記事「宗教」 の 検索結果 8220 件
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島田裕己「捨てられる宗教」題名に惹かれて手にしたが、副題を見落としていた。副題は「葬式・墓・戒名を捨てた日本人の末路」とあって、つまり、死、葬式といった、ごく限定した内容における宗教のはなしだった。そこは私はあまり興味ないが、..
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中田考・橋爪大三郎「クルアーンを読む カリフとキリスト」中田氏はスンナ派のイスラム教徒らしいから、彼の語るイスラムは、中途半端な日本人研究者より、ほんとうのことが多いだろう。対談する橋爪氏は、これも信頼できる宗教社会学者だから、中田氏から、イスラムの真髄を..
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大法輪閣編集部「この世とあの世 講演集」なかなか内容の濃い講演が集まっていた。この世とあの世についての、仏教を主とし、神道・キリスト教も含めて学問的立場、実践的な立場など、専門とされる領域からのすぐれた論説である。どの講演もそれぞれ印象深い..
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中島岳志・島薗進「愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか」たいへん読みやすく、内容も、この種の本にしてはわかりやすく、いい本だと思う。維新から75年で全体主義の果てに敗戦を迎え、敗戦から75年で過去との類似性に着目して危ぶむ。ナショナリズムを変質させていった..
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大澤絢子「親鸞「六つの顔」はなぜ生まれたのか」親鸞が語られるときの「六つの顔」について。それだけの顔があるということは、つまり、親鸞が何者なのかよくわかっていない、ということでもある。実在否定説まであったとか。「親鸞という実在の人物に絡みついた無..
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岡谷公二「伊勢と出雲 韓神と鉄」神社や古代史の専門家でもない筆者が立て続けに神社の本を三冊も著したのは、「それほど神社をめぐる謎は深く、私の心をとらえて離さなかった」からだ。それは、なんとなくわかる気がする。 私も神社と古代史には興..
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横山紘一「阿頼耶識(あらやしき)の発見 よくわかる唯識入門」目黒の円融寺で「唯識ライブ」という行事があると知り、入門書を手にとった。 入門書だけに、解ったような気もするが、よくよく考えると全く理解できていないと知る。 すべての物とは心の中にあるとか、心..
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島田裕已「神道はなぜ教えがないのか」毎朝洗足池に散歩に出かけると八幡神社にお参りし、娘の幸せや兄弟姉妹の病気平癒、それに宝くじが当たるようにと。 お願いしても、祈りが聞き遂げられることはないと知っていて、お祈りする。 八幡神社は全国一..
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島田裕已・中田考「世界はこのままイスラーム化するのか」先日読んだ小説「服従」では、2020年にフランスでイスラム政権ができたが、「世界はこのままイスラーム化するのか」という疑問の答えは、残念ながらこの本にはない。知りたい肝心なことはここには書いていない。..
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人工妊娠中絶は是か非か―真実を知れば答えは出てくる。[幸福実現党 江夏正敏の闘魂メルマガ vol.191]米国で中絶論争が迫りくる中間選挙で大きなテーマの一つになっています。保守派、リベラルともに譲らず、何をどう考えていくことが正しいのかが見えません。 今回のメルマガは、人工妊娠中絶問題について、宗..
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政治とか、宗教とか新入社員のとき、「政治と宗教と野球の話しはするな!」と言われました。営業の鉄則だそうです。同時に「木戸に立て掛けし衣食住」も教わりました。懐かしいなあ! なぜ、政治と宗教と野球の話しをし..
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日本の移民受け入れ日本の移民受け入れ 迫り来る人口減少社会と移民受け入れ問題 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40886 。。。。。。。。。。。。。。。。。。..