記事「仏教」 の 検索結果 7468 件
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声明の里・大原を歩く(その1)三千院きょおとぉ~~ おおはら さんぜんいん~~という永六輔さんの歌でお馴染み、京都大原三千院。 実は、この地は「声明(しょうみょう)の里」とも言われていて、声明を勉強する者にとっては、大事な場所なのです..
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「一つ火」・・・について考える11月27日、夜6時。5時に本堂の扉が開きます。 それまでは、僧侶が修行中のため、本堂は閉ざされていたのです。 18日から28日までの間、念仏三昧に専念する修行をしているわけです。 その..
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「坂東曲」・・・について考える肝心の「坂東曲(ばんどうぶし)」に関しては、写真が撮れなかったので、ネット上に転がっている動画を見ていただくとして・・・その、法会について考えます。 弘長二年(1262年)11月28日、親鸞..
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「門徒物知らず」・・・について考える京都に行った目的は、真宗大谷派の本山、東本願寺の報恩講というシーズン中に勤められる「板東曲(ばんどうぶし)」という法要を見るためでした。 それが、この28日だけ行なわれるのです。 ..
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鐘楼堂落慶法要へ近くの寺の鐘楼堂の落慶法要へ出仕しました。 この寺の住職は、一代で、山容を新たにしてしまいました。 つまり、本堂・会館(書院)・庫裡・山門と整備してきて「最後に」と住職が仰る鐘楼堂ができま..
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社会参加仏教・・・について考える全日本仏教会の指示の元に、地方仏教会が主催するという形を取る「全日本仏教徒会議」が先般、栃木県で開かれた時、そのテーマは「─慈悲の心─社会参加仏教」というものでした。 その流れで、宇都宮仏教会の..
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栃木教区浄土宗青年会40周年「六時礼讃会」栃木教区 浄土宗青年会 40周年「六時礼讃会」(ろくじらいさんえ)が、宇都宮市・大運寺にて厳修されました。 そういえばこれって「りくじ」じゃね~か?と思ったら、大間違い。「六」の読みは「ろく」が..
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曹洞宗のジレンマ・・・は、仏教のジレンマ曹洞宗における永平寺と総持寺の関係は、両方本山という扱いのようですが、印象はだいぶ違っている感じがします。 それについて、永平寺は「上求菩提」で、総持寺は「下化衆生」なのかな?と思って、曹洞宗の..
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山号寺号寺を総称して「寺院」と言いますが・・・これは「寺号・院号」という呼び方で、寺はこのどちらかを付けて呼ぶことになっています。 「山号寺号」は落語の演目にもあって、大喜利のお題になることもあって、子..
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積ん読四季社という、仏教書を出している出版社がありまして、それが嫌いだ、という記事は以前にも書きましたが・・・そこで、また「半額セール」をやっているので、買ってしまったわけです。 ・・・というか「..
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葬儀と習俗・・・明治の混乱東京・真福寺において「智山談話会」という催しがあり、曹洞宗総合研究センター客員研究員の方のお話を聞きました。 「曹洞宗の葬儀の意義と実際」というテーマでした。 もともと葬儀を行わなかった寺..
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講習会、雑感・・・「雑感」というタイトルがいいな、と思って・・・また使っちゃった(^^) 今日も・・・「真言宗智山派総本山智積院東京別院真福寺」御山内・伝法院の公開講座。 公開と言っても、今日のはボーサン限..