記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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老骨にサンタが賜ふ筆一枝 -- Merry Christmas !「「如夢令・詩翁感謝聖誕老人 -- Merry Christmas !」」に続けて 五七令・聖誕老人來 2013.12.25 -41077 聖誕老人來,樗翁無頼受詩..
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工拙を競ひし恨みや距離をおく四字成語の接尾令(尻取り)「今愁古恨」に続く365首目は 恨如頭醋:頭醋は出来たばかりで水を混ぜる前のとても酸っぱい酢。痛恨の思いを懐かされること。 五七令・恨如頭醋 ..
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百鳥が詩林に啼くに貴賤なし漢語俳句なき西もあらず東海の季題は知らず成語へ馳せて 画蛇添足 ということで、次の四字成語を用い一句。 忘形之契:身分の高下を超えた無礼講の交誼。 五七令・忘形之契..
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忙しく酒を忘れて詩を作る忙中有錯:忙しいととかく間違えを起こしやすいことをいう。 五七令・忙中有錯 2013.12.21 -41045 裁詩凡作多,忙中有錯忘清酌。 ○○○●平,..
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今も愁ひ昔も恨み蹲る四字成語の接尾令(尻取り)「是古非今」に続く364首目は 今愁古恨:古今の恨事。感慨の極めて多きを形容する。 二七令・今愁古恨 2013.12.20 -41042 ..
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雨愁烟恨二七令・雨愁烟恨 2013.12.19 -41039 詩林,雨愁烟恨鏡池深。 ○平,●○○仄●○平(中華新韵九文平仄両用の押韻) 詩林, 雨の愁ひ..
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雨井烟垣二七令・雨井烟垣 2013.12.19 -41037 吠犬,雨井烟垣寒傍晩。 ●仄,●●○平○●仄(中華新韵八寒平仄両用の押韻) 吠える犬, ..
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今様を避けて古きに親しめり四字成語の接尾令(尻取り)「妍姿艷質」に続く363首目は 是古非今:古きを是とし今のものを非とす。 四七令・是古非今 2013.12.19 -41035 擬..
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鳳の字が詠む詩の言葉の華やかさ四字成語の接尾令(尻取り)「妍姿艷質」に続く362首目は 質非文是:外見(文)はよいが、中身(質)がないこと。 四七令・質非文是 2013.12.19 -41033 ..
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膝を抱いて河を見てをり美人の隣り四字成語の接尾令(尻取り)またまたカウントミスがあった。 357首目として詠んだ「斗色爭妍」は実は360首目。コピペで番号の更新をよく忘れる。 「斗色爭妍」に続く361首目は、 妍姿艷質..
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才媛が妍を競へる筆苑かな四字成語の接尾令(尻取り)「南箕北斗」に続く357首目は 斗色爭妍:花がさかんに咲いて妍を競いあうこと 四七令・斗色爭妍 2013.12.18 -41029 ..
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名ばかりの南箕北斗と詩人あり四字成語の接尾令(尻取り)「地北天南」に続く356首目は 南箕北斗:箕も斗も星宿の名。簸箕(ちりとり)や酒斗の形をしているが、役に立たない。 名ばかりで実用に供することはできないものをい..