記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
樂しむをもって憂ひを忘るべし樂以忘憂:快楽により憂愁を忘れさること。 四七令・樂以忘憂 2014.03.11 -41656 詩翁未痩,樂以忘憂傾緑酒。 ○○●仄,●●●平○●平(中華..
-
樂しきの盡きて哀しみ生まれけり樂盡哀生:楽しいことが極まり尽くし、哀しいことが始まること。 十六字令・樂盡哀生 2014.03.10 -41639 樽,樂盡哀生洗散人。花間醉,也許最終春? ..
-
愚を守り道を樂しみ貧しきに安んぜんとて閑あれば詩作五絶・樂道安貧 2014.03.08 -41632 樂道老山居,安貧勤守愚。有閑裁賦後,午夢在華胥。 ●●●○平,○○○●平。●○○●●,●●●○平。 ..
-
春なれば風韵佳人をめぐりをり一五令・春 2014.03.07 -41616 春,風韻繞佳人。 平,○仄●○平(中華新韵九文平声の押韻) 春, 風韻 佳人を繞(めぐ..
-
酒に對し歌ふがまさに春ならん對酒當歌:曹操の『短歌行』の「對酒當歌,人生幾何!」を典據とする四字成語。 人生は短いので、時に応じてすべきことがあるということ。また、酒色、時に及べば楽しみを尽くすべし、ということ。 ..
-
詞を詠んで短歌数首に読み下す私は2005年から短歌会「ぱにあ」(代表秋元千恵子さん)の会員として投稿を続けているが、『ぱにあ2014春号』が届いた。 短歌を詠もうと思ったのは、中国の詩人から日本の詩歌は詠まないのか、と..
-
酒と歌と風の流れをほしいまま放歌縱酒:情を尽くして歌い、好きなだけ酒を飲むこと。 四七令・放歌縱酒 2014.03.04 -41597 花底白頭,放歌縱酒喜風流。 ○●○平,●○●●..
-
杯に酒言葉に歡あり赤い顔杯酒言歡:酒を酌み交わし歓談すること。 四七令・杯酒言歡 2014.03.02 -41584 白頭好漢,杯酒言歡醉紅臉。 ○○●仄,○●○平●○仄(中華新..
-
詩と酒の風流花また柳かな七言俳句・詩酒風流 2014.03.01 -41580 詩酒風流花也柳。 ○仄○平○●仄(中華新韵七尤平仄両用の押韻) 詩と酒の 風流 花また..
-
夢なれば桃源十里に紅の雲目酣神醉:景色が優美で人をして陶酔せしめることを形容。 醉春風・春 游 2014.02.27 -41566 滿目紅雲涌,飛聲黄鳥哢,桃源十里好風吹,夢,夢,夢..
-
酒が入り舌が出てくる春花見酒入舌出:酒を飲んで醉語を楽しむこと。 十六字令・酒入舌出 2014.02.27 -41564 人,酒入舌出花底春。白頭借,朱臉抱金樽。 平,●●○○○●平..
-
三尸をり五鬼の妾を天に告ぐ三尸五鬼:奸佞なる臣下を比喩する。 なお、三尸(三尸神)は人の腹のなかを探り、その腹蔵を庚申の日に天帝に奏上する。 四七令・三尸五鬼 2014.02.25 -415..