記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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明月が懷に入れば詩筆飛ぶ明月入懷:人の心、開けて朗らかなることを比喩する。 四七令・明月入懷 2014.02.10 -41449 風流無害,明月入懷詩筆快。 ○○○仄,○●●平○..
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蓮のごと歩んで春に風韵を牽く柳暖花春:春意の濃きをいう。 五七令・柳暖花春 2014.02.10 -41447 蓮歩牽風韵,柳暖花春雲似錦。 ○●○○仄,●●○平○●仄(中華新韵九文..
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花は明るく柳は暗く酒甘し花明柳暗:柳が濃密に垂れ、花が鮮やかに眼を奪う。春の景象のこと。 また、困難な状況のもとで転機に出あうことを比喩する。 柳聖花神:風流な女性を比喩する。下記拙作ではミューズ。 ..
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花と月が錦を織りて律詩成る花團錦簇:花は團(まどか)に錦を集める。色彩豊かな景象、詩文の華麗なるを形容する。 七律・花團錦簇 2014.02.09 -41443 翁嫗連襟紅雪中,蟻集設..
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花は香り鳥鳴いて玉杯に酒花香鳥語:人の心をうごかす春天の景象。 七律・花香鳥語 2014.02.09 -41442 藝林翁嫗多閑處,連袂尋春設宴時。午日暄和照烟景,櫻雲盛涌繞瑤池。..
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柳暗花明鳥の声また新しき柳暗花明:柳は陰をなし花は咲き誇る春の形象。 四七令・柳暗花明 2014.02.09 -41438 目前形勝,柳暗花明湖畔徑。 ●○○仄,●●○平○●仄(..
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月あれば柳は暗く花は朦朧柳暗花遮:深夜、花、柳が朦朧としている様子。 四七令・柳暗花遮 2014.02.09 -41436 月臨院落,柳暗花遮孤影坐。 ●○●仄,●●○平○●仄(..
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鳳雛は雪胎梅骨茅廬に老ゆ雪胎梅骨:高潔なるを比喩する。 五七令・雪胎梅骨 2014.02.08 -41434 詩林一鳳雛,雪胎梅骨老茅廬。 ○○○●平,●○○仄●○平(中華新韵十..
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雪は北に香りは南に梅の花雪北香南:雪の北と花香る南 五七令・雪北香南 2014.02.08 -41432 何不傾金盞,雪北香南梅競綻。 ○●○○仄,●●○平○●仄。 何ぞ..
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鶴壽なれば雪碗氷甌(セツワンヒョウウ)句は清痩雪碗氷甌:碗や盆器が清潔であることを形容、また詩文清雅なるを比喩する。 四七令・雪碗氷甌 2014.02.08 -41430 俳人鶴壽,雪碗氷甌句清痩。 ..
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螢の光窗の雪よと歌ふ鸚哥雪窗螢火:螢の光、窗の雪を明かりに苦学すること、 五七令・雪窗螢火 2014.02.08 -41427 凡士效顰多,雪窗螢火作鸚哥。 ○●●○平,●○○仄..
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風雪に耐えし白髪梅の花四七令・風雪交加 2014.02.07 -41425 風雪交加,詩翁白髪化梅花。 ○●○平,○○●仄●○平(中華新韵一麻平仄両用の押韻) 風雪こもごも加..