、高校生の動画講座まで長期的に一貫した学習ができるのも進研ゼミならではです。

チャレンジタッチを実際使っている人の口コミ

勉強する楽しさをタブレット学習を通して学べるのがチャレンジタッチを選ぶ大きなメリットと言えますね。

塾と違って自分の好きな時に自分のペースで学べるのがチャレンジタッチの人気の理由です。

4位 Z会 タブレットコース

  • 子どもの気が散らないシンプル設計で学習に集中できる
  • 中学受験、高校受験それぞれに対応した別コースあり
  • まとめテストの結果に応じてプラス学習で苦手を克服
対象 小学生・中学生・高校生
端末 タブレット(iPad/android)
教科 小学生:国語・算数・理科・社会・英語・総合学習・プログラミング
中学生:国語・数学・理科・社会・英語・作文
料金 2,992円~/月額

昭和初期から通信教育講座を提供しているZ会のタブレット学習は、蓄積されたノウハウを活かし学習の本質に着目した良質な内容です。

イラストや動画の利用も子どもの気が散らないシンプル設計にすることで、学習に集中できると評判です。

また、対応コースも教科書に沿った一般コース以外に中学受験、高校受験に合わせたコースや中高一貫に通う生徒専用など多岐にわたります。

Z会が「教科書+α」の力をコンセプトにしていることからも既に学習習慣があり、学習に対して意欲的な子どもにおすすめです。

Z会を実際使っている人の口コミ

勉強のペースや自宅で机に向かう習慣をつける為にZ会のタブレット学習を取り入れている家庭も多いようです。

未就学児用の「ぺあぜっと」では毎月過程でできる実験や考察を楽しく勉強できます。

じっくり学べる「お試しセット」で親子でタブレット学習を試す事ができます。

5位 デキタス

  • 学校の勉強を確実に理解するための基礎、基本を繰り返し学べる
  • 「デキタ」を繰り返すことで自己肯定感があがり、学習習慣が身につく
  • ポップなキャラクターとアニメの世界観で学習意欲が向上
対象 小学生・中学生
端末 パソコン(Windows)・タブレット(iPad/android)
教科 小学生:国語・算数・理科・社会・英語・生活
中学生:国語・数学・英語・理科・地理・歴史・公民・国文法
料金 3,300円(税込)~/月額

デキタスは、その名の通り子どもの「デキタ」という喜びを元に学習を長期的に継続し、学習習慣を身につけることを目的としています。

ポップなキャラクターを使ったアニメのような世界観で講座を進めることで子どもが自然と学習するようになります。

各社の教科書に対応した授業(動画)を、5分以内にすることで飽きずに学べる点も特徴です。

また随時更新されるランキングや年数回開催の全国イベントでは、一緒に勉強する仲間と競い合うことができ、その結果も学習意欲につながるでしょう。

学校の勉強など基本、基礎を身につけたいと考えている子どもにおすすめのタブレット学習です。

デキタスを実際使っている人の口コミ

初めてのタブレット学習におすすめと言われるデキタスは他のタブレット学習と比べると低料金というのが大きなポイントです。

2020年度 経済産業省「未来の教室」実証事業に採択されました!

9月30日まで受講料無料キャンペーン中です!

6位 スタディサプリ

  • 学年を超えた戻り、先取り学習で得意を伸ばし、苦手を克服
  • 要点をまとめた授業だから1回5分(中学生)や15分(小学生)と短く継続しやすい
  • 指導実績豊富なプロ講師陣の授業はわかりやすいだけでなく、面白い
対象 小学生(4年生~)※・中学生・高校生
端末 パソコン(Windows/Mac)・タブレット(iPad/android)・スマートフォン(iPhone/android)
教科 小学生:国語・算数・理科・社会・生活・算数入門
中学生:国語・数学・理科・社会・英語
高校生:国語・数学・理科・社会・英語
料金 1,815円(税込)~/月額

リクルートが運営するタブレット学習 スタディサプリは、自宅にいながら塾や予備校の一流講師の授業を受けることができる通信教育です。

小学4年生から高校生、大学受験までをサポートし、得意科目は学年を超えて先取り学習が可能。

もちろん苦手科目はわかる単元まで戻って学習することも可能です。

また、スタディサプリは毎月定額で講座にある約4万本の解説動画すべてが見放題なので、1教科だけ受講するも全教科受講するも自由。

更に専用タブレットが不要でパソコン、タブレット、スマートフォンとあらゆる端末で利用できるので、低コストで今すぐ始めやすいのも大きな特徴です。

スタディサプリを実際使っている人の口コミ

先取学習に適していると人気なのがスタディサプリと言えます。

小学生から大学受験後の社会人まで利用できるので幅広い年齢層に支持されています。

今なら14日間無料で利用する事ができます!

