記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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飛ぶ鳥の人に依るごと酒をすすめ四字成語の接尾令(尻取り)「草長鶯飛」に続く337首目(調べてみたらナンバーにダブリあり、実は340首目だった)は、 飛鳥依人:小鳥が飛んできて人の身辺に居ること。権威あるものに慕い寄ること、ま..
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鳳の字が火を見て飛ぶ蛾となりにけり平仄と押韻が△平▲仄型の四字成語は、△平▲仄●○平とすることで、七言三押韻の漢語俳句になる。 七言三押韻の漢語俳句は、▲仄△平○●仄としてもよい。 飛蛾赴火:娥が飛んで火に入る。 ..
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草はのび鶯飛びり春の暮れ四字成語の接尾令(尻取り)「長林豐草」に続く336首目は 草長鶯飛:草が生長し鶯が飛ぶ。江南の暮春の景色を形容する。 四七令・草長鶯飛 2013.12.08 -409..
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天高し長林豐草(チョウリンホンソウ)に羽人の巣四字成語の接尾令(尻取り)「源遠流長」に続く335首目は 長林豐草:奥深い森と生い茂る野草。隠居の地の喩え。 二七令・長林豐草 2013.12.08 -40927 ..
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閑で好いと五絶を削って漢俳とす「閑中好・秋游」について 『閑中好』は、五言絶句と互換性がある。 昨晩の『閑中好』、初句に「光景」の二字足せば五言絶句。 五絶・秋 游 2013.12.08..
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韵事の源流はるかを求め飛ぶ蝴蝶四字成語の接尾令(尻取り)「端本澄源」に続く335首目は 源遠流長:水源の遠く、水流の長きをいい、歴史の悠久たるを比喩する。 淡黄柳・韵事源遠流長 2013.12.0..
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賢妻が金盞碎き醉いどれに罰四字成語の接尾令(尻取り)「首鼠兩端」に続く334首目は 端本澄源:根本に立ちかえって整理整頓すること。 五七令・端本澄源 2013.12.06 -40916 ..
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推敲や無闇に走る鼠の眼四字成語の接尾令(尻取り)「群龍無首」に続く333首目は 首鼠兩端:穴から首を出す鼠がどちらへ行こうかと両端を見やること。躊躇するばかりで決断できないことをいう。 四七令・首..
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群龍に首なく詩林に落ち葉かな四字成語の接尾令(尻取り)「鶴處鷄群」に続く332首目は 群龍無首:龍の群れに頭領のいないこと。指導者がいなければ統一のとれた行動ができないことを比喩する。 五七令・群龍無首 ..
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鷄群に鶴をり市隱となりにけり四字成語の接尾令(尻取り)「妻梅子鶴」に続く331首目は 鶴處鷄群:鶴が鷄群に處ること。才能などが群を抜いていること。 四七令・鶴處鷄群 2013.12.05 -40..
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清貧や梅を妻とし鶴を子に四字成語の接尾令(尻取り)「患難夫妻」に続く330首目は 妻梅子鶴:林逋は梅を妻とし鶴を子としたことを典故に、清高なるをいう。 二七令・妻梅子鶴 2013.12.04..
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同穴の夢に翼を比(なら)べけり四字成語の接尾令(尻取り)「敵國外患」に続く329首目は 患難夫妻:患難にめげず甘苦を共にしてきた夫妻。 五七令・患難夫妻 2013.12.04 -40901 ..