記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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雪中の高士や北へ梅の枝四七令・雪中高士 2014.02.04 -41389 梅骨清姿,雪中高士北天枝。 ○●○平,●○○仄●○平 梅骨の清姿, 雪中の高士 北天の..
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色街の梅に鳥鳴く老いの春十六字令・柳巷花街 2014.02.04 -41387 春,柳巷花街鳥語新。年年老,仰賞北枝人。 平,●●○○●●平。○○● ●●●○平(中華新韵九文平声の押韻) ..
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豆で耳を塞いで知らぬ存ぜずと兩豆塞耳:ふたつの豆で耳を塞ぐ。いやなことを避けてものごとの全体や根本を知ることができなくなること。 五絶・兩豆塞耳 2014.02.03 -41383 兩豆..
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童らに豆で逐(お)はるる翁かな撒豆成兵:豆を撒き、軍隊とする魔法、法術。元・無名氏の『十様錦』に「昼を変じて 夜となし、豆を撒いて兵となし・・・」とある。 一七令・撒豆成兵 2014.02.03 -..
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花とふんどし電柱に犬の糞花下晒褌:花の下で褌(うちばかま。下半身の下着)を干す。風流でない。殺風景。 四七令・花下晒褌 2014.02.02 -41377 電杆狗糞,花下晒褌隣晝錦。 ..
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節分や歳時記を賣る招き猫節分や歳時記を賣る招き猫 又 節分や歳時記を買ふ古本屋 又 節分や歳時記を買ふ異邦人 又 節分や歳時記を買ふ退職者 又 節分や歳時記..
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馬を下りて枯木に花を絵に描く三七令・枯木生花 2014.02.01 -41370 人下馬,枯木生花堪絵畫。 ○●仄,○●○平○●仄(中華新韵一麻平仄両用の押韻) 人 馬を下りたり,..
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水に画き氷を彫るに題は鳳凰畫水鏤氷:水に絵を画き、氷を鏤(ほ)る。やっても功なきこと。 四七令・畫水鏤氷 2014.01.31 -41358 醉翁吟詠,畫水鏤氷題彩鳳。 ●○○仄,..
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才媛が冷笑すれば人氷る冷語氷人:冷酷な話を用いて人を傷つけること。 この成語は、今月9日にも詠んでいるが、 五七令・冷語氷人 2014.01.30 -41352 諷刺揮霜刃,冷語..
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甕の中の醯鷄(ヌカカ)に夢囈(ねごと)の多きかな七言俳句・甕里醯鷄 2014.01.29 -41340 甕里醯鷄多夢囈。 ●仄○平○●仄(中華新韵十二齊平仄両用の押韻) 甕の里(なか) 醯鷄(ヌカ..
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魂は疲れ夢は外地に埋もれけり魂勞夢斷:日夜あれこれを思い、困憊すること。 五律・魂勞夢斷 2014.01.27 -41325 官途多客舎,身似片雲漂。魂勞眠外地,夢斷醒中宵。 看取..
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時調・酒時調・酒 花は沖縄 雪は東北 春は淺くて 人は震へる 酒を酌み交はし 取るべし暖を 時調・三四調 初章 ○○○ ○○○○ ○○○ ○○○○ 中章 ..