7位 RISU算数

  • 無学年制導入により利用者の75%が学年より上の講座を先取り学習
  • 難関大学の学生がチューターとして個別に状況を把握し、サポート
  • ギミックや色遣いを抑えることで大幅にブルーライトをカットし、視力悪化に配慮
対象 幼児・小学生
端末 専用タブレット
教科 算数
料金 2,750円(税込)~/月額

RISU算数は、小学生の算数に特化した「数学・算数検定 公式監修」の無学年制タブレット学習です。

94のステージと約10,000の問題で教育課程+αまでしっかりフォローし、算数検定と連携したレベル判定も可能です。

更に東大や早稲田など難関大学の学生がチューターとして子ども一人ひとりの状況をチェック。

躓いたらすぐに成績を分析して、RISUチューターが動画レッスンでフォローしてくれます。

また、タブレット学習を検討する際に必ず親が悩む「視力」についても配慮しているのがRISU算数です。

タブレット教材の色遣いなどを抑えることでブルーライトを大幅にカットし、子どもの視力にも配慮しています。

RISU算数を実際使っている人の口コミ

兄弟でスタートしたり、宿題以外の家庭学習の習慣をつけるためにRISU算数を利用するご家庭も多いです。

苦手科目が得意科目になったという口コミも有りました!

8位 ネット松陰塾

  • 小中5教科12万問以上を収録した自立学習教材「Showinシステム」を利用
  • 算数、数学、英語を最重要教科とするショウイン式学習法で基礎学力が向上
  • 専用ノートを使い、何度も繰り返し書くことでより確実に学力を定着
対象 小学生・中学生
端末 パソコン(Win/Mac)・タブレット(iPad)・スマートフォン(iPhone)
教科 国語・算数・理科・社会・英語
料金 15,070円(税込)~/月額 ※別途入会金あり
40年を超える個別指導歴で名のある松陰塾が小学生、中学生を対象に開設したタブレット学習がネット松陰塾です。

松陰塾独自の学習法「ショウイン式」に沿った12万を超える問題を繰り返し学ぶことで、子ども自身が理解したことを実感できるため、自然と学習習慣が身に付きます。

また、タブレット学習によるインプットだけでなく、松陰塾専用ノートを利用して繰り返し書くアウトプット学習をすることでより高い効果が期待できます。

タブレット学習にゲーム性がない分、貯めると景品と交換できるコインシステムで子どものモチベーションアップ効果を図ります。

ネット松陰塾を実際使っている人の口コミ

自宅が塾になる!という新しい時代の個別学習「ネット松陰塾」は現在入塾金0円+学習用ノートPC0円のキャンペーン中です!

9位 WONDERBOX(ワンダーボックス)

  • 全ての学びの要素となる思考力や創造性、知的好奇心をはぐくむ
  • アプリによるタブレット学習と毎月届く教材(キット)の組み合わせでSTEAM教育を学べる
  • 年齢、学年問わず定額料金で兄弟は半額で追加可能
対象 幼児(4歳)~小学生(10歳)
端末 タブレット(iPad/android)
教科 感性,創造性・思考力,発想力・理論性・他者性・戦略性・意欲・自己肯定感・プログラミング思考・読解力・他
料金 3,700円~/月額

WONDERBOX(ワンダーボックス)は、子どもの感性や思考力、創造性などを引き出すことを目的としたタブレット学習と教材を組み合わせた通信教育です。

WONDERBOX(ワンダーボックス)が提供するSTEAM教育は、アメリカ発の概念ですが既に日本の文科省でも「STEAM教育をすべての生徒に学ばせる必要がある」と提言しています。

教育コンテンツはすべてワンダーラボが制作しており、同じくワンダーラボが制作する思考力育成アプリ「シンクシンク」はIQ・学力を伸ばす効果があると実証実験で確認されています。

低年齢のうちから将来に向けて知性や感性を伸ばしたいと考えている方におすすめです。

WONDERBOXワンダーボックスを実際使っている人の口コミ

紙の学習にプラスしてタブレット学習としてワンダーボックスを選んでいるご家庭も多いです。

遊び要素もあるので初めてのタブレット学習としても人気です。

時間管理やお子様が作った画像の管理など保護者向けの機能も充実しています!

