記事「環境」 の 検索結果 15092 件
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汚れたカモメ類061227銚子流出油汚染の可能性のある、羽衣が褐色に見える個体はウミネコ1羽、セグロカモメ4羽でした。 この日の銚子(第1~3漁港)での個体数は、ウミネコ1160羽、セグロが4220羽でした。このうち汚染をチェッ..
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山の鳥の多いわけこの冬は、シメ、ウソ、カケス、ヤマガラ、ヒガラなどが多い。 クマの被害の予防に柿の木を切るといった話題がマスコミに取り上げられもします。 山の幸が不作のせいだと聞きます。だとしたら、鳥が多いと喜ん..
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汚れたカモメ類061126銚子この日銚子漁港(第1から第3まで)で見られた、流出油汚染の可能性のある個体はウミネコ1710羽のうち2羽、セグロカモメ1920羽のうち6羽でした。 重なっていて背の一部しか見えない個体もかなりあり、..
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汚れたウミネコ061115神栖この日神栖で観察されたウミネコは750羽で、そのうち流出油による汚染の可能性かあると思われた個体はこの個体のみでした。後頭部はどのように汚染されたのでしょうか。 この日銚子では、汚染..
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オオスズメバチ061113手賀沼冷え込んだ早朝の斜面林でアオジの声を追っていて、ふと視線を向けた目前のクヌギの幹にぞっとしたました。 発酵した樹液に大きなハチが群れていたのです。オオスズメバチでした。一瞬怯みました..
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「汚れたウミネコ061030銚子」について(サイト内リンク追加070622)「汚れたウミネコ061030銚子」について、日本野鳥の会オホーツク支部のブログ http://blog.livedoor.jp/abura060303/archives/50783304.html ..
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汚れたウミネコ061030銚子鹿島沖の座礁船からの流出油によるカモメ類の被害はあったのでしょうか、あったならどの程度でしょう。 神栖では、カモメ類の数はあまり多くありませんでしたが、銚子では2千羽を超えていました。 ..
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ニホンミツバチが増えている林でサメビタキ類を探していると、無数のハチがサクラの太い幹の洞を出入りしています。恐る恐る近づいてみれば、ミツバチでした。セイヨウミツバチの勢力拡大で少数派になりつつあったニホンミツバチがこの数年..
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汚れたミユビシギ(続)061007神栖先日の「汚れたミユビシギ」に、予想もしなかった多数の訪問者がありました。チュウジシギの2倍、キョクアジサシと同じくらいの数に上っています。チュウジの尾羽より、海鳥の汚染が注目されるのはある意味、健全..
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汚れたミユビシギ061007神栖暴風と恐ろしいほどの高波の海に向けて、頭上をヘリが行きます。 なにがあったのでしょうか。 風に飛ばされてくる砂が容赦なく顔に打ち付けてきます。風上には眼を開けて進めません。鳥も、いくら..
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シロハラクイナの分布北上この夏シロハラクイナが埼玉で繁殖しました。手賀沼周辺では、クマゼミが鳴き、クロコノマチョウが見られました。温暖化の影響でしょうか。気温では、今の東京は100年前の鹿児島に相当するそうですから、こ..
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クロコノマチョウ060708手賀沼(追記070510)この地でこのチョウに出会うとは思っても見ませんでした。コノマチョウといえば南のチョウのイメージがあります。 クロコノマチョウ夏型♂060708手賀沼。 ウスイロコノマチョウにくらべクロ..