記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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声病ありとミューズにいはれ挫けている「四字熟語 書き取り編 其の45」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の45」から詩詞10首のその3は、次の四字熟語をお借りし、詞と七言絶句各一首。 6.茅堵蕭然(ぼうと し..
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山をゆき河を渉って詠む俳句「四字熟語 書き取り編 其の45」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の45」から詩詞10首のその2は、次の四字熟語をお借りし、五言絶句二首。 4.跋山渉水(ばつざん しょう..
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凌霄の志もて勤しむ塵務「四字熟語 書き取り編 其の45」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の45」に掲載されている四字熟語11個のうち10個は二四不同、すなわち平仄の規律に合致しており、詩詞に用いるこ..
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朝に歡び夕べに楽しみインコ笑ふ朝歡暮樂:朝に歓び夕べに楽しむこと。終日、歓楽を追うこと。 四七令・朝歡暮樂 2014.03.20 -41742 酒店鸚哥,朝歡暮樂笑呵呵。 ●●○平,○..
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筆の底の花界に歡樂追ひまくる追歡作樂:歓楽を追求すること。 四七令・追歡取樂 2014.03.20 -41735 蜃樓春對酌,追歡作樂忘歸國。 ●○○●平,○○●仄●○平(中華新韵二..
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王孫が山に退き貧しきに安んじ花を愛でて詩を詠む樂退安貧:控えめに振る舞い貧しきに安んじること。 憶王孫・樂退安貧 2014.03.19 -41729 王孫乞骨返家郷,樂退安貧喜健康。春賞山花繞草堂,醉芳香,..
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頭髪の白き羊の群となり樂しむ俳句と數杯の酒畫堂春・及時行樂 2014.03.19 -41728 隨風連袂入櫻雲,白頭恰似羊群。賞花揮筆是俳人,欣喜酣春。 雅客及時行樂,旗亭傾酒游魂。贊揚清友句鮮新,美醉醺..
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貧しければ楽しむ道あり山高し貧而樂道:家が貧しければ却って知識を獲得し、道理を理解することを楽しめる。 二七令・貧而樂道 2014.03.19 -41726 山高,貧而樂道喜晴霄。 ..
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災ひを幸ひとして歌を詠む「人の不幸は詩人の喜び筆進む」について 幸災樂禍:善意を欠き、人が災禍に遇うのを喜ぶこと。樂禍幸災ともいう。 四七令・幸災樂禍 2014.03.17 -41719 ..
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貧しきに安んじ道を楽しまんと賣る寶刀五七令・安貧樂道 2014.03.17 -41717 老將賣軍刀,安貧樂道作詩豪。 ●●●○平,○○●仄●○平(中華新韵六豪平仄両用の押韻) 老將 軍刀..
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櫻雲に入りて茶店に花を愛で自ずから得たり酒の楽しみ占春芳・自得其樂 2014.03.17 -41712 牽玉杖,游湖畔,鶴歩入櫻雲。艷雪乘風飄舞,泛浮碧浪鱗鱗。 野店見青娥,勸白頭、斟酒芳醇。自得其樂傾金盞,酣醉..
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花に降る雨に傷みて窗に倚れば憶ふ君あり月夜の別れ錦園春・杏花春雨 2014.03.17 -41711 杏花春雨,傷青娥涕涙,絳唇妖麗。未斷哀情,在南窗堪倚。 思君苦憶,敢分手、欲歸郷里。月入胸襟,人留悔悟,愁生..