10位 りすぴこ

  • 小学校入学前に楽しみながら英語の基礎を学べる
  • タブレット学習とぬいぐるみを利用したバラエティー豊かなコンテンツで継続できる
  • タイムキーパー機能でアプリの使い過ぎを防止し、保護者が学習記録も確認できる
対象 幼児
端末 タブレット(iPad)・スマートフォン(iPhone)
教科 英語
料金 2,178円(税込)~/月額 ※別途スターターセット5,500円(税込)

りすぴこは、就学前の幼児期に専用アプリとぬいぐるみで英語の基礎を学べる英語特化型のタブレット学習です。

幼児期にたくさんのインプットをすることで、自然とアウトプット(発話)機会が増える効果が期待できます。

また、幼児が楽しみながら飽きずに継続できるようアルファベット、単語、スキット動画、歌、物語など多数のカテゴリーを用意。

スターターセットに付属されている「習慣づけマグネットセット」を利用することで、幼児期から学習習慣を身に着けることにも期待できるでしょう。

りすぴこを実際使っている人の口コミ

体験型英語学習の「りすぴこ」は親子で楽しめるのが人気の理由です。

初めての英語学習でも楽しく始められるのが大きなメリットと言えます

11位 天神

  • 1年度分の教材が全部使えるから戻り学習も先取り学習も自由自在
  • プリント(印刷)して紙教材としての利用もできる
  • 対応端末さえあればインターネット接続なしで利用できる
対象 幼児・小学生・中学生
端末 専用タブレット・パソコン(Windows)
教科 国語・算数・理科・社会・生活・英語
料金 1教科48,000円~(買い取り制)

天神は、昨今では珍しいデジタル教材買い取り制のタブレット学習です。

一番の特徴はインターネット環境がなくても利用可能なことでしょう。

専用タブレットやUSBメモリーにタブレット学習教材が入っているので、対応端末さえあればどこでも学習することができます。

基本的に子ども一人ひとりに合わせて教材を組み合わせるフルオーダーメイド方式のため、正確な料金は無料体験後に見積もりを取らないとわかりません。

他のタブレット学習のような月額制ではないため高額に感じるかもしれません。

しかし、買い取り制は一度購入してしまえば何度でも利用でき、兄弟も無料で利用できるため環境によっては月額制タブレット学習よりも安くなります。

12位 Amazon Kids+

  • 子ども向け知育アプリや動画、本等数千点が子ども4人まで使い放題
  • 子どもの年齢を設定することで年齢に適したコンテンツを自動表示
  • 通信教育大手のベネッセや学研提供のコンテンツも使い放題
対象 幼児・小学生
端末 Fireタブレット
※下記は一部コンテンツ利用不可
kindle/android端末/Chrome OS 端末
教科
料金 一般:816円/プライム会員:400円

Amazon Kids+では3歳~12歳向けのコンテンツが、子ども4人まで定額で使い放題になります。

学校教育に準じたタブレット学習とは異なりますが、子どもの「もっと知りたい」「もっとやってみたい」という知的好奇心を刺激するコンテンツが豊富です。

但し、知育系アプリ以外にも漫画やアニメ、ゲームなど子ども向けの様々なコンテンツが含まれるため、アプリの利用時間設定や利用可能時間設定など保護者がある程度コントロールした方が良いでしょう。

尚、Fire HD 10 キッズモデルを購入するとAmazon Kids+12か月分の会費が無料になります。

Amazon Kids+を実際使っている人の口コミ

タブレット端末の中に1000冊の本が入っている!驚きのAmazonのKids+は本だけではなく他のアプリも入れることが出来ます。

タブレット学習とは?

