記事「環境」 の 検索結果 15092 件
-
カモ類の個体数の変動02/03・06/07手賀沼午後になり雨が上がったので、手賀沼のカモのカウントをしました。北への渡りはほぼ終わったようで、ほとんどいませんでした(強風のためアシ原に退避していたカモもいたかもしれませんが)。 4年前と比較してみ..
-
コオリガモ♀冬羽~夏羽070307神栖スズガモの群れに、嘴を背に突っ込んで休んでいるコオリガモがいました。まだいたか、としばらく眺めていたのですが、頭を上げてはっとしました。顔が黒い! コオリガモ♀冬羽~夏羽070307神栖。 ..
-
タゲリ070225手賀沼今朝の手賀沼は、気温0℃北東からの強い風のため、この冬一番の寒い探鳥になりました。カモ類の激減した手賀沼は、探鳥地としての魅力を急速に失いつつあります(これは開放水面での話しであって、斜面林はまた別で..
-
ひと山=バードフィーダー仮説その2先日、林の小道でカラ類十数羽の群れに取り囲まれてちょっとびっくりしました。行く手を阻まれるという表現がぴったり。手を伸ばせば触れる距離です。人は餌を運ぶ、と学習しているようです。それだけ餌をやる人が多..
-
ニホンミツバチ070219柏傍の池に氷が見られるほど寒い朝なのに、サクラの洞のミツバチは活発に働いていました。早朝は冷えるとはいえ、暖冬の影響で日中は春の陽気になります。そのせいか、休んでいる間はないようです。 亜種ニ..
-
油汚染オオセグロカモメ070210神栖流出油による汚染は、羽毛の撥水性と保温性を奪うといわれています。 また、このオオセグロカモメもそうでしたが、汚染された鳥はそれを落とそうと懸命に羽繕いをします。そのため少なからぬ油を意図せず取り込ん..
-
ひと山=バードフィーダー仮説時ならぬ山椒喰の訪問で、日頃のセンサス・コースの一角に腰を据えていると、笑顔の、気のよさそうな男性が語りかけてきました。彼は餌付け派野鳥カメラマンです。 カワセミの生餌には年間5万をつぎ込むらしい。..
-
汚れたカモメ070128神栖海洋流出油による汚染の可能性がある、ただカモメ成鳥冬羽です。 Kamchatka Gull Larus canus kamtschatschensis 070128 Kamisu 汚れが気にな..
-
汚れたカモメ類070114銚子この日見られた、羽衣の一部が褐色に見える流出油汚染の可能性のある個体はウミネコ4450羽のうち2羽、セグロカモメ980羽のうち5羽でした。 汚れたセグロカモメ4個体070114銚子。 この日の..
-
手賀沼の鳥と魚手賀沼ではモツゴが減少し、コイ・フナが増加したといわれています。 このアオサギが捕まえたのはコイです。大きすぎてなかなか飲み込めません。 小さい魚が減るのは、カワセミには痛手です。カワ..
-
ガビチョウ070103東京畑の隅に捨てられた野菜に褐色の鳥が群れていました。アカハラの群れ? 双眼鏡を覗いて、ギョッとしました。 鳥が多いのは嬉しいことです。ただし、この鳥が増えるのは複雑な気持ちになります。 初..
-
クサシギ第1回冬羽、タカブシギ冬羽061231浮島81年からほぼ毎年、浮島の蓮田を訪れていますが、近頃は残念なことに、この地で気持ちよく探鳥はできません。 無数の、きらきらしたテープが吹流しのように下げられ、そして網が張られ、その網にはカモやシギが..