記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
春眠や柳弱花嬌が笑ふ夢柳弱花嬌:女性がなよなよとして美しいさま。 五七令・柳弱花嬌 2014.02.07 -41423 春眠不知曉,柳弱花嬌香夢笑。 ○○●○仄,●●○平○●仄..
-
醉眼に琴を抱きたる柳腰柳腰花態:女性の婀娜なる姿態。 三七令・柳腰花態 2014.02.07 -41421 醉眼開,柳腰花態抱琴來。 ●●平,●○○仄●○平(中華新韵四開平仄両..
-
柳泣き花啼き雨の絲細し柳泣花啼:風雨のなかの暗淡たる心情を形容する。 七言俳句・柳泣花啼 2014.02.07 -41419 柳泣花啼雨絲細。 ●仄○平●○仄(中華新韵十二齊平仄..
-
恨みなどあらうことかと花の陰柳影花陰:男女密会の場所。 四七令・柳影花陰 2014.02.07 -41417 女人風韵,柳影花陰不留恨。 ●○○仄,●●○平●○仄(中華新韵九文平仄両..
-
筆底の花容月貌詩魔ならむ五律・花容月貌 花容月貌:花のごとく、また月のごとき容貌。女性の美貌を形容する。 五律・花容月貌 2014.02.06 -41413 春宵傾緑酒,乘興對..
-
舊約を忘れ佳人は春の蝶花花世界:繁華で飲んで食い楽しみ遊ぶ世界。人間界。 五七令・花花世界 2014.02.06 -41411 佳人忘舊約,花花世界舞春蝶。 ○○●●平,○○●..
-
花言巧みに華胥へと蠧魚を誘ふ夢魔花言巧語:美辞麗句、修飾ばかりで内容のない言葉や文章。 五七令・花言巧語 2014.02.06 -41409 夢魔誑蠧魚,花言巧語誘華胥。 ●○○●平,○..
-
花に紅(くれない)柳に緑の風が吹く花紅柳緑:色彩の鮮やかなるを形容する。 五言俳句・花紅柳緑 2014.02.06 -41403 花紅柳緑風。 ○平●●平(中華新韵十一庚平声の押韻) ..
-
氷魂雪魄の梅が玉を綴りて着る香羅氷魂雪魄:高尚純潔なるを比喩する。 香羅:綾羅の美称。 五七令・氷魂雪魄 2014.02.05 -41398 白梅綴玉多,氷魂雪魄衣香羅。 ○○●●..
-
雪に傲り霜を欺く梅を詠む傲雪欺霜:外界の艱苦に屈せずに精神をたもつことを比喩する。 七絶・傲雪欺霜 2014.02.05 -41397 傲雪紅梅池畔開,欺霜白首探春來。凌寒呵筆覓俳句..
-
霜や雪はもう飽きましたと花を追ふ飽經霜雪:霜雪は艱難困苦。あれやこれやの厭になるほどの艱難困苦を経験することを形容。 七絶・飽經霜雪 2014.02.05 -41396 好久天晴仰彩霞,飽經..
-
雪を担ひ俳句を案じ河に捨つ担雪填河(担雪塞井):雪を運んで河(井)を填める。徒労にして功なきをいう。 二七令・担雪填河 2014.02.04 -41391 詩客,担雪填河忘登厠。 ..