タブレット学習は、学校の授業から受験まで幅広く家庭学習をサポートしてくれる通信教育の一つです。

その名の通りタブレットを利用するものから手持ちのパソコンやスマホでアプリを利用するものなど多数あります。

幼児から小学生、中学生、更に高校生の受験対策までタブレット1台で手軽に学習できるのが特徴です。

タブレットやパソコンなどを利用するため子どもの食いつきがよく、親が遠隔で学習状況を確認できたり、学習ポイントを設定できたりとデジタルならではのメリットが注目されています。

重要なポイントも動画で解説されるので、家庭にいながら学校や塾の授業を受けているような感覚で飽きにくい点も魅力でしょう。

効果のあるタブレット学習の選び方

タブレット学習といえば、こどもちゃれんじのチャレンジタッチやスマイルゼミだと思っていませんか?

しかし、現在タブレット学習を提供している会社は10社を超え、それぞれに多彩は特徴を持っています。

せっかく家庭学習の効果に期待してタブレット学習を導入しても、選び方を間違えるとまったく効果のない学習方法になってしまいます。

まずはタブレット学習の選び方をチェックしてみましょう!

  1. 子どもの学習意欲
  2. 学習目的
  3. サポート体制
  4. 使用環境と端末
  5. 受講料金
  6. 対応教科とコース

①子どもの学習意欲に合ったタブレット学習を選ぶ

子どもの学習意欲が高いか低いかがタブレット学習を選ぶうえで重要なポイントになります。

この選択を誤ってしまうと子どもの可能性を伸ばすどころか、勉強への抵抗が強くなってしまったり、効果が得られず無駄なお金を支払い続けることになってしまうのです。

学習意欲が低い子どもの場合

学習意欲が低い子どもの場合は、まず勉強をする本人が「楽しそう」「やってみたい」と興味を持つことが重要です。

勉強をするという行為自体に抵抗を持っている子どもも少なくありません。

このような場合、家庭学習をしようにも取り掛かるまでに時間がかかっていることでしょう。

なかなか机に向かわない子どもに親はついつい口うるさく言ってしまい、やっと机に向かった時には更に学習意欲が低くなっている…なんてこともありますよね。

このような場合、ゲーム性の高いタブレット学習で学習へのハードルを下げてあげることで学習に取り組みやすくなります。

子どもの興味を惹くキャラクターが短めの講座を解説するタブレット学習は、まるでアニメを見ているかのように勉強をすすめることができます。

問題を解いた後の「ご褒美」に喜びを感じる子どももいるでしょう。

毎日「タブレット学習をやりたい」と思い楽しみながら継続することで、家庭学習の習慣を身に着けることができます。

学習意欲が高い子どもの場合

学習意欲が高い子どもの場合は、ゲーム性を求めるよりも基礎から応用問題まで多くの問題を解けるタブレット学習を選ぶと良いでしょう。

但し、学習意欲の高低と授業や勉強の理解度は別の話です。

学習意欲が高く、前向きに授業や家庭学習に取り組んでいても成績が見合わない子どももいます。

これは子どもが勉強をしていなかったり、サボっているわけではなく、授業内容の理解が不足している可能性があるのです。

家庭学習の効果がない、勉強をしているはずなのに成績が上がらないという場合は、教師や講師の授業・講義を動画で視聴できるタブレット学習がおすすめです。

学校の授業は基本的に1度きりですし、教師の経験や教師と子どもの相性によって授業の理解度は変わってきます。

しかし、タブレット学習をはじめとする動画講義を行う講師は経験豊富で実力があり、評判の良い講師が多いのです。

もちろん苦手なポイントを何度も繰り返し視聴することができるので子どものペースで苦手を克服できます。

②学習目的

家庭学習を行う目的に応じたタブレット学習を選ぶことも重要です。

学校授業の予習・復習をしたい

教科書標準のタブレット学習なら学校で受けている授業と同じ、国が定めたカリキュラムの規格に沿った学習を行えるので学校の予習・復習に効果を発揮します。

毎日の学習習慣をつけたい

子どもが「今日も勉強しよう!」と思える楽しい要素を含んだタブレット学習を利用することで、自然と毎日の学習習慣がつきます。

ゲーム性に富んだ学習方法に抵抗がある場合は、頑張った分だけご褒美をもらえたり、成績のランキング発表があったりするタブレット学習もあります。

得意なところを伸ばし、苦手を克服したい

無学年制で年齢や学年に関係なく、学習を進められる学習方法がおすすめです。

得意な教科ではより高度な学習ができ、苦手な教科では戻り学習(振り返り学習)でゆっくりと自分のペースで学習を進めることができます。

教科や年齢、学年によってカリキュラムが区切られておらず、子どもに合ったペースで学習できるので、勉強をすることへの抵抗が少なくなり、自己肯定感を上げる要因にもなるでしょう。

