記事「小説」 の 検索結果 36259 件
-
心が弱ったときに読みたい一冊/もしもし下北沢もしもし下北沢/よしもとばなな 何かと戦っている人 何かを失った人 何かに悩んでいる人… この本を読むことで 自分の心の蟠りを 軽くすることが出来るのでは と思います。 ..
-
今日のオススメ本 : 『夢幻花』 東野圭吾追い求めると身を滅ぼすという「夢幻の花」に魅入られた者たちの悲劇を描く本格推理小説。 複雑に絡み合う謎を追いかけるのが楽しくて一気に読み終えてしまいました。 月刊誌「歴史街道」..
-
今日のオススメ本 : 『島はぼくらと』 辻村深月舞台は瀬戸内海の小さな島・冴島。 主人公は高校生4人組。 とくれば、ここ何作かの辻村さんの作品の傾向からてっきり、閉鎖的な共同体の中でもがくような毎日を送る若者たちを描くのかと思いきや..
-
今日のオススメ本 : 『巨鯨の海』 伊東潤江戸中期から明治初期にかけて古式捕鯨の中心地であった太地(和歌山県)を舞台にした6篇の短編集。 まず、迫力ある捕鯨シーンが秀逸。 緊迫感と高揚感が半端ありません。 これは漁と..
-
今日のオススメ本 : 『桜ほうさら』 宮部みゆき主人公は、古橋笙之介。上総国生まれの22歳。 江戸深川の長屋に暮らし、貸本屋の写本作りを生業(なりわい)にしている。 しかし、彼が江戸に出てきた真の目的は、父が賄賂の濡れ衣を着せられて..
-
今日のオススメ本 : 『陽炎の門』 葉室麟出世のために友を陥れたと蔑まれながらも、若くして豊後・黒島藩の執政となった桐谷主水。 執政入りして初めて登城するその日は、主水の人生において晴れがましい一日となるはずだったのだが…。 ..
-
今日のオススメ本 : 『一路(上・下)』 浅田次郎時は幕末。父の急死により、突然参勤交代の行列の差配役を命じられた19歳の小野寺一路。 お役目の知識を何ら持たない一路であったが、家伝の「行軍録」を頼りに、西美濃から江戸までの行列を見事仕切っ..
-
今日のオススメ本 : 『望郷』 湊かなえ舞台は瀬戸内海に浮かぶ架空の島「白綱島」(モデルは著者の故郷・因島か)。 第65回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞した秀作「海の星」を含む6編の短編集。 島を出ようととどまろう..
-
今日のオススメ本 : 『幸せの条件』 誉田哲也理化学実験ガラス機器の専門メーカーに勤める梢恵は、役立たずを自認するダメ社員。 おまけに最近彼氏との仲もギクシャクし、距離を置こうといわれる始末。 そんな彼女にある日突然下された社長命..
-
今日のオススメ本 : 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 村上春樹16年前に「乱れなく調和する共同体」から突然排除された男がその理由を知るため「巡礼」に出る物語。 待ちに待った3年ぶりの新作。堪能しました~。 冒頭から村上節が炸裂。あの独特の比喩..
-
今日のオススメ本 : 『春はそこまで 風待ち小路の人々』 志川節子第148回(2012年下半期)直木賞候補作。 芝神明社の程近くに位置し、小さな商い店が軒を並べる通り、通称「風待ち小路」を舞台に、江戸市井の人間模様を描いた連作短編集。 前半は..
-
今日のオススメ本 : 『春風伝』 葉室麟春の嵐のように激しく、春の風のように情感豊かに幕末を生きた男、高杉晋作の伝記小説。 歴史は好きだけど、高杉晋作のことよく知らないっていう人にオススメだと思います。 自分も、長州藩士で、..