記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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蜃樓に老人多く蝸牛の角の上にて論争しきり「四字熟語 書き取り編 其の50」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の50」からの詩詞その3は、次の熟語三個をお借りして七言絶句と五言絶句各一首。 8.海市蜃楼(かいし し..
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俳林や舊風吹いて蠅飛んで老馬の尻にたかりけるかな「四字熟語 書き取り編 其の50」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の49」からの詩詞その2は、次の熟語をお借りして五言絶句と七言絶句各一首。 6.蒼蠅驥尾(そうよう きび..
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夢に仙女の微笑まば山門に葷酒の入るあり僧侶も詩人「四字熟語 書き取り編 其の49」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の49」からの詩詞その3は、次の熟語をお借りして七言絶句と五言絶句各一首。 12.豬突豨勇(..
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學びきれぬ韵書を買って平仄を習ひあの世で醉って詩を詠む「四字熟語 書き取り編 其の49」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の49」からの詩詞その2は、次の熟語をお借りして七言絶句二首。 6.豁然大悟(かつぜん たいご):迷いや疑..
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老兵の舌に鋒あり鬼のごと斧を揮って詩魔には負けず「四字熟語 書き取り編 其の49」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の49」に掲載されている四字熟語13個のうち、二四不同の平仄の規律に合致するのは、8個。 きょうはそれを詩..
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玉盞を傾け洗ふ肝胆に感あり櫻をめでて歌詠む惜春郎・春 游 2014.03.25 -41823 探春人喜東風暖,曳杖游湖畔。櫻雲盛涌,雪花飄落,滄浪浮泛。 笑入旗亭傾玉盞,洗老骨肝胆。賞景光,有感裁詩,朗..
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偏旁と冠脚を知り字を識ればなんぞ詩を詠む人とならざらん「四字熟語 書き取り編 其の48」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の48」からの詩詞その3は、次の熟語をお借りして七言絶句と五言絶句各一首。 9.轗軻(輡軻..
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疑雲涌き猜霧こもれる紅閨に落暉さしいる春の夕暮れ「四字熟語 書き取り編 其の48」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の48」からの詩詞その2は、次の熟語をお借りして五言絶句と漢俳各一首。 7.疑雲猜霧(ぎうん さいむ):疑..
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櫻林の茶店の酒や洞天の春洞天:仙人が住む世界。 洞天春・春 游 2014.03.22 -41804 櫻雲盛涌湖畔,香雪飄零玉盞。勝地旗亭似霞洞,有仙娥清婉。 花容巧語更勸,緑酒..
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あの人があの男にと自棄酒を披露の宴の片隅に酌む「四字熟語 書き取り編 其の46」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の46」からの詩詞その4は、次の四字熟語をお借りし、七言絶句二首。 9.栄諧伉儷(えいかい こうれい):..
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末世には張りきる詩人多くして孤老を憐れみ醉筆揮ふ「四字熟語 書き取り編 其の46」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の46」からの詩詞その3は、次の四字熟語をお借りし、七言律詩と七言絶句各一首。 6.桃李成蹊(とうり せい..
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櫻林に花舞ふ乙女の紅い袖花枝招展:花の枝が風を迎えて揺れるさま。装いが十分に艶麗であることを形容する。 五七令・花枝招展 2014.03.21 -41794 櫻林紅袖翻,花枝招展女人歡..