記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
誤字脱字喰らふ蠧魚あり暴風雨四字成語の接尾令(尻取り)「策名就列」に続く310首目は 列風淫雨:列は烈。狂風暴雨。誤字や怪しげな字が連なることの比喩にも使う。 五七令・列風淫雨 2013.11...
-
策に名を記すも戀さば風の蝶四字成語の接尾令(尻取り)「算無遺策」に続く309首目は 策名就列:策に名を記して朝廷に出仕すること。官員名簿に名を列ねること。 四七令・策名就列 2013.11.1..
-
遺漏なく算じて尼僧が幽を説く四字成語の接尾令(尻取り)「神機妙算」に続く308首目は 算無遺策:計画が精密で失敗なきことをいう。 二七令・算無遺策 2013.11.11 -40782 ..
-
酒錢盡きて心機一轉山水に漱ぐ四字成語の接尾令(尻取り)「下筆如神」に続く307首目は 神機妙算:複雑な情勢の変化によく対応してすぐれた計画を立てること。機智に富むこと。 五七令・神機妙算 201..
-
ちょっと飲んで筆を下ろせば神韵生ず四字成語の接尾令(尻取り)「從天而下」に続く306首目は 下筆如神:文思敏捷にして,文章を書いてよろしく、また文章の出来映えがよいことを形容する。 二七令・下筆如神 ..
-
詩酒を酌めばミューズが現れ琵琶を彈く四字成語の接尾令(尻取り)「字順文從」に続く305首目は 從天而下:突然現れることを比喩する。 五七令・從天而下 2013.11.08 -40776 繆斯來..
-
天縱や字順文從(ジジュンブンジュウ)に諷詠す四字成語の接尾令(尻取り)「識文斷字」に続く304首目は 字順文從:文をなすに自然で的を得ていて表現がわかりやすいこと。 五七令・字順文從 2013.11.07 -4..
-
文を識り字を斷ずれば神童に華辭四字成語の接尾令(尻取り)「短見薄識」に続く303首目は 識文斷字:文字をよく知っていること。 五七令・識文斷字 2013.11.06 -40774 神童揮..
-
歸り來るも家法は風に飛べる花 其二「歸り來るも家法は風に飛べる花」について 11月1日の拙ブログで詠んだ七絶では 祖宗家法似風花 という句がとても気に入っていたが、一地清愁さんから読んで理解できない、という..
-
菲才なれば見識知らず藻飾す四字成語の接尾令(尻取り)「情長紙短」に続く302首目は 短見薄識:見識の浅短なるをいう。 四七令・短見薄識 2013.11.04 -40771 菲才資質,..
-
情長けて紙は短かし詩箋買ふ四字成語の接尾令(尻取り)「法不徇情」に続く301首目は 情長紙短:少しの箋紙では思いを述べ尽くせないこと。情意深長を形容する。 三七令・情長紙短 2013.11.0..
-
廉官が情には法を詩には景四字成語の接尾令(尻取り)「祖宗家法」に続く300首目は 法不徇情:法の執行に公正を期し、私情を交えないこと。 五七令・法不徇情 2013.11.02 -40765..