受験対策に利用したい

中学受験、高校受験の対策として利用したいのであれば、受験対策コースや発展コース、応用コースなどがあるタブレット学習が選びましょう。

苦手科目を徹底的に克服できるもの、受験教科をまんべんなく学習できるものなどいろいろなタイプがあります。

また、実際に塾や予備校で教えている先生や講師の授業を動画視聴できる学習もおすすめです。

③サポート体制

タブレット学習の中には、各子どもに対して担任や担当をつけるサポート制度を設けていたり、デジタルのみに頼らず人による添削テストを導入しているものもあります。

更には、学習状況を元に保護者と専任担当者が面談できるサポートを行っているところもあるのです。

タブレット学習や通信教育というとすべてが機械任せと思われがちですが、各社それぞれの特徴を活かしたサポート体制があります。

また、それぞれのサポートが基本サービスに含まれている場合と有料の場合があり、サポートサービスを受けるかどうか選択できるタブレット学習もあります。

人的サポートを求める人もいれば、人と関わることが苦手な人もいますので、家庭に合ったタブレット学習を選びましょう。

④使用環境と端末

電子機器を利用した通信教育を総称してタブレット学習と呼んでいますが、学習に利用する端末は、タブレットに限りません。

家庭で利用しているパソコンやスマホにアプリをインストールして受講できる講座もたくさんあります。

また、タブレットと一言に言ってもiPad、androidタブレット、講座専用タブレットなど対応端末は様々です。

専用タブレットは一般的なタブレットと比較すると安いもののタブレット学習開始と同時に購入しなければいけません。

また、市販のパソコンやスマホ、タブレットを利用する場合は、勉強していると思ったら動画やゲームで遊んでしまうのではないか?という不安もあるでしょう。

更に家庭の通信環境がその通信教育に適しているかも重要なポイントです。

通信量無制限のWi-Fiを導入している家庭であればさほど気にする必要はありませんが、通信上限があったり、デザリングを利用したりする場合は希望する通信教育がその環境に適しているかを確認しなければなりません。

デザリングで利用できるタブレット学習は限られていますし、動画やイラストの多い講座はその分情報量が多くなるので通信量も多くなります。

⑤受講料金

同じ通信教育でもタブレット学習は教材制と比較して若干料金が高めになっています。

中には入会金が発生するタブレット学習もありますし、専用タブレットが必要な場合はタブレット代が発生するものもあります。

入会金やタブレット等の端末代は最初に支払うだけの一時的な出費になりますが、タブレット学習の受講料金は、塾などと同じで受講している限り継続的に発生する費用です。

この料金が家計を圧迫し、お金の問題で継続できなくならないように今後継続的に支払える金額かを考える必要があります。

受講を希望する講座が有料オプションの場合もありますし、Wi-Fi環境を整える場合には同時に通信量も継続的に発生します。

月払いや年払いなど支払い方法もそれぞれ異なり、多くの場合、年払いにすることで割引を受けられます。

講座内容と共に継続的に支払える料金のタブレット学習を選びましょう。

⑥対応教科とコース

タブレット学習に限らず、通信教育では対応している教科が各社異なります。

小学生の場合、国語・算数・理科・社会、中学生の場合、国語・数学・理科・社会・英語はほとんどのタブレット学習で対応しています。

学校の授業にあるプログラミングや生活を取り入れているタブレット学習もありますし、小学生でも英語が基本講座に含まれているものもあります。

また、学校授業の教科にはなっていないものの子どもが自分らしく活動するために必要な力として各社独自の講座を提供しています。

創造性や思考力、読解力や発想力に重点を置いた講座や、文章問題を図化したり、自己肯定感を上げるための講座などがあり、中にはこれらの講座を求めてタブレット学習を取り入れる家庭もあります。

