記事「宗教」 の 検索結果 8220 件
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がい旋朝方に窓の外が雨音とともにヒューヒューと風音が鳴っていて目がさめた。ふだんは前の家にさえぎられてあまり風の影響は受けないのだけど、よほどの強風だったにちがいない。ラジオからは台風が南の海上を走り抜..
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少年H少し前の川柳に「8月になれば昭和が舞い戻る」というのがあった。明治とか大正ではなくなんと昭和なのだ。というのも頭のなかではずっと昭和なのであって、平成といってもついこないだのことという感覚でしかな..
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別れ春は別れと出会いの季節だそうだ。卒業式や入学式があるし、就職に転勤や引っ越しなどなにかと移動があるのだろう。ただこれも現役の人とか若い人にかぎってのことで、とっくにリタイアした高齢者にはあまり関係..
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終活あまり気のすすまないことだけど、後々のことについて書き記しておくようにと勧められたりする。本人はどうでもいいことであっても、あとに残った者が困るのだろうか。 たとえば葬儀にしても、本人の希望..
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怒り電車のつり広告だったかに、怒らない技術だったか怒る技術だったか、実にあいまいだけどそんなのがあった。ひょっとしたら本の広告だったのかもしれない。 というのも、どこにでもよく怒る人がいる。カッ..
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イースターエッグテレビの人気番組に「あの人は今」というのがあった。芸能界も生存競争が激しいのだろう。よく売れていたタレントがいつの間にか姿を消していくことはよくある。 その演技や役者としての魅力がなくなって..
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愛を込めて少し前にあった講演会の余韻がまだ消えずに残っている。かなり知名度の高いカトリックのシスターの話だった。講話というのだろうか、たくさんのCDが世に出ている。 マザーテレサが来日したときなどには..
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トレー同じものでも呼び方でイメージが変わる。いや、同じことばで全然ちがうものを意味することもある。お盆とトレーがそうだし、もちろんお盆にしても別の意味がある。 ややこしいので今はトレーとしかいわな..
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お迎え雨の日は朝のラジオ体操が中止になるのでがっかりする。ときには朝になって雨がピタリとやむこともある。そんなときは急いで家を飛びだす。一日のスタートをきるセレモニーみたいだ。 いつも出てくるメン..
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踏み絵いつの頃からか分からない。いつも部屋の中が片づいていて、掃除もよくやったいた。それがものが増えてきたこともあるけど、今は手がつけられないほど乱雑になっている。 年齢の性もあるのだろうか。やる..
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犠牲4月になったとたん、さくらが咲きだした。そんなはずはないけど、よく見ると、もう3分咲きぐらいに花びらが開いている。毎日のように見ているのに気がつかなかった。 そういえば、エイプリルフールは口..
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てんでに方言というか、阪神間に住んでいたら大阪弁だろうか。今はほとんど使わない、もう忘れてしまっていることばが多いはずだ。「津波てんでんこ」ということばが新聞の記事にあった。 何をおいても逃げろとい..