記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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櫻雲の艷雪舞ふを杯に受け詩魂を鼓して鶯と競ふ萬里春・春回大地 2014.03.17 -41710 春回大地,使白頭狂喜。入櫻雲、艷雪繽紛,落詩人酒器。 野店村醪洗,詠懷健、放歌花底。競鶯啼、朗朗飛聲,擅華辭..
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人の不幸は詩人の喜び筆進む樂禍幸災:他人の災難を楽しみとすること。 四七令・樂禍幸災 2014.03.16 -41706 詩人腦袋,樂禍幸災揮筆快。 ○○●仄,●●●平○●仄(中華..
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その楽しみ窮まらず寝(い)ねず醉筆を揮ひ吟じてこほろぎと競ふ鷄叫子・其樂不窮 2014.03.16 -41701 其樂不窮人癈寝,獨揮醉筆押清韵。飛聲朗朗競秋蛩,却老高吟詩碎錦。 其の樂しみ窮まらず人 寝(い)ぬるを癈..
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均しからざる才分苦樂詩の巧拙苦樂不均:同様の人であっても享受できる待遇は同じでないこと。 五七令・苦樂不均 2014.03.16 -41699 詩叟乏才分,苦樂不均求雅韵。 ○●○○..
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唇が亡んで寒き齒となれば歌ふ能はず今にし吟ぜん「四字熟語 書き取り編 其の39」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の39」から次の四字熟語をお借りし、七言律詩一首(追加その3)。 11.亡脣(脣)寒歯(ぼうしん かんし)..
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道あれば榮華は棄てん水鏡樂道遺榮:聖賢の道を楽しんで栄華富貴を抛棄すること。 二七令・樂道遺榮 2014.03.14 -41688 水鏡,樂道遺榮映天命? ●仄,●●○平●○仄(..
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櫻雲のめぐる湖その景は酒壺のごと枯腸を潤す樂道安貧:貧困に身を置きながらも道を守ることを楽しみとすること。 喜春來・樂道安貧 2014.03.14 -41678 閑官解綬歸郷土,樂道安貧老草廬。櫻雲盛涌..
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樂しみて死をも忘るる花の底樂而忘死:胸襟ひろびろと一切を忘れることを形容する。 四七令・樂而忘死 2014.03.13 -41675 帶酒裁詩,樂而忘死賞花時。 ●●○平,●○●仄..
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樂しみて厭はず春を惜しむ酒樂而不厭:樂しんで倦むことなきをいう。 五七令・樂而不厭 2014.03.12 -41669 花底惜春短,樂而不厭傾金盞。 ○●○○仄,●○●仄○○仄(中..
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樂しみて歸るを忘る花と酒と樂而忘返:非常に楽しんで家に帰るのを忘れること。 四七令・樂而忘返 2014.03.12 -41667 傾酒花間,樂而忘返喜春酣。 ○●○平,●○●仄●○..
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樂しみて疲れを知らず句を求む樂此不疲:好きなことをなして倦むなきをいう。 四七令・樂此不疲 2014.03.11 -41660 山行十里,樂此不疲求好句。 ○○○仄,●●●平○●仄(..
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老いてなほ恋愛したる樂しきの往きて哀しく株を守り待つ樂往哀來:楽しいことが過ぎ去って哀しいことが到来すること。 樂しきが往きて哀しみ来たるかな 四七令・樂往哀來 2014.03.12 -41658 老猶戀..