記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
醉叟ら亡き友惜しみ月旦春秋四字成語の接尾令(尻取り)「光風霽月」に続く322首目は 月旦春秋:人物を品評することをいう。 四七令・月旦春秋 2013.11.27 -40858 詩林醉..
-
光風や霽月落つる雲の箋四字成語の接尾令(尻取り)「暮景殘光」に続く321首目は 光風霽月:雨過ぎて天晴れ万物明淨なる景象を形容する。また、胸襟開闊なる心境を比喩する。 七絶・光風霽月 2..
-
暮景あり殘光に醉ふ温泉宿四字成語の接尾令(尻取り)「雲朝雨暮」に続く320首目は 暮景殘光:夕陽の残照。老いて体が衰え、死期が近いことを比喩する。 四七令・暮景殘光 2013.11.24 -..
-
江湖や雲朝雨暮に鳥が鳴く四字成語の接尾令(尻取り)「富貴浮雲」に続く319首目は 雲朝雨暮:男女歓会の時をいう。巫山の夢を典故としている。 二七令・雲朝雨暮 2013.11.23 -40..
-
富貴はこれ浮雲なれど錦美し感冒による急性胃腸炎もなんとか回復したが、四字成語の接尾令(尻取り)「爲仁不富」に続く句、何首か詠んだものの、あまりうまくいかない。 腹に力が入らないと詩を詠む気になれないのか。ともかく318首..
-
仁をなし富まず書を讀む曠夫かな四字成語の接尾令(尻取り)「姿意妄爲」に続く317首目は 爲仁不富:仁愛に富めば金を稼ぎ財をなすことがむずかしいことをいう。 二七令・爲仁不富 2013.11.19..
-
飲むほどに醉へず行方も定まらず四字成語の接尾令(尻取り)「顧影弄姿」に続く316首目は 姿意妄爲:自分の考えや習慣を極端に愛して定見なく、好き勝手な行いの行方定まらずをいうのだろうか。よくわからない。 いずれにしろ今宵..
-
墓誌に錦字連ねて顧影弄姿かな四字成語の接尾令(尻取り)「言行相顧」に続く315首目は 顧影弄姿:あれこれポーズをとり、自分の姿にほれぼれすること。 二七令・顧影弄姿 2013.11.18 -4..
-
押し黙りて言行一致の酒を酌む四字成語の接尾令(尻取り)「酒後失言」に続く314首目は 言行相顧:言行一致。 五七令・言行相顧 2013.11.17 -40805 沈黙抱瓢壺,言行相顧有..
-
才媛の酒後の失言鶯のごと四字成語の接尾令(尻取り)「炙鷄漬酒」に続く313首目は 酒後失言:酔うととかく失言の多きをいう。 四七令・酒後失言 2013.11.16 -40795 詩..
-
ミューズの死を千年祭る鷄と酒四字成語の接尾令(尻取り)「雨淋日炙」に続く312首目は 炙鷄漬酒:鷄を炙り酒を布に浸して墓前に供えること。旧恩をいつまでも忘れないこと。 五七令・炙鷄漬酒 2013..
-
雨に濡れ日に炙られし俳句道四字成語の接尾令(尻取り)「列風淫雨」に続く311首目は 雨淋日炙:雨に濡れ日に焼かれること。旅や野外での仕事の辛苦を形容する。 四七令・雨淋日炙 2013.11.1..