記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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時調・恨み時調・恨み 筆をうるほし 詠むは自由も 恨みあさまし 老いてなほさら おれの生きざまを 涙が洗う 時調・三四調 初章 ○○○ ○○○○ ○○○ ○..
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五絶・救世濟民救世濟民:世を救い、民を濟(すく)うこと。 五絶・救世濟民 2014.01.21 -41298 救世揮刀劍,濟民爲覇王。君臨天下好,夢醒憶黄梁。 ●●○..
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泰平の詩林に鸚哥ら聲競ふ亂世凶年:乱世にして収穫が乏しいこと。 五絶・亂世凶年 2014.01.21 -41296 亂世詩林茂,凶年傑作多。泰平民鼓腹,騷客作鸚哥。 ●●○○●..
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時調・癖時調・癖 時調風に散体詩を三行で詠んでみた。 善い癖は芳しく 悪い癖は治らない 人の思考回路には癖がある やはり、時調で詠むべきかと、 時調..
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滄海に沈む真珠や白頭の詩滄海遺珠;世に埋もれている人材。 七律・滄海遺珠 2014.01.17 -41250 閑傾玉盞養風懷,羨慕曹植八斗才。壺酒温臍洗塵美,詩魔有意抱琴來。 ..
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才媛が翁らと行く俳句の春闊歩高談:大股に歩き声高に話すこと。 四七令・闊歩高談 2014.01.16 -41237 俳壇才媛,闊歩高談領樗散。 ○○○仄,●●○平●○仄(中華新韵..
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女傑あり一たび醉へば紅き梅四七令・紅 梅 2014.01.15 -41233 女傑一醉,恰似紅梅笑妖媚。 ●○○仄,●●○平●○仄 女傑 一たび醉へば, 恰も似る 紅梅の..
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連綿と翁が評する酒盞かな空話連篇:内容のない無駄話を連綿と続けること。 七絶・空話連篇 2014.01.14 -41227 老學韵事愛裁詩,空話連篇玩美辭。最好花間仰春月,傾杯評論世..
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寄らば大樹と巨匠とともに老いる平凡愚眉肉眼:眼光凡俗なるをいう。 五七令・愚眉肉眼 2014.01.13 -41218 陪侍大家邊,愚眉肉眼老平凡。 ○●●○平,○○●仄●○平(中華新韵八..
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春節や舞ふ白雪に傲る梅二七令・梅 2014.01.12 -41216 春節,老梅傲雪舞如蝶。 ○平,●○○仄●○平(中華新韵三皆平仄両用の押韻) 春節, 老梅は傲..
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美しき梅がひそかに香りをり一五令・梅 2014.01.12 -41216 梅,花美暗香微。 平,○仄●○平(中華新韵五微平仄両用の押韻) 梅, 花美しく 暗香微..
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柳絮飛んで門を出たる蓮歩かな豊肌弱骨:豊潤たる肌,柔嫩たる骨格。女性あるいは花朶の嬌嫩艶麗にして豊韵あるをいう。 四七令・豐肌弱骨 2014.01.11 -41210 柳絮脱俗,豐肌弱骨喜..