タブレット学習に期待できる効果とは

タブレット学習で一番期待できる効果は、子どもの学習意欲向上ではないでしょうか。

冒頭でもお伝えした通り文部科学省は積極的にICT教育化を推進しており、実証事業報告も公開されています。

タブレット端末を活用した授業後のテストの成績が小学校では国語で5%水準、社会、算数、理科では 1%水準で有意に高いことを示した。
出典:ICTを活用した教育の推進に資する実証事業 報告書

既に多くの小学校で1人1台パソコンやタブレットを導入していることもあり、多くの通信教育でもタブレット学習を導入していますね。

その結果、紙教材の通信教育と比較して子どもの学習意欲が向上したという口コミが多数あります。

タブレット学習では紙教材では表現できなかった動画による解説や、過去の学習情報の蓄積などができるようになりました。

過去の学習情報を蓄積することによりAIなどによる学習状況分析が可能になり、子ども一人ひとりに併せた弱点克服プランや先取り学習もできるようになったのです。

子どもの自己肯定感を上げることがやる気につながる傾向にあります。

タブレット学習により弱点を明確にし、克服することは大きな自己肯定感アップの条件となるでしょう。

タブレット学習による動画講座などわかりやすい解説で、子どもが勉強を楽しく感じると自ら勉強しようという学習習慣が身に付きます。

勉強を楽しく感じ、理解することで自己肯定感があがり、更に学習意欲が沸く、このサイクルを継続することで成績も自然と向上してくるでしょう。

このサイクルこそがタブレット学習の効果と言えるのではないでしょうか。

タブレット学習とテキスト学習はどっちが良いの?

結論から言ってしまうとタブレット学習とテキスト学習の融合がベストです。

タブレット学習は映像をはじめとする多彩な表現を用いることでインプット効果が高まります。

対してテキスト学習やノートに書くことはアウトプット効果が期待できます。

学習はインプットとアウトプットを繰り返すことにより、確実に身についていくのです。

また別の視点からも考えることができます。

タブレット学習はゲーム性が高く、楽しみながら学習を進められるメリットがあり、学習意欲が低い子どもに大きな効果を発揮します。

語弊がある言い方になりますが、遊び感覚で勉強に取り掛かることができるからです。

更に、タブレット学習にはご褒美機能があります。

その内容は、学習で獲得したコインやスターを景品と交換できたり、学習を終えることで楽しいゲームができるなど通信教育により様々です。

最初は学習への動機が、ゲームをしたいから、景品がほしいからという理由でも、それをくりかえしていくうちに自然と学習習慣が身に付くでしょう。

当サイトでご紹介しているタブレット学習の中には、テキスト学習と併用できるものやタブレット学習とテキスト学習を変更できるものもあります。

子どもの「今」に合った学習スタイルを選びましょう。

テキスト学習ならポピーがおすすめ

  • 学校教材発行元の通信教育だから学校教材のノウハウが活かされている
  • 紙教材の理解度を上げるためのデジタルコンテンツが充実
  • まとめテストやドリル、文庫本など必要に応じた教材がプラスで届く
対象 幼児・小学生・中学生
教科 小学生:国語・算数・理科・社会・英語
中学生:国語・数学・理科・社会・英語
料金 980円~(税込)/月額

創刊45年を超えるポピーは、全国の学校で使用しているドリルや問題集の編集・出版をしている全家研が発行するテキスト教材の通信教育です。

今は親となった私も小学生時代にポピーを利用していましたが、改めてポピーは親にも子どもにも優しい設計が魅力だと感じます。

ポピーではおもちゃ的な付録をつけません。
そのため、他社の教材通信教育と比較して家計に優しい料金設定で、親が安心して長期的に継続できます。

初めは子どもが付録のないことに不満を感じるかもしれません。
しかし実際にポピーを利用して学習を進めていくと、学校の教科書に沿った内容が良い刺激となり学習に夢中になるでしょう。

「学校の教科書で見た!」「学校の問題と同じだ!」そんな小さな感動が毎日の学習を積み重ねる力になります。

開始時には学校の復習用に利用していた子どもが、気づくと予習用教材になっているかもしれません。

タブレット学習のメリット

  1. 学習意欲を高める効果がある
  2. 動画や多彩なイラストで解説がわかりやすい
  3. 付録アプリやご褒美機能でモチベーションアップ
  4. 子どもの「今」に合った学習ができる
  5. 簡単に学習状況の把握できる
  6. 親の負担が大幅に軽減される

