記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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風たちてカラスの巣に生まれし鳳凰上京す四字成語の接尾令(尻取り)「信筆塗鴉」に続く345首目は 鴉巣生鳳:カラスの巣に鳳凰が生まれること。貧苦の家庭に才ある人物が育つこと。 一七令・鴉巣生鳳 2013.1..
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癈紙には信筆塗鴉の美句の残骸「下手な字がカラスを塗りて詩を冩す」について 「信筆塗鴉」でさらに一首 錦纏道・信筆塗鴉 2013.12.13 -40978 探勝濃春,悦目碧湖如鏡,映櫻..
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下手な字がカラスを塗りて詩を冩す四字成語の接尾令(尻取り)「尾生之信」に続く344首目は 信筆塗鴉:信筆は随意に筆を揮うこと,塗鴉は墨で書いた字がカラスのようだ、というところか。 書がとても下手なことを比喩する。 ..
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秋水に洗はれ春を尾生は知らず四字成語の接尾令(尻取り)「有頭無尾」に続く343首目は 尾生之信:尾生は『莊子]に書かれている人物。恋する相手を橋のほとりで待ち続けているうちに洪水に遭う。 それでもなおも待ち続け、橋の柱..
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裸虫棲む詩林に反故が飛びにけり四字成語の接尾令(尻取り)342首目は「有口皆碑」としたが、 「碑」を頭とする成語が見つからない。342首目を詠み直す。 有頭無尾:始まりがあって終わりがないこと。事をなすも完成しないこと。..
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お先にどうぞと順番を讓る三途の川の渡し場前稿三首( https://shiciankou.seesaa.net/article/201312article_35.html )はたまたま日本語で詠んだのだが、漢語短詩に翻訳はできないと思い、..
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死神を詩の神とせし白頭が今宵も墓誌を綴りをるかな日本短詩三首 死神を詩の神とせし白頭が今宵も墓誌を綴りをるかな 又 死神を詩の神とせし白頭が今宵も墓碑を彫りをるかな お先にどうぞと順番を讓る三途の川の渡し場 ..
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口々に歌星の鳳姿を讃へけり四字成語の接尾令(尻取り)「子虚烏有」に続く342首目は、 有口皆碑:口々に称賛することを比喩する。 四七令・有口皆碑 2013.12.10 -40947 ..
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子虚烏有(シキョウヨウ)の酒が愁ひを消す風流四字成語の接尾令(尻取り)「人中獅子」に続く341首目は、 子虚烏有:実在しないものをいう。 二七令・子虚烏有 2013.12.10 -40944 風流,子..
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杯を愛して獅子が詩を知らず四字成語の接尾令(尻取り)「飛鳥依人」に続く341首目は、 人中獅子:才能抜群の人をいう。 四七令・人中獅子 2013.12.10 -40942 偏愛玉卮,..
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名を惜しむ人を嗤ふや負け惜しみ一五令・功 2013.12.09 -40939 功,飛鴻印雪融。 平,○平●●平(中華新韵十一庚平聲の押韻) 功(いさをし)や, 飛ぶ鴻(お..
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心凍え冬に悼むや氷翁を一五令・冬 2013.12.09 -40937 冬,心凍悼氷翁。 平,○仄●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻) 冬, 心凍えて ..