記事「環境」 の 検索結果 15092 件
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野鳥の餌付け・マナヅル831228鹿児島野鳥の餌付けの一番の問題点は、鳥コレラ、鳥インフルエンザなどの感染症の蔓延、ボツリヌス菌などによる集団中毒による大量死です。 給餌は、通常考えられないような局所的な個体数の増加を招きます。最も深刻な..
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野鳥の盛衰080103東京30年前の探鳥コースをゆっくり歩いてみると見られる鳥がずいぶん変化しているのにちょっと驚きました。 ピーヒョロロロ。頭上から聴こえてきます。海も湖もそばにないこの土地にトビはいませんでした。家の屋根..
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タヒバリ冬羽071118茨城県蓮田に廻らす網に懸かったタヒバリ。少し温もりが残っているようです。 タヒバリ冬羽071118茨城県。 中央尾羽T1は他の尾羽より色が薄く磨耗が激しいので旧羽と思われます。T5,T6には白斑が見..
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スズガモの群071108手賀沼手賀沼で観察を始めた頃、特に南岸は整備がされておらず、土手の上に出るまで薮漕ぎ状態でしたが、カモが近かったのでワクワクしたものです。 それが今では土手の上は周遊ロードが完備し、サイクリングやジョギン..
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四つの死071104印旛沼最近はこうした写真は撮らないようにしていたのですが、尋常でない光景だったのであえてエントリーしました。数mの間に4種のサギ。左からダイサギ、ゴイサギ、アオサギ、コサギが網に絡まり事切れています。 ..
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ナガサキアゲハ070908柏手賀沼の南側でも、北側でもナガサキアゲハのゆったりした飛翔を目撃しました。千葉県ではぽつぽつこのチョウの観察例はありますが、これだけの数となれば、やっぱり台風9号の落し物と思われます。 ナガサキ..
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南西諸島のイトトンボ・移入種の駆除について地球温暖化で南のトンボの分布と個体数がこれからどのように変化していくのか興味深い問題です。以前に撮って長年寝かしてあったフィルムはカビだらけです。滑り込みセーフでデジタル化したトンボを何回かに分けて紹..
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アキアカネは減ったのか今手賀沼はハスの花が見ごろです。その美しさに感嘆の声をあげる人は少なくありません。でもあたりにいろいろなトンボのいることに気付く人は多くありません。 ちょっと眼を凝らせばすぐ数種類が見つかるはずです..
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アジサシは急激に減少している070621神栖数年前は初夏の波打ち際に、それこそ無数のアジサシが羽を休めていました。 アジサシの群れ020519神栖(当時波崎)。 失くしてからその貴重さを身に染みて理解します。 さてこの地のアジサシの衰..
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キマダラカミキリ♂070527手賀沼今朝はサンコウチョウとキビタキの囀りは聴けたのですが、姿は見えず。風が強くなったので、早々と退却しました。 虫の世界はすっかり夏モード。先週あたりから、盛夏のカミキリ、キマダラカミキリを見かけます。..
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ヨコヅナサシガメ北上中070501柏サクラの林で鳥を追いかけていて、ギョッとさせられました。 サクラの幹に黒と赤のこの虫がびっしりついていたのです。真っ赤なのは脱皮中。 以前はこんな虫はいませんでした。 ヨコヅナサシガメ北..
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汚染ウミネコ・ワシカモメ070307神栖・銚子流出油による汚染の可能性のあるウミネコ、ワシカモメがいました。 汚染ウミネコ070307神栖。 汚染ウミネコ070307銚子。銚子にはもう1羽汚れたウミネコがいました。 汚染..