①学習意欲を高める効果がある

タブレット学習をテキスト教材の通信教育と比較した時、一番目に見える効果が学習意欲の向上です。

テキスト教材よりもゲーム性が高いことで遊びに近い感覚で「またやりたい」という気持ちが強くなり、自然と学習習慣がついていきます。

②動画や多彩なイラストで解説がわかりやすい

タブレット学習は動画やイラスト、音声を利用してよりわかりやすい解説をできるメリットがあります。

テキスト教材の場合、子どもに読み解く力がなければ学習内容が理解できません。

タブレット学習の多彩な解説があれば、学習内容を深く理解することができ、結果的に勉強が楽しくなります。

③付録アプリやご褒美機能でモチベーションアップ

ご褒美機能を目当てに学習をするうちに、毎日の学習習慣が身に付く点もメリットです。

タブレット学習の多くは、ご褒美的なサービスが含まれています。
コインやスターを貯めて景品と交換したり、一定量の学習をすることで楽しいゲームができたりと子どもには魅力的なサービスです。

親はゲーム性の高さや物目当ての学習に困惑するかもしれませんが、あくまでもきっかけにすぎないので、見守ると良いでしょう。

④子どもの「今」に合った学習ができる

子どもの現状に合った学習内容を自動的に判別し、出題してくれるので、無理なく学習を進められます。

学校の授業進度と子ども一人ひとりの理解は異なります。
タブレット学習では子どもの学習記録を蓄積することで、システムが自動的に子どもの理解度を判定し、現状に合った単元や問題を出してくれます。

子どもの「今」に合った学習を提供することで、子どもの「できた!」「わかった!」という喜びを引き出し、学習意欲を高めます。

⑤簡単に学習状況の把握できる

タブレット学習では、管理画面などから現在の学習状況を簡単に確認することができます。

テキスト教材の場合、教材1つ1つを目で見て確認しなければ進捗状況を把握することができません。

その点、タブレット学習では進捗状況だけでなく問題の正誤率、理解度などを一瞬にして確認することができるのです。

この機能は親が子どもの状況把握に利用するだけでなく、子ども自身が自分の実力を目で見て理解することができる点もメリットです。

⑥親の負担が大幅に軽減される

子どもの家庭学習に付ききりになる必要がなく、親の負担が大幅に軽減されます。

特に低年齢の家庭学習では開始から終了、採点まで全てを親がやらなければなりません。

タブレット学習なら先に解説した学習状況の把握はもちろん、自動採点機能により学習中もずっとついている必要がなくなります。

タブレット学習のデメリット

  1. 初期費用や月額料金が高め
  2. 学習環境の整備が必要
  3. タブレットで遊んでしまう
  4. サボろうとすれば容易にサボることができる
  5. タブレットが壊れると学習が止まる

①初期費用や月額料金が高め

タブレット学習はテキスト教材の通信教育と比較して、料金が高めなことが多いです。

特に専用タブレットが必要な講座や元々端末を保有していない家庭の場合は、初期費用に数万円程度かかることがあります。

その他に月額利用料金やWi-Fiなどのインターネット環境を維持するための費用もかかります。

②学習環境の整備が必要

インターネット環境や学習環境を整備する手間がかかります。

テザリングを利用できるタブレット学習も増えてきましたが、通信の安定感や通信量を考えるとやはりWi-Fi環境が必須です。

また、学習に集中できる環境を整えるのも大切なこと。
兄弟がテレビを見たり、ゲームをしたりしているリビングで勉強をするのと、誰もいない静かな部屋で勉強をするのではタブレット学習の効果が大きく異なります。

