記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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遇に隨ひ安んじて飲み屋では酒隨遇而安:環境に順応し、いかなる境遇でも満足すること。 二七令・隨遇而安 2014.02.22 -41531 酒館,隨遇而安傾玉盞。 ●仄,○●○○○●平..
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春風や樂退安貧花の下樂退安貧:隱退を樂しみ貧しきに安んじる。 十六字令・樂退安貧 2014.02.22 -41530 翁,樂退安貧喜暖風。櫻花好,滿目是天工。 翁, ..
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詩魔が來て老婆心ながらと酒を勸む苦口婆心:苦言を呈する老婆心。 五七令・苦口婆心 2014.02.21 -41522 詩魔彈玉琴,苦口婆心,勸醉吟。 ○○○●平,●●○平,●●平(中華新..
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縁と運と苦樂均しからざる恨みあり苦樂不均:同程度の人間であっても待遇が同じではないこと。 二七令・苦樂不均 2014.02.19 -41508 縁與運,苦樂不均難雪恨。 ○●仄,●●●平..
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苦しみの盡きたる先に春が來る七律・苦盡甘來 2014.02.18 -41507 千里官游衣錦歸,一門設宴共伸眉。櫻雲滿目池亭涌,香雪乘風鏡水飛。 苦盡春來喜紅事,樂成人美擧金杯。白頭感動竟..
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才筆を霞觴に浸し苦思冥想(クシメイソウ)苦思冥想:脳みそを絞って深く思いをめぐらせること。 五七令・苦思冥想 2014.02.17 -41501 才筆潤霞觴,苦思冥想鼓詩腸。 ○●●○平,●○○..
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仮名交じり文は適宜漢字を交えるのがよい日本の詩は、かつては漢語だけで詠んだものだが、現代では仮名交じり文で詠む場合が圧倒的に多い。 しかし、仮名だけで詩を書く場合もなきにしもあらず。 とりわけやまと言葉を継承する短歌では、仮名だ..
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瓊林の玉質気取る翁の詩瓊林玉質:人の資質が潔淨純美なるをいう。 五絶・瓊林玉質 2014.02.16 -41492 瓊林有白首,玉質愛清貧。触景生情處,揮毫冩律文。 ○○●○..
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暗き世や仙葩を講じ名を盗まん盗名暗世:奸佞なる者が乱世において機に乗じて世人を騙し、声誉をえること。 五律・盗名暗世 2014.02.15 -41488 盗名爲巨匠,暗世講仙葩。韵事歸胡..
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これでも温暖化か玉を碎いて雪が舞ふ亂瓊碎玉:雪花。 五律・亂瓊碎玉 2014.02.14 -41480 雪意難收處,北窗明帶烟,亂瓊飛院落,碎玉舞陰天。 取暖傾壺酒,揮毫對錦箋。裁詩善消..
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飛んで蛾は火に赴くに歌いつつ飛蛾赴火:飛ぶ蛾、火におもむく。すなわち、飛んで火に入る夏の虫。 七言俳句・飛蛾赴火 2014.02.14 -41473 飛蛾赴火醉高歌。 ○平●仄●○平(..
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夢魔の秋波に誘はれ游ぶ大羅かな暗送秋波:ひそかに秋波を放つこと。 五七令・暗送秋波 2014.02.13 -41467 花間逢夢魔,暗送秋波招大羅。 ○○○●平,●●○平○●平(中華新..