③タブレットで遊んでしまう

タブレットやパソコンでゲームをしたり、動画視聴をしたりする可能性があります。

専用タブレットを利用する講座の場合は、外部インターネットに接続できないような仕組みになっているので安心です。

しかし、市販のタブレットやパソコンを利用する講座の場合、自由に利用できてしまうのです。

タブレット学習のために子ども専用の端末を購入する場合は、フィルタリング機能などの利用制限設定をすると良いでしょう。

④サボろうとすれば容易にサボることができる

タブレット学習は何も考えずに操作しても一定条件を満たすことで、学習を終了することができます。

タブレット学習の自動採点機能はメリットであり、デメリットにもなるのです。

選択式の問題は順に選択すればいずれ正解になりますし、書き込み式の問題も1度ミスをすると答えを見ることができます。

ヒント機能があるタブレット学習の場合は、考える前にヒントを見て回答してしまうこともできます。

監視という方法で防ぐこともできますが、なるべく学習意欲が向上することで自制できるようになると良いですね。

⑤タブレットが壊れると学習が止まる

タブレット学習はタブレットなどの端末が必要不可欠です。

その端末が壊れてしまうと学習ができなくなります。

特に小さな子どもは扱い方を知らないこともあり、飲み物をこぼしたり、落としたりして意図せずに壊してしまうことがあります。

近くに水分を置かないなど、事前にできる対策はしておきましょう。

タブレット学習のよくある質問

タブレットやパソコンを使うことで視力が悪くなるのでは?

タブレットなどの電子機器を利用することで視力が悪化するという明確な医学的証明はありません。
但し、同じ距離感で長時間見続けることで視力は低下しますので、1回の利用時間を短くしたり、適度な休憩をはさんで利用すると安心でしょう。

ブルーライトが目に悪いと聞くが、タブレット学習は大丈夫?

スマホやタブレットから出るブルーライトは目に大きな負担を与えるため、良いものではありませんが、すぐに視力が低下したり病気になる物でもありません。
タブレット学習の提供元も様々な方法でブルーライトカットに努めています。
不安がある場合は、ブルーライトカットの眼鏡などを利用するとよいでしょう。

タブレット学習はいつから始めると良いの?

タブレット学習の開始時期は、その目的により異なります。

WONDERBOXのような感性を向上させる目的であれば幼少期からが効果的でしょう。
学習習慣を身につけるのであれば幼少期や小学校低学年から開始した方が、身に付きやすいです。
苦手科目の克服や成績アップが目的なら時期を選ばず、気づいた時点で開始すべきでしょう。

タブレット学習だと漢字が身に付かないのでは?

タブレット学習の中にもスマイルゼミのように手で書くことに力を入れている講座があります。
そのような講座はタッチペンの精度にもこだわり、手書きと似た感覚を得られます。

書くというアウトプットは非常に重要な学習なので、書く機会が少ないタブレット学習の場合は、ドリルやワーク、ノートを活用して書くようにすることをおすすめします。

タブレット学習は問題が少ないのですか?

「タブレット学習=問題が少ない」ということはありません。

しかしながら、実際に問題数を少なくするなどで学習ボリュームを少なくし、学習時間を短くすることで学習意欲を向上させることを目的としたタブレット学習もあります。

反対に問題数が多かったり、同じような問題でも内容を変えて出題したりするタブレット学習も多数ありますので、事前に学習ボリュームを確認するとよいでしょう。

Wi-Fiスポットやテザリングでも受講できる?

Wi-Fiスポットでタブレット学習をすることは、技術的及び、物理的には可能でしょう。

しかし、公衆無線LANはセキュリティーが弱かったり、電波が不安定であることから推奨されていません。
また、電源や音量、学習環境という観点からもWi-Fiスポットでの利用はお勧めしません。

また、テザリングで受講できるタブレット学習も増えてきましたが、安定した接続と通信量の観点からWi-Fi環境での利用が良いでしょう。

オフラインで受講できる?

オンライン時にデータをダウンロードしておき、オフラインで利用することができるタブレット学習があります。

また、天神のタブレット学習はインターネット環境を必要としませんのでオフライン受講が可能です。

タブレット学習により異なりますので、オフラインでの利用を考えている場合は事前に確認しましょう。

不登校の子どもにタブレット学習は効果があるの?

不登校の子どもがタブレット学習を利用することは多いです。

特に教科書標準や新学習指導要領に対応しているタブレット学習は、学校へ行かなくても学校と同じ内容の勉強ができるので人気があります。

発達障害にタブレット学習が効果的というのは本当?

発達障害の子ども全員にタブレット学習が効果を発揮するかといえば、違うでしょう。
ひとことに発達障害といっても様々な障害があり、個々に異なる特性を持っています。

その特性とタブレット学習が提供する内容が合致する場合は良い効果を発揮するでしょうが、無理にやらせれば逆効果です。

発達障害の子どもに人気のタブレット学習すららは、発達障害の子どもの対応経験があります。